Tagebuch 〜Reiseweg〜

復帰を契機に友達申請をさせていただいています。

ベトナム

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これまでに訪れたことのある街や風景をランダムに載せていきます。
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長々と書いてきましたが、やっとここで氷入りビールにつながります(爆)


式の途中から乾杯が始まったわけですが・・・

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どうやらその席の一番偉い人は、そのテーブルに着席している人全員と乾杯を
しなくてはいけないそうで・・・
もちろん、乾杯でグラスにビールが残っているなんて許される訳もありません。
えっと。。。時期は3月。ベトナムでは乾季。気温はピークほどではないにしても
気温は33度くらい。
場所は屋外。ビールは日陰においてあるけど、冷やしてはいない。
現地の皆さんは。。。ジョッキに氷が入っているんですよね。
ただ、その氷はかち割り氷。
初めてベトナムに行った時に仲良くなった現地ガイドのNGO AHN君からは
「製氷された氷(喫茶店で出される真ん中がくぼんだようなやつ)は飲んでも大丈夫。
でもかち割り氷はお腹壊すことがあるから気をつけてね。」
そのアドバイスを聞いているだけに、その氷でビールを飲む勇気はありませんでした。

その結果。。。私は冷えていないビールで乾杯することになりました。
人数は1対8(くらい)、相手は氷入り冷えたビール、こっちは氷なしぬるいビール。
もちろん、相手側は氷の体積分だけビールが少ない訳で・・・

なんとか、2周はいけたんですけどね。さすがにその頃になると、
酔っぱらうよりもお腹がパンパンでw。
で、3周目っていうころで、隣のテーブルにいたVANさんがやってきて、
「日本人だからビールに慣れてないから、やめて。代わりに私が飲むから」

って、あのうぉ〜〜、私は会社ではザル扱いなんでビールを飲むのは問題はないんです。
それよりも、私はあなたのバイクに乗せてもらってきた訳で、ヘルメットもない国で
飲酒運転される方が酔いつぶされるよりよっぽど怖いんですけど(^^;

で、式は始まって1時間もしないうちに、三々五々引き揚げ始め、
1時間半後には完全お開きになってました。
私は酔いつぶれることもなく、事故にあうこともなく無事にホテルに帰りつきました。

あとで分かったことですが、NGO AHN君に聞いたところ、ベトナムの結婚式に
時間通りに行くのは、食事目当ての卑しい奴と思われるのだそうで、
できるだけ遅い時間に出かけて行って、30〜60分くらいで
さっと引き揚げるのが良いそうです。

ってことで、以上、異国での結婚式参加体験でした。
なんと到着した先は、友達の家(らしい)。
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結婚式に参列しなくていいの??
どうやら、その友人も結婚式に招かれているらしい。
が、再び、ジュースとお菓子とビデオがセットになって目の前に。

さらに1時間ほどが経過して、こちらはすでにあきらめムード。
知らないこちらがヤキモキしても仕方が無い。だって、場所もわかんないし、
現地語なんて話せないし。間に合わなくても自分には直接関係ないんですけどね。

ただ、結婚式のことを忘れていた訳ではなかったらしく、結婚式開始予定時刻から
2時間近くが経過した頃に、おもむろに現地に到着した時に話すべきお祝いの
言葉を教えてもらいました。
「花嫁と花婿のご両親が入口にいるからこの言葉を言って」と教えられた言葉、
何せ発音が難しい。中国語の4声を超えた6声の国ですからね。
どう頑張ったって現地の人に伝わるとは思えない。それでも必死で覚えましたよ。
おめでたい席なんだから、きちんと祝ってあげないとね。

ただし。。。それもご両親が現地にいればの話。だって、もう式の開会から
3時間近くも経ってるよ。普通、いないでしょ?

重たい腰を上げてバイクに乗って、VANさんの友達と3人で会場に着くと、
すでに座席はまばら。やっぱ終わったんだよねぇ〜。
と思っていたら、そうではないらしい。なんと、皆さん、まだ来てないの??

日本人の感覚からは信じられない。
でも現実には私たちが到着した頃から人が続々と・・・

で、私はどうなったかというと。
ご祝儀とお祝いの言葉を何とか話し終えたところで、座席に誘導されたんです、
それも、なぜか花婿・花嫁に一番近い中央座席のさらに中央に。
どうして、会ったこともない人が一番良い座席に座るの??

当然、自分の座っているテーブルはあったこともないベトナム人ばかり8人(くらい)。
でもね・・・みんな親切なんですよ。異国人が混じったのに、誰も嫌な顔をしない。
逆にニコニコしながら、一緒に写真を写したり、いろいろ質問して来たり。
この時ほど「指さし会話帳」が活躍したことはありませんよ。
片言の英語と会話帳のおかげで何とか過ごすことができました。
イメージ 2


そうこうしているうちに花婿と花嫁が到着し、本格的に式がスタート。
イメージ 3


花婿と花嫁のご両親が参加者に挨拶して回る時にも一番最初。披露宴の料理は
中華なので各々が取り分けることになるんですけど、それも一番最初で、
一番美味しいところを取り分けてもらって。。。

ちょっと日本では味わえない、和気あいあいとした温かい結婚式でした。
私がお邪魔させていただいているDanzarinaさんの投稿に氷入りビールのことが触れてありました。
まぁ、その投稿のメインは氷入りビールじゃなかったんですけどね(^^;

