Tagebuch 〜Reiseweg〜

復帰を契機に友達申請をさせていただいています。

2005アメリカ

[ リスト | 詳細 ]

2005年10月に仕事で派遣されたアメリカ視察の添乗の時に写してきた画像です。
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

海外視察も残すところ、あと二日。
とうとう最後の訪問地、ニューヨークです。

ニューヨークへはフィラデルフィアからアセラエクスプレスに乗っていきます。
アメリカ発の電車ということもあり、結構ワクワクしていたのですが、入線してきた
電車は取り立てて変哲もなく、乗車してからもむちゃくちゃなスピードが出るわけでもなく、
豪華なわけでもなく、期待していたわりにはガッカリ・・・。

しばらくすると遠くにニューヨークの街並みが見えてきました。
いろんな人から話を聞いてみて、ニューヨークはすごい!!という話をたくさん聞いて
いたので、どんな感動があるのか楽しみにしてました。
電車は薄暗いホームに入線。第一印象はすごく暗い。おまけに綺麗じゃない(汚くはない)。
なんかすごくチープな感じのまま駅の外に進みます。外に出てもあまり感動がありません。
ガイドさんに「ここどの辺?」って聞くと、「ここはMSGで、ニューヨークのど真ん中です。」
ってオイオイ、全く感動なんてないよぉ〜〜(/_T)。

道は狭いし、ビルばっかりで、しかもこれまた綺麗じゃない。ごちゃごちゃしてる感じ。
それからバスに乗って昼食場所に移動しますが、参加者の皆さんの印象も「道が狭いし、
ビルばかり太陽もあたらないし、暗い感じだねぇ〜〜。」というのが第一印象のよう。

タイムズスクエア、5番街を抜けて、昼食の会場へ。そして食事を済ませて午後は視察。
視察先は5番街のすぐ近くで、さすがにこの辺になるとブランド品ショップが建ち並び華やかな
感じの街並みになります。でも、個人的にはなんかあまりに人工的過ぎて、個人的には好きには
なれない街であることをこの時点で確信しました。

午後の視察も終わり、残り時間はお買い物です。参加者の皆さん、家族や職場の同僚などから
お土産品リストを手渡されており、1時間弱という短い自由時間の中、必死でお買い物に
走っていきます。そんな中、私は「なぁ〜〜んにも買ってこないからね!」と宣言していたので、
皆さんが走っていく方向とは逆方向に走って、フリックコレクションに向かいます。ここにも
フェルメールの絵が数点あります。走りに走って、何とか20分ほど鑑賞する時間が確保
できそうな感じです。

夜は幾つかのグループに分散して過ごします。私はジャズを聴くグループに同行します。
偶然暇にしているリムジンの運転手が、「時間待ちで暇なんで、アルバイトで乗せてあげるよ」
ってことで、10人で大型リムジンに乗り込みました。その時はカメラを持っていなかったので
写真が無いのが残念ですが、多分、一生に一度のリムジン体験でしょうね。
演奏しているのは80年代に一斉を風靡したバンドらしいのですが、どうもバンドのイメージに
似合わない感じで、最後の2曲だけがなんとなくイメージに近かったかな??

視察最終日は午後からの視察なので、午前中は観光オンリーです。
ホテルを出て、国連ビルは時間の関係から中に入れず、外から見学です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1116446/img_1116446_17798835_0?1132586974.jpg

そして、国連ビルの向かいにある松井選手宅を横に観ながら、マンハッタン島を南下し、
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1116446/img_1116446_17798835_1?1132586974.jpg

昼間よりもナイトスポットとして来ようと思っていたブルックリン橋を眺めて、

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1116446/img_1116446_17798835_2?1132586974.jpg

今度は金融の中心地であるウォール街を抜けて、

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1116446/img_1116446_17798835_3?1132586974.jpg

9.11の舞台となったグランドゼロへ。さすがにここに立つと、テロへの怒りの
気持ちが湧いてきました。私たちの業界関係者には犠牲者は出ませんでしたが、
業界関係の機関が、このテロの数年前までWTCに入居していたことを思うと
本当に良かったと思うとともに、こういう悲惨なテロは2度と起こしてはいけないと
改めて思いました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1116446/img_1116446_17798835_4?1132586974.jpg

そして時間が無い中、バッテリーパークへ行き、遠いながらも自由の女神を見学します。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1116446/img_1116446_17798835_5?20051122002934

を観て、午前中の観光の部が終了です。
そして午後の視察を終えてから、再びお買い物の時間です。
私も5番街を散歩して、その日誕生日を迎える人がいたので、プレゼントを購入しつつ、
タイムズスクエアを散歩しました。
その後、夕食を済ませ、最後はエンパイアステートビルに登り、ニューヨークの夜景を満喫しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1116446/img_1116446_17798835_6?20051122003028

