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2006W杯(ドイツ・スイス)
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1週間の旅行もいよいよ最終日。 午後5時のフライトなので、3時くらいまでは時間があるので、この時間を有効に使わない 手は無いでしょう。。。しかも天気もお散歩に誘ってくれてます。 ちょっと問題なのは、前日、ヤギと鬼ごっこをしてヘロヘロ状態になっている足。 それでも、せっかくなんでトレッキングをすることにしました。 やっぱり、昨年、雨で取りやめにしたリギ山に行くしかないでしょ。ただし、上りはなしで下りだけ。 山頂まで電車で上り、後は下るだけ・・・これだったらヘロヘロの私でもこなせそうな気がする。 赤の電車はルツェルンから湖を湖船で渡ってから上ってくるもの。青の電車はアルト・ゴルダウから 上っていくものです。本当は湖を渡ったほうが綺麗なんでしょうけど、今回はチューリッヒからですから 仕方が無いですよね。 リギ山の写真は全部載せたいくらいなんですけど、一応、幾つかセレクトしてます。 そのうち、機会を見てもっとアップしようかと思ってます。 |

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ワールドカップに絡めて取得したお休みも残すところ1日半。 チューリッヒは4回目なので、別の街(バーゼル・バーデン)に行きたい気持ちもあったのですが、 前回、ハイジの道を歩いた時に赤の道(小さいルート)しか歩けなかったので、 次回は青の道(大きなルート)を歩くぞ、と心に決めていたこともあり、 昨年に引き続き再びマイエンフェルトへ。 前回は麓から結構人が歩いていたのに、全然いない。やっぱり平日だからかな?? 麓からハイジの夏の家まで歩くこと2時間弱。 結局、到着するまで出会ったのは一人だけ。それも営繕担当の人で、「赤の道はこっちじゃないよ」 と言われたので、「赤の道は去年の秋歩いたから、今日は青の道です」と答えたら、 「じゃ、そこを左。気をつけて」って感じです。 その日は天気もよく、それは青くてとても気持ちよかったんですけど、前回来たときよりも なんか体が・・・やっぱ、持ち上げる物体の重さの問題ですかねぇ〜。 http://blogs.yahoo.co.jp/weissburst/13258195.html 一休みして管理人さんに青の道を尋ねると、な〜〜〜んにも草原を指差し、「あそこの丘の ところに牛の群れがいるだろ?あれを越えたら目的の街だよ」って、むちゃくちゃ高い丘だし、 牛の群れの真っ只中を通るのもちょっとねぇ・・・。 まっ、指差された方向に歩いていくと、確かに結構の背丈まで伸びた草の真ん中に青の道の 標識が立ってました。そしてそのまま進むとロープが張ってあります。 多分、牛が逃げないようにロープを張ってるんだろうなぁ?と推測しつつも、小心者としては ロープをくぐるには少し抵抗感があって、どこか切れ目があるだろうと探し始めました。 すると、なにやら背中の方でベルの音が。 どうやら子ヤギ君が私に興味を持ってくれたようです。が、問題なのは親ヤギ。 結構な斜面なので、子ヤギに近づいたときにご機嫌を損ねて親ヤギから体当たりでもされたら、 斜面を転げ落ちることは確実。ワールドカップで1週間もお休み貰った上に 「怪我して帰れません」って訳には行かないよなぁ〜(本当は休みたいけどw)。 仕方なく、子ヤギがいるのと反対に斜面を登っていったのですが、子ヤギ君、私のどこを気に入ったのか 更に付いてきます。「くるな!!」といって見るもののもちろん効果は無く、おまけに幾ら探せど ロープの切れ目は見つからず、結局、20分も丘の斜面で子ヤギ(&親ヤギ)と鬼ごっこをする羽目に。 子ヤギの追跡から逃げ切った頃には息がぜいぜい、足ががくがく。 しかも目指す牛の群れとは反対方面に進んでます。(T_T) 申し訳ないけど、引き返して、ロープを越えて、牛の群れの真ん中を突っ切って4時間近くも歩き続け、 更にチューリッヒに戻ってオペラを見る自信はありませんでした(泣)。 で、諦めて山を下って、中腹にあるお土産屋さんに戻ってきたところで、 初めて観光客とご対面。まぁ、予想通り日本人観光客です。 関西系の阪○交通社さんのようですが、ぶらぶらしているとガイドさんらしき女性が 声を掛けてきました。 ガ「すみません、日本の方ですか?こちらにお住まいなんですか?」 私「日本人ですけど、旅行です。」 ガ「あのう、あれがハイジの家ですか?」 私「違いますよ。あれRathausって書いてあるから、市役所ですよ。見学するのはあっち。」 ガ「ありがとうございます。」「みなさ〜〜ん、あちらが市役所だそうです。見学できるのはあちらの 建物になりますので、入りたい方は手を挙げてくださ〜〜い。」 って、ほんとにガイドかよ。ハイジを巡るツアーだったら、それくらい調べてきたらぁ〜? まっ、関係ないしと思い、会社のお土産用にお店の中に入ると、今度はハイジの家を見ない中高年の 日本人がお店を占領中。ガイドはハイジの家に連れて行くのが精一杯で中までは手が回らないようで、 英語もドイツ語も話せない人がガヤガヤ。私はちょっと離れたところでそれを見てた訳ですが、 或るおばはんが商品をいれる袋が大きすぎるから小さいのをくれと、(日本語で)いい始めてしまい、 レジのおばさんはわからないのでちんぷんかんぷんという状態に。 仕方が無いので、「「小さい袋が欲しい」と言ってます。」とドイツ語で助け舟を出しました。 すると、偶然、そのタイミングで戻ってきたガイドさん ガ「あのう、ありがとうございます。ところで、この街について何かトリビア的なものありません?」 へっ??この人、素人にこんなこと聞いてプロとしてのプライドないの?? 私「ここの街はトルケルという地ワインを飲ませてくれるので有名な町ですから、ワインなんか 良いんじゃないですかねぇ〜」 ガ「あぁ、そうなんですか。ワインが良いのですね。それって他でも買えますかねぇ?」 私「買えるでしょうけど、記念にもなるし蔵元で直接買うのが良いと思いません?」 ガ「知らなかったので、時間とってないし。まっ、どこで買っても同じですよね。」 返す言葉ありません。私は前回http://blogs.yahoo.co.jp/weissburst/13260835.htmlとても美味しい思いをしたので、同じとは思いませんけど、
「そうかもしれませんね」と話して終わりにしました。 あんなやる気もプライドもないガイドさんに付いちゃった人、ご愁傷様ですね。 だからツアーは嫌なんですよねぇ。 |

