Tagebuch 〜Reiseweg〜

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最近、都内の地下鉄ではFree Paperが増えてます。
車内の時間つぶしに手に取ることが多いのですが、その中から気になった記事をピックアップしてみようかと思ってます。
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Welcome to U.S.U

今回のFree Paperはmetro min.(メトロミニッツ)。

で、標題のU.S.Uって何??ってことなんですけど、Unknown Stations of Undergroundの略で、
東京の地下鉄の中で、普段、あまり人が乗降しない駅を取り上げてます。
まぁ、ゴールデンウィークの過ごし方として、目立たない駅をお散歩しませんか??という記事です。

(前略)
出国するまで2時間待ち。高速道路で数時間そのまんま。・・・許せません、そんなのは。やっぱ基本は「待たない、混まない、くじけない」。・・・ということは、予約不要で意外と近場で、世の中の大半が出向きそうもない目的地が必要なので、乗るべき路線を東京メトロに限定し、降りる駅を"1日の乗降客数が5万人以下"の駅に絞り込む、と。
まぁ当たり前のハナシですが、この東京でまっとうな社会生活を送っていれば、目的無きところには、行かない、降りない、興味も無い。友人や親戚や仕事絡みの縁でもなければ、降りない駅って結構あります。が、ちょっと待ってください。このまま放っておいたら、そんな駅に降り立つことは、ヘタをすれば一生ない。出会えたかもしれない「感動」に出会わないまま、ツルッとした人生が日々繰り広げられるだけです。
(後略)

ということで、今回取り上げられているのは、
南北線:赤羽岩淵駅
有楽町線:東池袋駅
半蔵門線:押上駅
千代田線:綾瀬駅
日比谷線:三ノ輪駅
銀座線:稲荷町駅
東西線:木場駅
丸の内線:南阿佐ヶ谷駅

確かに、降りたことない駅がほとんどです。
東池袋は、サンシャイン(=パスポートセンター)の最寄の駅ということもあり、何度か
降りたことあるんですけどね。
でも、それ以外の駅(除く南阿佐ヶ谷駅)は通過した記憶はありますが、降りた記憶はありません。

ワールドカップを控えているので、ゴールデンウィークはお財布に優しい生活を強いられるので、
この中の駅の幾つかをお散歩してみようかな?と思ってます。
興味があるのは、綾瀬、三ノ輪、稲荷町駅。
実際にお散歩に行ったら、画像付きのお散歩レポートをします。

サクラ

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今回はURBAN LIFE METROの特集から。

もしかして、皆さんご存知でしたか??

 サクラの代表といえばソメイヨシノだ。他品種は花と葉が一緒に出るのに対し、ソメイヨシノは、まず花だけをつけ、散ってから葉がでる。花だけという美しさと、一気に散る潔さで、ダントツの人気を誇る。
 艶やかなサクラといえば、シダレザクラかもしれない。ソメイヨシノより少し濃い色の花と、しなり落ちる枝が作る樹形が、日本舞踊を舞う女性を連想させる。ソメイヨシノより少し早く開花するから、本誌が出る頃は満開だろうか。
(後略)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1333021/img_1333021_31844815_6?1143969209

毎年、この時期になるとサクラを見に行っていますが、ソメイヨシノのこんな特徴なんて
考えたことありませんでした。
雑誌やテレビで桜に関する特集が組まれますが、こういう話を聞いた記憶もありません。
まぁ、どこかで放送されているけど、見てなかっただけかもしれませんが。。。

東京のソメイヨシノの満開日は3月28日だったとか。
一応、今日はまだお花見が可能かな?と思い、近くの光が丘公園まで足を運んできました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1333021/img_1333021_31844815_7?1143969209

ソメイヨシノは今が満開。綺麗でした。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1333021/img_1333021_31844815_8?20060402181329

一方でシダレザクラはすでに半分以上花が散った状態で、ちょっと残念でした。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1333021/img_1333021_31844815_2?1143969209

例年のことですが、園内はお花見客で一杯でした。今年は外国人が多かったような感じです。
本当は春の陽光に照らされているサクラだと良かったのですけど、残念ながら花曇。
花散らしの雨が落ちてきたところで今日のお散歩は終了です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1333021/img_1333021_31844815_3?1143969209

北にお住まいの方はシダレザクラもソメイヨシノもこれからですよね。
今年も綺麗なサクラを楽しんでください。

OXYGENO2

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今回のFree PaperはMetro min.

