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相変わらずテトリスにハマっています。 |
共感覚
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昨日、共感覚についての番組があったので わざわざ録画して見た。 「ガリレオチャンネル」という番組で放送されたもので 第51回科学技術映像祭科学技術教養部門文部科学大臣賞受賞作品らしい。 30分ほどの番組だったので それほど掘り下げた内容でもなく、 しかもまだ研究途中の感覚という事もあって 残念ながら自分としてはあまり満足できなかった。 以前に読んだこの感覚に関する本「ねこは青、子ねこは黄緑」の著者の考え方と 今回の番組に出演されていた研究者のかたたちの考え方にも 違いがあり、 それは面白いなと思った。 共感覚は成長と共にあらわれてくる感覚だという人もいれば 逆に本来消え行くはずの感覚が成長してもそのまま残っているからだという人もいる。 事故であらわれたという例もあるので きっとまだまだ謎だらけなんだろうね。 自分は途中から共感覚を感じ始めたという人はいらっしゃるでしょうか。 今までと違うことに それはとても奇妙な世界に見えたのか 面白いと思ったのか、それとも目がおかしくなったと思ったりしたんだろうか。 小さい時からだという人は 共感覚に関する一番最初の記憶はどんなものなんだろうね。 気になる。 私の場合は幼稚園の時だったか 自分の名前(赤色)が別の色(黒色)で書かれていたのが気に入らずグズっていたのを覚えている。 この番組では被験者の女性2人に タイ語の文字を見せ、それが何色に見えるか実験していた。 もちろん2人ともタイ語がわからないので色は感じない。 これは個人的な考えだけれど たぶんその文字を自分の知っている文字として認識できないと色は感じないんじゃないかと思う。 汚くて到底読むのが困難な文字には、たとえ日本語でもパッと見、色は感じにくい。 |
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共感覚(synesthesia)テスト。 この映像を見て何か音が聞こえますか? なるべく静かな場所で集中して見てみてください。 実際にはなにも音の無い白黒の映像。 もし何か音が聞こえたら共感覚があるかも? 音だけでなく色も見えちゃったりして? 私には超下手なバイオリンみたいな音が聞こえる。
もっと良い音ならよかったのに(+_+) |

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私はリンゴが嫌いである。 というか生のリンゴがダメである。 かじった時のあの「シャクッ」っていう歯ざわりが耐えられない。 他人が立てる「シャクッ」という音も耐えられない。 そこで家族に言われた一言。 「それも共感覚の一種なんじゃね?」 そうか?そうだったのか? そういえばリンゴをかじった時、音を聞いた時は、 ツンとした痛みとザワザワした寒気が口の中を走る。 たまにリンゴの歯ざわりがダメ!って人がいるので、 そんなかたにぜひ感想をお聞きしたいのですが・・・。 >>共感覚を考える |
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以前にご紹介した共感覚に関する本「ねこは青、子ねこは黄緑」、読み終わりました(かなり前にw)。 3つ目の「遺伝」。 これは女子は男親から、男子は女親から遺伝するのだそうだ。 遺伝する確立としては女の子の方が多い。男の子へはその半分だそうだ。 だから男子の共感覚者の報告は女子よりも少ない。(約6分の一) とゆうことは、私の父親も共感覚的遺伝子を持っているんだね? その遺伝子が働いているか働いていないかは別として。 2つ目の「方向音痴」。 これは単に共感覚者人口が方向音痴が多いとされる女子の方が多いからではないかとも思うのですが。 でも地形の独特な感覚的なとらえ方にもよるのかも? 自分は方向音痴ではないんですが(たまにヒドイ迷い方をしますが・笑) さて、1つ目の「色つきの夢を見る」。 これは自分は必ずカラーの夢を見ます。 気になったので「夢はカラー?モノクロ?」というアンケートをとったくらいです。 このアンケート以外でも、知人や周辺への聞き込みによって分かったのですが、 カラーの夢を見る人は結構います。 特に若い人は90%カラー。 なので、この夢の色に関する特徴は信じがたい。 まだあまり知られていない感覚ですが、 共感覚は1つの感覚に別の感覚がともなうもの。 文字に色が見えるとか味に痛みを感じるとか。 この原因は脳内の神経のつながりが関係していると言われています。 よく知られていないだけに、誤解もあります。 ネットや本を見ると、 例えば「新聞の数字を見て色が見える例」としてこんな風に紹介されています。 新聞の黒い文字を見てその文字自体の色が変わって見えることはないんですけどね。 共感覚者共通して、正しくはこんな感じだと思います。 色は個人によって違いますが。 簡単に言うと、元の文字の色はそのままで、文字の周りにモヤモヤっとオーラがあるように見えます。 上のは自分の例ですが、 色の強さ弱さ、水のようなユラユラ感、色が雑じりあっているなどもあります。 自分が感じる色意外の色付き文字を見ると 気持ち悪いと言うか変な感じがします。 ほぼ絶対に受け入れられないです。 例えば5が緑だったら気持ち悪い。 最近気がついたのですが、自分は文字の色は好き嫌いにも影響しているみたいです。 私は黄色、ピンクが嫌いなのですが、 黄色い2とピンクの3は嫌いです。 逆に好きなのは綺麗な水色の4。 6も綺麗な色だけどユラユラしていて不安定なのであまり好きではない。 では数字が2桁、3桁それ以上になるとどう見えるのか? これも個人で違うと思いますが、 自分はよく色が変化します。 強い色に他の数字が染まることが多い。 1と0はよく赤、黒、白に変化する。 電卓をはじいていると、液晶に表れる数字が変わるたびにコロコロを色を変えるのが面白いです。 共感覚者のなかには、長い数字(電話番号など)を色で覚えている人もいるそうです。 これはスゴイと思います。 私は全く覚えられないんですよねー。 「この人の番号は青っぽかったな」とか「派手な色だったな」とか、だいぶ適当ですから(笑) この感覚、小さい時からあったはずなのですが、 つい最近まで私は誰にも言ったことがありません。 昔から口数が少なかったこともあるんだろうけど、 これは普通のことだと思っていたし、 自分の見えるものがわざわざ人に説明するほどのことでもないと思っていた(というか面倒臭かった・笑)。 でも今は、 自分のこの感覚を人に話すのがもったいない、この不思議で綺麗な世界を秘密にしておきたい、と思う。 ていうか話しても信じてもらえないけど(笑) こういうのが好きな嫁さんは「面白い!」と絶賛してくれましたが(^^) ちなみにこの感覚に関する一番古い記憶は、 なぜ自分の名前が違う色で書かれているのか気に入らず、1人でグズっていたことです。 また機会があったら、気が向いたら、UPしたいでっす。
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