Tagebuch 〜Reiseweg〜

復帰を契機に友達申請をさせていただいています。

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今日は知り合いからいただいた都響定期を聴きに、東京文化会館へ行ってきました。
なにせ曲目が、
グリンカのスペイン序曲、
ロドリーゴのアランフェス(ギター村治佳織)、
スクリャービンの交響曲第二番
…というアランフェス以外は、全て初ライブのプログラム。そして指揮者も初めての、アラン・ブリバエフ。

でも、今日の公演は当たりだったかも。曲も良かったし、指揮もややオーバーアクションながら良くオーケストラをコントロールしてました。
アランフェスはややゆったり目で落ち着いた演奏。ギターの音を音を補うためと思われるスピーカーは余分な気もしましたが…
村治佳織さんのアンコール、タンゴ アン スカイも馴染みやすい曲だったし。
全体を通して満足のいく公演でした。

閉じる コメント(4)

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芸術の秋、満喫されてますねェ! うーん、演奏会、長らく訪れてないなあ…実は私…おイスに座ってきちんとお行儀よく音楽をきくというのが…ちょびっと苦手なんです…で、いつも家で「ながら鑑賞」で終わっちゃう。…なんてレベルの低い話でごめんなさいね(/_;)ライブ感のある音の世界に今年はふれてみようかひら…(・・;)

2011/10/20(木) 午後 6:17 [ リース ]

詳しい事はまったくわかりませんが、意外とスペイン系の音楽って好きです。

2011/10/24(月) 午前 0:00 niphredil

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>くまさん
多分、私の周りの人間から言わせると、季節を問わず「芸術の○(←季節)を満喫している」と言われてしまいそうです。
私は仕事柄、日々座っているので座ることに苦痛はないのですが、さすがに疲れていると睡魔との闘いが・・・
音楽に限らず、何事も自分なりに楽しめればよいのではないでしょうか。
現在、東京大丸で「世界の酒とチーズフェスティバル 」が回刺されているので、ワインの秋も満喫したいと思っています。

2011/10/24(月) 午後 0:53 [ weisswurst ]

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>Niphredilさん
このプログラムは全体を通してちょっとビミョーな組み合わせです。
グリンカとスクリャービンはロシア方面生まれの作曲家で、ロシア系のスペイン音楽、スペイン系のスペイン音楽、ロシア系のヨーロッパ音楽みたいな感じです。
スペインって、国としては明るいイメージがありますが、音楽はどことなく翳を感じるところがあると思うのですが、如何でしょう?

2011/10/24(月) 午後 0:53 [ weisswurst ]


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