ということで、かなり駆け足の視察旅行でしたが、それなりに観光もこなし、
初のアメリカとしては十分満喫できた旅行だったと言えます。

ただし、現在はこの視察旅行の報告書の取りまとめに追われていて、大変なんですけどね。

海外視察顛末記4

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ワシントンの視察を終えて、翌日はフィラデルフィアへ移動です。

フィラデルフィアはアメリカ独立の地ということもあり、アメリカでは
特別な街と位置づけられているそうです。

現地ガイドからの解説でもありましたが、街の構造は馬車を意識した街づくり
となっていて、旧市街地は道路も細く、大型のバスには不向きな街です。
反面、昔からのたたずまいを感じさせる町並みで、古き良き時代のアメリカの
雰囲気を残しているともいえるのではないでしょうか。町全体としてはあまり
活気があるとはいえないかも知れませんが、個人的にはとても良い街だと思います。

フィラデルフィアに到着してすぐにリバティベルを見に行きます。
国立独立記念公園の一角にあり、アメリカ国内最古の銀行の前を通り、アメリカの独立へ
きっかけとなった会議が開かれたカーペンターズハウスの前を通り、リバティベルのある
建物に行きました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1116446/img_1116446_17641741_0?1132469904
ここの警備はとても厳重です。上着を脱ぐのはもちろん、ズボンのベルトですら外すことを
求められます。もちろん、手荷物はX線検査もあります。検査場は小さく、中に入るまでには
とても時間が掛かります。ここの検査官は最も態度が横柄な感じで非常に感じ悪かったなぁ。

その後、コングレスホール(アメリカの議会が上院、下院は、この建物の2階で開催される
会議を上院、1階で開催される会議を下院と呼んだことに起因するそうです。)と
インディペンデンスホールを見学しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1116446/img_1116446_17641741_1?1132469904
本来ならゆっくり時間を掛けて見学したいところですが、午後の視察先に間に合うように
外観だけを見学するだけでした。

午後の視察を終えて、翌日はニューヨークへ出発です。
予定より30分ほど早く集合して、電車に乗る前にフィラデルフィア美術館を見に行きました。
今回の写真は、美術館からフィラデルフィアの中心街を写した写真になります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1116446/img_1116446_17641741_3?20051120155823


ちなみに、この美術館の前の階段は、ご存知のとおり「ロッキー」のロケが行われた場所で
(駆け上がって両手を突き上げるポーズですね)、昔はロッキーの記念像もあった
そうですが、その設置場所を巡って議論が起こり、最終的にはロッキーの像は美術館には
ふさわしくないとの結論になり、ロッキーの像は野球やアメフトの競技施設がある
郊外に移動してしまったそうです。

フィラデルフィアは一昔前のアメリカを感じさせてくれる街でした。

海外視察顛末記3

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ホテルはアメリカ連邦議会のすぐ近くなので、事務局としての行うべき仕事が終わったら
すぐに散歩に出発。議会の上には自由の女神像があります。
ニューヨークにあるのは、Statue of Libertyですが、ワシントンにあるのは
Statue of Freedomだそうです。この自由の女神像については、翌日の午後のフリータイムの時に
バスで観光に出かけることになるのですが、その時に聞いた説明では、アメリカは欧州の支配から
自由であることを象徴するという意味から欧州方面を向いているという説明を受けました。

その日は夕食まであまり時間が無かったので、議事堂まで散歩してすぐにホテルに戻ります。

翌日の朝は視察先がすぐ近くと言うこともあり、朝の時間はゆっくりあったので、
またもやお散歩です。
クリントン氏が某嬢とのいわゆる「不適切な関係」を認めた高等裁判所の前を通り、
ワシントンナショナルギャラリー、自然史博物館、アメリカ歴史博物館の前を抜け、
ホワイトハウスまで約30分。その後、FBIビルの前を抜けてホテルに戻りました。

それから視察に出かけたのですが、視察先でハプニング発生。
なんと。。。視察先での説明を受けている最中に説明者の手元に1枚のメモが回ってきました。
彼は突然笑い始め、「すみません、たった今メモが回ってきまして、30分後に避難訓練が
実施されます。申し訳ありませんが、説明の途中でも外に避難してください。」
後で聞いたのですが、この避難訓練、1年に1回、それも実施日の当日まで公表されない
そうで、まさか視察を受け入れている時に避難訓練が実施されるとは、当の本人もご存じなかった
とのこと。まさか海外で避難訓練をするとは思いませんでしたが、これは滅多にない
経験でしょうね。

午後も視察をこなして、とりあえずワシントンの視察は終了。午後3時過ぎには自由時間に
なります。今回の視察旅行では、自由時間があれば是非ナショナルギャラリーに足を運びたい
と思っていたので、迷わず向かいます。