氷入りビールに思い出があったので、それを書いてみようかと・・・
初めてビールに氷を入れて飲むのを体験したのは、当社の東南アジア視察ツアーで
訪れたベトナムでした。

それからいろいろありまして、3回目のベトナム訪問をした時のこと。
(現地人の)知り合い(VANさん=雲という意味らしい)と待ち合わせをして、
お食事を済ませた時に、突然、

「明日、結婚式だけど、一緒に行く??」

私の頭の中をよぎったのは、

「ベトナムはフリーで旅行したのは1回だけだから、知り合いなんてそんなにいる訳もないし、
前日にこんなお誘いをするってことは、結婚するのはご本人だよね?明日、結婚式って、
前日に旦那以外の人とお食事とかしてて大丈夫なの?」

ということ。

そこで、

「知ってたらお祝いを持ってきたのに・・・。旦那さんはどんな人?」

って聞いたら、

「結婚するのは私じゃない。私の会社の同僚。」

という答え。

その言葉を聞いた瞬間に、頭の中は???だらけ。

だって、

私は会ったことない人だよね?
招待状ももらってないよね?
貴女が主催者じゃないよね?
勝手に人数増やせるの?
時間は?
場所は?
服装は?
お祝いは?

ともかくわかんないことだらけで、返事を渋っていると、「大丈夫だから、行こう!」と
強引に押し切られてしまいました。

とりあえず、服は普段着で良いことだけは確認。
そりゃそだよね。結婚式に参加するって知ってたら礼服持っていくけど、
そんなの聞いてないし、すぐに服を買うなんてできないし。

でも・・・参加するって決まってしまえば、それはそれで結構楽しみ。
だって、他の国の結婚式なんて見たことないし。

で、翌日、VANさんがバイクに乗って迎えに来ました。
VANさんの姿をみる限り、本当に普段着。
結婚式の開始時刻は1時間後。
式場は遠くないそうだから、余裕でつくなぁ〜〜と思っていたら、
向かった先はVANさんの自宅。

そっか、これから着替えるのかと思っていたら、いきなり果物を絞ってジュースを作り始め、
お菓子を持ってきて、ビデオを見始める。

ということで、またまた頭の中に???が。
いくら近いからって、結婚式開始の30分前でこんなにリラックスしていていいのか??

で、開始時刻の5分前になっても動こうとしない彼女。イライラする私。
そんな姿を見て、仕方ないなぁ〜って感じで、準備を始める訳ですが、すでに開会時刻を超過。
何とか20分遅れくらいでバイクに乗って出発し、向かった先は・・・

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お気に入りのブログの1つであるlilacaviat747さんのブログを
拝見している中で、タイの山岳民族の写真が紹介されていましたが、
私もベトナム人の友達の実家に遊びに行く途中で通過した山岳民族の
町のことを思い出しました。
実は、この街のことを思い出したきっかけは服の配色です。山岳民族の
衣装というのは良く似た色を使うのでしょうか?ベトナムとタイは
それほど距離も離れていないからかもしれませんが、利用されている色は
結構似ていると思いました。

タイでもそうだと思いますが、ベトナムでは都市部と農村部の貧富の差は
かなりのものがあります。もう一枚は、山岳民族の町を通過する際に写した
家屋の様子ですが、これは都市部のそれとは全く違っていて、共産主義国の中でも
貧富の差がはっきり存在することを見せ付けられました。

友達の実家はバン・メ・トートというベトナムでもやや中部よりの山奥に
ある街ですが、都市部の物価を考えると、相当安い物価でした。
バン・メ・トートは観光都市ではないので、外国人は珍しいようですが、
ベトナム語をほとんど話せない私にもとても親切にしてくれました。
地方では官僚の権限が強いので、不自由や不愉快なことが多数あるようですが、
民間の人達は本当に優しい人達でした。

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今日コメントをいただいたmeizyiのサイトにお伺いしたところ、
とてもすがすがしいベトナムの朝の海の写真がありました。

私もこれまでに何回かベトナムに行っているので、その時の写真を
アップしてみます。

初ベトナムは仕事関係の視察で、1998年に訪れました。
当時はまだまだドイモイの成果が出てるとは思われないほど、
公務員の態度はひどいものでした。こちらも添乗員側の立場なので、
お腹を壊してしまわないように、屋台などでの食事はできず、
つまらないまま3日間が過ぎました。
ガイドをしてくれたNgo Anh君はとても日本語が上手で、視察の最終日の
夕食の時に、「次に来たら、個人的にガイドしてあげるよ」と言って
くれたので、お言葉に甘えて翌年、個人で訪越しました。その時に現地在住の
日本人や少し日本語ができるベトナム人の友達ができたので、
2〜3年に1度くらいの割合でベトナムには遊びに行っています。
ただしホーチミン市周辺だけですけど・・・。

写真はホーチミンから高速艇で45分くらいで行けるブンタウの高台から
みた海岸線と、一緒に遊びに連れて行ってくれたVANさんの後ろ姿です。
ブンタウはホーチミンから最も近い海水浴場だそうですが、正直、水は
きれいとはいえませんでした。ベトナム人も海水浴はするそうですが、日焼けを
して肌が黒くなるのを嫌って早朝を狙って海水浴に行くそうです。
ちなみに、ベトナム語は6声もあるので、発音記号がないと正しく発音
できませんが、彼女の名前のVANは「雲」という意味だそうです。肌が白い
ことが美人の条件に数えられるベトナムらしく、美人になって欲しいとの
ご両親の願いが入っているようです。

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