バスに乗ってナイトサファリまでは約50分ほど。
サファリでは19時、20時、21時にイベントを行っているということだったんですが、バスが到着したのはちょっと時刻を過ぎた20時5分。速攻で下車しようと思ったんですが、バス料金は降車時精算になっていて、駐車場に止まると同時にタイアップしている業者の人が割引チケットを買わないか?と営業をかけてきました。私の場合は、ネットで入場券を予約購入していたので無視しましたけど、結構買っている人がいましたねぇ。
営業を潜り抜けて園内に入ると、入り口近くでイベントをやっている最中でしたが、ツアーで参加している人がたくさんいて、ステージ付近はすっかり人だかりが出来ていて、ゆっくり観戦することが出来なくて残念!(/_;)
仕方がないので、45分くらいで園内を一周するトラムライドのチケットを購入することに。。。(入場券とは別売り)。その時点で20時30分くらいだったんですけど、本当に長蛇の列。
15分待ち位でやっとトラムに乗れたんですけど、周りは外国人観光客ばかり。国籍はバラバラって感じでしょうか。
ちなみに、シンガポールの動物園はできるだけ檻を使わないようにしているらしく、いろんな動物をすぐ目の前で見ることが出来るのが特徴のようです。
さて、出発してしばらくして最初の動物が現れたのですが、ここですさまじいフラッシュの嵐。ガイドさんがやんわりと注意をするんですが、幾ら注意してもフラッシュの利用を止める様子じゃありません。さすがに最後の頃にはガイドさんも切れ掛かったような声で注意してます。
この時ばかりは私もとても嫌な気分になりました。夜行動物を観るためのナイトサファリで強烈なフラッシュを浴びせられる動物のストレスはどんなものか。。。観光客の身勝手な行動は腹立たしいの一言です。
さて、トラムは中間駅に到着して、そこで歩き回ることが出来るのですが、ふらふらっとお散歩して、再びとラムに乗って出発駅まで戻ったのですが、時刻は21時15分過ぎなんですけど、その頃になるとトラムはガラガラ。観光バスでやってきた人たちはみんな帰ってしまったみたいで、トラムに乗っている人はカメラなんて持たずに動物の様子を静かに観察していました。きっと地元の人たちで何度も足を運んでいる人たちなんでしょうね。そういう意味では、後半の方がナイトサファリを満喫できたといえるのでしょうね。
出発点まで戻ったこところで、今度はウォーキングルートでサファリの中を歩きました。
トラムはゆっくり回っていると言っても、やはり動物の前をす〜っと過ぎてしまいますが、歩いて回るとゆっくり動物の様子を観察できます。
結局、4キロ弱の道を1時間ほど掛けて歩いて見て回ります。
結論から言うと、ナイトサファリは20時半過ぎに入って、しばらく時間を潰してからトラムに乗って、22時頃から歩いて回るってのがベストのような気がします。
出口の近くで動物保護基金の募金をしたら動物と写真を撮ってくれるというので、募金をしてトラの赤ちゃんと一緒に写真を撮ってもらいました。
23時のバスに乗ってホテルに帰って、マンボウさんとコンタクトをとって夜の街に繰り出します。
待ち合わせの場所は、オーチャードタワーのharry's Bar。
タクシーで向かおうとしたのですけど、こういうときに限ってタクシーが来ない!!
結局15分近くホテルロビーで待ちぼうけになってしまいました。
やっと到着したタクシーの運転手に行き先を告げ、待ち合わせ場所へ。
当日のライブはマンボウさんのお友達のお気に入りバンドが演奏しているらしく、「友達とステージ近くのかぶりつきににいます」という言葉通り、お店の最前列で演奏を楽しんでいるマンボウさんとご対面です。
写真を撮らせていただこうかと思ったんですけど、「写真は得意じゃなくて。。。」というとでしたので、今回は写真無しということでw。
1時間ほどライブを楽しんだところで、お店を後に。
機内食を食べてからほぼ12時間、何も食べていなかったので、無理を言って深夜まで営業しているフードコートに連れて行っていただいて、シンガポールでの初の食事にありつきましたw。
ナシゴレンとクレイポッドベジタブルと。。。もう一品の名前はなんでしたっけ、マンボウさん??(^^;
そんなこんなでお腹一杯にして、タクシーに乗ってホテルに戻り、軽くシャワーを浴びて初日のシンガポールは無事におしまい。
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