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1333021/img_1333021_30827962_0?20060323234237.jpg

今どきはやりの“酸素ブレイク"ってことで、OXYGENO2(オキシジェンオーツー)
紹介されていました。
ドイツアルプスの麓からやってきた、微発泡ミネラルウォーターだそうです。
何やら、通常の15倍の酸素を含んでいるとのこと。

〜(前略)〜
「ミネラルが豊富で『治癒の水』と呼ばれて1700年以上愛され続けているお水が原水なの。そこに、最先端の技術で酸素と炭酸が付加されているのが最大の特長」らしく、「本国ドイツでは、おいしさ、デザイン、LOHASな活動などから、2002年の発売以来、爆発的にヒットしているお水」でもあるそうなのだ。
ところで、酸素を多量摂取するとどうなるのか!?研究結果によれば、血流が良くなることから、「疲れた脳がすっきりする」「ストレスレベルが低下する」といった利点があげられているそうだ。ほかにも、二日酔い、冷え性、脂肪の燃焼、美肌、頭痛にもいいという話。
〜(後略)〜
<以上、Metro min.より抜粋>

ドイツ在住の皆さん、本当ですかぁ〜〜??
去年、ドイツ(ベルリン)に行ったときに見かけた記憶が無いのですが、
本当にドイツで流行ってるんでしょうか??
ワールドカップを観に行ったときに確認するという手もありますが、
せっかく、お暇なときに覗きに来てくださるドイツ在住の方が数人いらっしゃることですし、
現地事情を教えてくださいませ。
もしも、「美味しい」とか「効果あるよ」と言うことであれば、今度、
コンビニで買ってみようかなと・・・w。

よろしくお願いしますね。
今回のコラムでは、詩人のアーサー・ビナードさんが関心を持った夏目漱石の俳句が
取り上げてありました。

彼は真桑瓜(まくわうり)の意味を調べるために国語辞典を引いたところ、
「吹井戸やぽこりぽこりと真桑瓜」という例文が載っていて、後日、漱石全集を調べたところ、
「吹井戸やぼこりぼこりと真桑瓜」となっていたそうです。

「ぽこりぽこり」だと、井戸の中に瓜がひとつだけ浮いている様子を思い浮かべ、
「ぼこりぼこり」だと、井戸の中で瓜がひしめき合って窮屈な様子を思い浮かべたそうです。

そのほかにも、食事を食べるときも「ぱくぱく」と食べるのは美味しそうだけど、「ばくばく」
と食べるとハラが膨らめばよいといったように感じるし、「ぷくぷく」した頬っぺたはほめ言葉だけど、
「ぶくぶく」した頬っぺたはほめ言葉とは思えない・・・などなど、いろんな例を引いて言葉の印象の
違いについて書いていらっしゃいます。

確かに、少しの違いですけど、大きな違いがありますよね。
だからこそ日本語の表現は難しいのでしょうね。

改めて、日本語って難しいと感じたコラムでした。

イメージ 1

今回は、毎月上旬に発刊されるメトロガイドから。
今年の「ラ・フォル・ジュルネ」(熱狂の日)のテーマは、生誕250年のモーツァルト。
GWの間、モーツァルトの音楽が山ほど演奏されます。
メトロガイドでは、その演奏家の一人である井上道義氏が紹介されています。

