Tagebuch 〜Reiseweg〜

復帰を契機に友達申請をさせていただいています。

オランダ

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これまでに訪れたことのある街や風景をランダムに載せていきます。
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ここのところ、毎日、オランダ語のメールを受け取っています。

そう、今はゲルギエフ・フェスティバルの真っ最中。
さかのぼること3年前にもオランダ語で書かれたメールが読めないという記事を投稿したわけですが、
相変わらずオランダ語でメールをいただきます。
国民のほとんどが英語を使えるのに、なんでそこまでオランダ語にこだわるかなぁ〜〜?

で、この箱を見返してみたら、ほとんど画像を載せてませんね(^^;

そんなこともあって、久しぶりに画像などを載せてみようかと・・・
決してオランダ旅行に行ったわけではないので誤解がないようにお願いします。

@アムステルダム

いわずと知れたアムステルダム中央駅

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当然のごとく、コンセルトヘボウ。
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@デン・ハーグ
tamamimさんも投稿していたスケベニンゲン。。。もといスヘェニンヘェンの海岸。
さすがに12月でしたから、誰もいませんけど・・・。

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国際司法裁判所
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@デルフト
デン・ハーグから路面電車に揺られること約1時間。
デルフトの街並です。
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という感じで、また気が向いたらいろんな画像を載せてみます。

困ったエアメール

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オランダから送られてくる困ったメールについて書きましたが、実は・・・
オランダ語に関しては訪問直後にも困ったことが起こっていたんです。

私が外国でコンサートに出かけるときは、チケットが取りづらそうなものは予約、
その他は現地調達にすることにしています。しかし、さすがにゲルギエフ・フェスティヴァルは
空振りするわけには行かなかったので、予約をして行きました。
もちろん、当時のWEBページでもチケット予約にはカード番号の記載は必須。
フェスティヴァルのホームページで予約申込みをして、カード番号を入力、
きちんと承認も通りました。

当初、コンサートには2公演(交響曲第8番の日と9番の日)だけ申込みをしたんです。
なぜなら、KLMのスキポール到着時刻から逆算して7番の公演に間に合うかどうか
とても微妙だったから。

フェスティヴァル期間のロッテルダムのホテルは軒並み満室。そこで、宿泊はデン・ハーグに
確保して、毎日、電車でハーグとロッテルダムを往復することにしました。

ハーグといえば・・・やっぱり国際司法裁判所でしょうかねぇ〜。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1475925/img_1475925_56607653_0?1219937756

当日は、幸運にも予定時刻よりも若干早くスキポール空港に到着できたので、早々にハーグに向かい、
チェックインを済ませたらロッテルダムにチャレンジですです。
(ロッテルダムもハーグも2回目の訪問だったので、土地勘があったのも幸いでした。)

会場のデ・ドーレンに到着したのは開演の15分ほど前。
画像はコンサートとは全く関係ないのにホール前の受付付近に座っていた意味不明のスケート姿の人たち
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1475925/img_1475925_56607653_1?1219937800

当日券売り場を確認したら、幸運にも当日券の販売がありました。
チケットの購入と併せて「明日と明後日のチケットを予約してるんですけど」と言ったら、
オフィスの奥からチケットを探し出してくれて、併せて渡してくれました。
デ・ドーレンのロビーはこんな感じでした。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1475925/img_1475925_56607653_2?1219937892

当日券分は現金で支払を済ませて、それから3日間、無事にコンサートを楽しみ、その後、
アムステルダムに3泊して、帰国して2ヶ月ほど経った頃です。

なぜか、突然、オランダからエアメールが届いたんです。
中身は当然(?)、オランダ語。チンプンカンプンです。
仕方なく、知人を経由して、オランダ語がわかる人を紹介してもらって、読んでもらったところ、
チケット代の精算が済んでいないと書いてあるとのこと。
だって、きちんとネット決済したじゃない。。。
でも、カード会社の請求から当該金額が落ちていないのも確か。
仕方ないので、今一度、カード番号を書いて返送しました。

が、再び、エアメール。またもやオランダ語。
落としてくれない理由がよくわからないんですが、今度は別のカードの番号も併記の上、
「次回お手紙をいただくときには英語でお願いします」と書き添えて送り返しました。

が、再び、エアメール。そして内容はまたもやオランダ語(>_<)。

結局、こうしたやり取りを計4回くらいやったところで、先方からのエアメールが途絶えました。
では無事に決済が終わったのかというと、カード会社からの請求には当該金額と思しき額が載って
来たことはありません。チケット代自体は2公演併せて1万円弱。私自身も踏み倒す気なんて
さらさらなかったんですけど。。。
はたして、あのチケット代はどういう取り扱いになったんだか・・・。未だに疑問でなりません。

フェスティヴァルの事務局の方、お願いだから重要な連絡は英語でしてくださいね。

困ったメール

イメージ 1

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毎年この時期になると数通、困ったメールが届くのです。
って、別に迷惑メールというわけではないのですが・・・。

遡ること7年前、2001年9月にオランダに行きました。
当時は関係会社に出向中で、服務規程には1週間の連続休暇の取得が義務付けられてました。
職員が順番に取得することになっていて、「9月半ばはどう?」と打診があったんです。
「1週間あるからヨーロッパに行こう」と考えつついろいろ調べてみたんですが好みの
イベント(サッカー、オペラ、コンサート)が見つからず困っていたときに飛び込んできたのが、
ロッテルダムで開催されている「ゲルギエフ・フェスティヴァル」。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1475925/img_1475925_56607627_1?1219923692

今や時の人となっている指揮者のゲルギエフ氏がある特定のテーマをもとに選曲した演奏会です。
その年のテーマは“ショスタコーヴィッチ”。ショスタコは嫌いではないので、
このフェスティヴァルに足を運ぶことに決めました。
ちなみに、その時に聞いたロッテルダムフィル&キーロフ管の合同演奏による
タコ7(交響曲第7番「レニングラード」)は、フィリップス社からライブ録音として
発売されてるので良い記念です。
(ただし、演奏はあまり好みではなかったのですけど・・・苦笑)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1475925/img_1475925_56607627_0?1219923218

そんなこともあってか、それ以降、毎年ゲルギエフ・フェスティヴァル事務局から、
開催案内のメールが送られてくるんです。
送られてくることには問題は無いのですが、困るのは文字。
そう、全文オランダ語なんです(泣)。
ちょっとだけ抜粋するとこんな感じ。

E-NIEUWSBRIEF - 25 aUGUSTUS 2008

Festivalblad
In het festivalblad vindt u een interview met Valery Gergiev over componist Alexander
Smelkov, van wie de opera De gebroeders Karamazov wordt uitgevoerd. Meer interviews zijn
er met o.a. Yannick N醇Pzet-S醇Pguin en Ralph van Raat, en er zijn essays over de relatie
tussen Mahler en Dostojevski en over de natuur in de muziek. Ook aan de orde komen de
film- en kinderprogrammering, het Isenheimer Altar, de Limbo Lounge en een recept voor
Hemelse modder. Het festivalblad is tijdens het festival te koop voor € 5,-. Hebt u v
醇p醇pr 23 mei kaarten besteld, dan krijgt u het blad gratis toegestuurd.

英語とドイツ語を混ぜ合わせたような単語もあるので推定できる部分もありますが、
基本的には理解できないと言った方が正しいかと・・・。
こんなメールを外国人に送られてもねぇ〜〜(・_・;

オランダ滞在経験のあるtamamimさんなら読めちゃうのかなぁ??
今年もフェスティヴァル閉幕まで、週1回程度はこうしたオランダ語メールが
到着することになりそう・・・w。

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