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個人的なゴタゴタ、暑さ、仕事・・・などなどで更新をサボっていたんですけど、 このままだと流されちゃいそうなので、少しだけ書いてみようかと。 正直、今回のスイスは最終日以外は綺麗に撮れた画像がないので、それも気乗りがしない 要因の一つなんですけどね。 マンハイムからフランクフルト経由で再びスイスへ。 チューリッヒは。。。4回目なんで、観光と言ってねぇ〜状態なのですが、 実は、ちょ〜〜メジャーなチューリッヒ湖の観光船に乗ってなかったので、今回はこれだけは 済ませておきたいなぁ〜と考えていました。 翌日はちょっと足を延ばして出かけるつもりにしていたので、ホテルは中央駅のすぐ近くのものを 予約してました。 なんとなく感じの悪いおばさんが受付でに座っていて、いろいろ説明してくるので、 「チューリッヒは4回目だから、地図も説明も要らない」と断って、さっさと部屋に入って オペラ用にスーツに着替えて、トラムを使ってチューリッヒ湖方面へ。 チューリッヒ湖付近に到着したのはオペラの始まる2時間半程前の時刻。 翌日以降のスケジュールのためにと思って時刻表を見たら、ちょうど5分後に出発。 しかも戻ってくるのは、オペラにも十分間に合う時間。 滞在中に1回乗れれば良いやと思ってましたけど、これは今日乗るしかないでしょ。 ってことで、飛び乗っちゃいました。 湖の上は気持ちよい風が吹き抜けてます。なんとなくの〜〜んびりできるし。 観光船はちょうど時刻どおりに船着場に戻ってきました。 すぐにオペラ座に行っても良かったんですけど、まだ早かったので久々にトーンハレを 覗いてみることに。ジンマンの指揮する公演があれば是非聞きたかったのですが、 今回はあいにくロストロポーヴィッチの公演。 が、会場に着くと病気のため公演中止の張り紙が・・・。 どうやら前々日の公演も体調不良で代役が指揮したらしく、評判も良くなかったみたい。 で、開演1時間前になったので、ふらふらしながらオペラ座へ。 この日は若者向けの公演なのか、高校生ぐらいの集団が親に連れられて来ている光景が目に付きました。 オペラ座の正面には特設のパブリックビューイング開場が作られていて、ワールドカップを楽しみに オペラ座付近に繰り出している人もたくさんいたようです。 |

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