井上道義氏と言えば、大学在学中に学内でバイクを乗り回して停学になったという
嘘か本当かわからないような逸話の持ち主。
ただ、非凡なのはその行動だけでなく、音楽家としての実績。
24歳で世界的な指揮者コンクールで優勝し、指揮者としては若手の30代から
世界的なオーケストラをドライブしていた実績もあります。

今回のインタビューでも非凡さを発揮していて、自分の音楽論を語るのは良いとして、
モーツァルトの「ラ・フォル・ジュルネ」の記事のはずなのに、今年の演奏については、
なぜか途中から「今年はショスタコーヴィッチの交響曲全曲(15曲)演奏をしたい」という
内容になってますw。一応、最後はモーツァルトに持っていってますけど・・・。

でも、今回ブログに取り上げたのは、私が日本人の指揮者と日本のオーケストラの組み合わせで
もっとも驚愕したのが、15年ほど前に聴いた井上道義指揮東京フィルハーモニーの
ショスタコーヴィッチの交響曲第11番「1905年」だからです。

この交響曲第11番は第一次ロシア革命をテーマに作曲されていて、大雑把に言うと

第一楽章は帝政ロシアの政権下で圧制に苦しむ民衆の姿、
第二楽章は圧制に抵抗をはじめる民衆と無抵抗な民衆を虐殺する帝政ロシア政権、
第三楽章は虐殺された民衆への祈り、
第四楽章は帝政ロシア政権への怒りと復讐の誓い

といった光景が描かれています。
この交響曲は第12番「1912年」へと続き、そこで第二次ロシア革命の成功が描かれます。
こうしたことから、ショスタコーヴィッチは体制に迎合した音楽を書いている、
いや体制に巻かれたフリをしながら、クレムリン政権による圧制を皮肉っているのだ
という議論があります。

私はどちらが正当な意見かを判断する材料は無いので、判断は出来ませんが、交響曲第11番は
この雰囲気と情景を見事に描いているということだけは言えます。
初めてこの曲を聴いたときに、各楽章の光景が、目の前に浮かんだような気がしました。

話が随分それましたが、井上/東フィルのコンビは、この光景を寒々とした荒涼たる風景を
見事に描ききりました。一つには井上氏がショスタコーヴィッチという作曲家に対する
思い入れが強かったこと、今一つには、東フィルというオケが、暖かい音が苦手で、
かつ色彩感に乏しい音が特徴だったからだと思います。

あれから15年経ち、井上氏がどんなショスタコーヴィッチ像を作っているのか、機会があれば
是非、公演を聴きに行って見たいと思っています。

非常に暗くて重たい音楽なので、初めて聞く人にはかなりつらいと思います。くれぐれもご注意を。

私のお勧めディスク

Russian Disc
E.ムラヴィンスキー指揮レニングラードフィル
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1333021/img_1333021_28849943_0?20060307010352.jpg
このディスクは、1957年11月3日、モスクワ初演から5日しか経っていない公演の
記録です。モノラル録音で、ライブ録音のため音質は良くないですし、オケが
転んでいるところもあるのですが、そんなことを忘れさせるほどの緊張感が伝わって
きます。

逆に絶対にお勧めしないのは、同じロシア人演奏家ですが、

TELDEC
M.ロストロポーヴィッチ指揮ナショナル交響楽団

まったく緩みきった緊張感の欠片も無い演奏です。私としては全く平和ボケした演奏だと
思っています。(ちなみに、このDISCはレコード芸術で特選盤に推薦されていたはず
ですので、興味のある方は聞いてみてください。)

【参考】その他に持っているDISC
PRAGA
E.ムラヴィンスキー指揮レニングラードフィル〔1967年プラハライブ〕

BERLIN Classics
F.コンヴィチュニー指揮ドレスデン・シュターツカペレ

DECCA
B.ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ

EMI
P.ベルグルンド指揮ボーンマス交響楽団

BRILLIANT Classics
R.バルシャイ指揮ケルン放送交響楽団

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