ナショナルギャラリーは入場料無料で、フラッシュを利用した写真撮影も認めてくれます。
今回見たいと思っていたのは、フェルメール作と言われる4点。あまり絵に造詣の深くない
私ですが、これまでオランダやドイツでフェルメールの絵を見てきたので、このチャンスを
逃すわけには行きません。
自由時間は45分しかないので、ピンポイントでフェルメールの作品を探しますが、
ガイドブックにある部屋に行っても全く見当たりません。仕方が無いので、係員にガイドブックに
載っている絵を見せて場所を教えてもらいます。2階から1階へ階段を下りてフェルメールを探すと
目の前にどこかでみたような銅像が・・・これって、「考える人」ですね。ウン。
こんなものがごろごろ転がっているところが、さすがナショナルギャラリー。
他にもダ・ヴィンチやルノワール、ドガなど有名な絵がたくさんあるのに、ゆっくり観ている
時間が無いのは残念です。
バタバタとした時間でしたが、なんとかフェルメールの作品にも到着でき、最低限の目的は
達成できました。でも今度行くときにはゆっくり1日掛けて鑑賞したいものです。

今回の写真は、ホワイトハウス方面から見た連邦議会議事堂、考える人(ロダン)、
赤い帽子の少女(フェルメール)、自画像(レンブラント)の4点です。

アメリカで感じたこと

観光スポットの写真とはちょっと離れて、アメリカに行って自分自身が
感じたりしたことを書いてみたいと思います。

アメリカ在住の人などからは「違うんじゃないの?」って思われることが
多々含まれるとは思いますが、あくまでも旅行者が自分の体験の中で感じた
ことだということでご容赦ください。アメリカという国のごく一部の地域を
チラ見した人間の感想ということです。

一つは、肌の色について
アメリカは自由な国と言われていますが、現実には先般のハリケーンカトリーナの際に
貧困層に黒人が多いと報道されたように、肌の色についてはこだわりがあるような気がします。
いつもは一人旅なので、街の人口構成などの情報を手に入れることはないのですが、
今回の視察は現地ガイドが添乗していたので、色々と街の情報が入ってきます。
ワシントン、フィラデルフィア、ニューヨークの3都市を回った中で、必ずガイドの前半に
含まれるのが、白人と黒人とその他(ヒスパニック&アジア)の人口構成比でした。

アメリカでも大都市においてドーナツ化現象が発生していて、中心部が空洞化している街が
あるようです。そんな時、市内に在住するのは黒人で、周辺部に移住するのが白人。したがって、
夜間人口は黒人が高く、昼間人口は圧倒的に白人が増えるという説明されます。そして、
黒人の職場はホテルなどのサービス業が中心と言われました。ワシントンにしてもニューヨークに
しても公的機関がたくさんある中で、サービス業の労働者が黒人が中心と言われると、裏返すと
公的機関での労働者は白人中心ですと言われているような気がします。
こういう点からすると、依然として肌の色が問題とされる国なんだなぁ〜と感じました。
もちろん、日常生活の中で歴然とした差別が行われているという訳ではないので、
そこは誤解して欲しくない点ですけど。

日本も人口減少に伴い外国人労働者が増えてきたりするとこういう区別が発生するのかなぁ?と
ちょっと不安になったりします。

次に感じたのが地元意識について。
私はアメリカンスポーツも大好きです。(基本的にはスポーツなら何でも良いのですが)
今回訪問した土地にはそれぞれアメリカの4大メジャースポーツのチームを抱えている
訳ですが、ともかく地元のチームが大好きという人が多かったです。ガイドさんも含め、
「うちのチーム」という言葉をたくさん聞きました。
私は面白い試合が見られれば良いだけなので、特にこのチーム!なんて贔屓のチームが
あるわけではないのですが、現地ガイドさんと地元のアメフトやバスケチームの話をしていると
運転手さんも微妙に反応するんですよね。

一つには、地元の放送局は地元のチームの試合しか放映しないから、自然と地元のチーム
のファンになる・・・という構図があるのでしょうが、理由はどうであれ地元をもっと
大切にすることは重要なことだと思います。全国を一つの色に染める必要はないと思うのです。
アメリカの選手は有名な選手でもFAで地方のチームに行くことが多々あります。それは
自分の出身地だったり、自分中心のチームを作ってくれるなどの待遇面が良かったり、
年棒高かったりといろんな条件の中から自分(交渉人を含む)で決定するわけですが、
そうしたいろんな選択肢があることが多様性の源かなぁ〜と感じました。

後はセキュリティや環境などについて
セキュリティについては帰国直後の感想で書いたので簡単にしますが、あれだけ警察官を
配備すれば安全かもしれませんが、少なくとも公的機関においては息が詰まる感じがします。
特にボディチェックと持ち物のX線検査をしているにもかかわらず、訪問先の企業の方に
IDを借りないとトイレにも行けないなんて、不便すぎます。こちらの考え方が甘いのかなぁ?

同じ民主主義国家でもカナダの大使館などはあんな厳しい警備まではやっていないはずです。
米国政府はそれだけの経費支出をしても世界の警察官でありたいという思いがあるのでしょうが、
正直、自分達の正義だけを振りかざしているから敵が増えているという現実ももう少し
考える必要があるのではないかと思います。
私自身はBSE問題、京都議定書への対応、経済政策などのいろんな面で、アメリカって
ワガママが過ぎるんじゃないの?と思われることが多数あると感じていますので、
やや批判的になっているのはご容赦ください。

環境については、タバコや排ガスについては敏感になっていることが感じられます。
日本人がルーズすぎるのかも知れませんが、タバコは喫煙エリアで喫煙をしていても煙に
眉をひそめる人が多かったです。
私自身はタバコを吸いませんが、あれほど露骨にいやな顔をすることはありません。
また車もハイブリッド車や燃費を優先させた車が目に付きました。ガソリン価格の高騰など
いろいろな背景があるのでしょうが、政府の業界の利益を最優先させようとする政策とは別に
市民レベルでは環境問題は結構大きな関心事なんだろうなぁ〜ということを感じました。

もちろん企業視察を目的とした研修旅行なので、アメリカ企業の経営方針などについても
参考になることが多数ありましたが、こちらはちょっと差支えがあるので差し控えます。

その他にもいろいろと感じたことがありますが、ちょっと長くなったのでこの辺で。

視察旅行顛末記2

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

リンカーン記念堂を見た後は、本日5回目の食事。ジョージタウンの真ん中にある
イタリアンです。確かに到着が予定より15分くらい早かったのですが、どうやら私たちの
予約席に別の団体を案内してしまい、おまけにその団体が全く動く気配がなくて、いきなり
アクシデントです。それでも、別の団体さんがいなくなった席を慌てて片付けて、当初予定より
15分遅れで昼食開始です。
待っている間、店内を眺めていたのですが、ハロウィンが近いからでしょうけど、お店の中は
日本人の感覚からすると信じられないような骸骨のオブジェがあちこちに・・・(^^;。
それと日曜日のお昼ということもあったのでしょうが、あまりにお客さんの回転数が
悪いのと、商品単価的にも低そうな感じ。金融関係の視察団だけに、「いくら日曜でも、お昼の
稼ぎ時にこの回転じゃ、日本じゃ金貸せないよなぁ」なんて声もちらほら(苦笑)

食事を済ませて午後の観光は、アーリントン墓地とホワイトハウス、時間があればスミソニアン
博物館。まずはアーリントン墓地に行ってケネディの墓まで20分くらいのお散歩。正直言って
アーリントン墓地はお墓というよりはピクニックに行くような感じでした。有名な作曲家の
お墓めぐりでウィーンの中央墓地などには足を運んだことがありますが、欧州とも全く違う
印象の墓地でした。

次は予定通りホワイトハウスに向かいます。今回写真で掲載したのは一般的に報道で使われる
のとは反対側になります。ホワイトハウスに限らず、アメリカの公園にはリスがたくさんいて
団員の皆さんは結構写真を撮っていましたが、現地ガイドさんからは「木を食い荒らすので
こちらでは嫌われています」と言われて、お国柄の違いを改めて確認しました。
この頃には疲れの色がありありで、スミソニアン博物館は取りやめにしようかと団長さんに
相談したところ、最年長の団長さん自らが「滅多にこういうところには来れませんから、
時間の許す限り観て回ってください」とのこと。団長さんにこう言われては、観光を中止する
訳にも行かず、ワシントン記念塔の前を通り、結局、スミソニアン航空宇宙博物館も
観て回りました。

ちなみにスミソニアン博物館とはスミソニアン協会が運営する博物館群の総称で、動物園なども
含めて16もの博物館を運営しているそうです。最新の博物館はアメリカの先住民族である
インディアンの歴史などに関する博物館だそうです。そのほとんどが無料になっていて、
最も人気のある航空宇宙博物館ももちろん無料です。入り口を入ってすぐのところには
アポロが持ち帰った月の石なども展示されていますが、すっかり磨り減って表面はつるつるに
なっていました。などと言いつつ、ミーハーな私もしっかり触ってきましたが。(笑)
ちなみにお土産品は結構高いです。入場料が無料な分だけ、そこで稼いでいるのかな??

こうしてスミソニアン博物館の見学が終わって、やっと皆さんお待ちかねのホテルへ到着です。

今回の写真は、ケネディの墓地、アーリントン墓地から見たワシントン市内方面、
ホワイトハウス(裏側)の3点です。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
weisswurst
weisswurst
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事