先ほど東京スカイツリーの画像を載せたわけですが、もうひとつの目的は
下町食べ歩きだったんです。
業平橋に到着したのはお昼ちょい前。
スカイツリーの近くをちょっと見てから直行したのがこちら。
角萬(かどまん)さんというお蕎麦屋さん。
到着したときにはほとんど人がいなかったのに、お昼を少し過ぎたころには10人近い行列に。
ここに連れてきてくれた方のお勧めは冷や肉そばということなので、それを注文するつもりで
お店の外で待っていたんですけど、いつまで経っても中の人が出てきません。
お店に入るまで30分位待っていたでしょうか。
そして出てきたお勧めの冷や肉そばはこちら。
もしもし・・・お箸の太さとそばの太さ比べてください。遜色ないですよね?
おまけにこちら、普通盛りです。大盛りではありません。
この太さじゃぁ〜ゆでるのに時間掛かりますよね。
おまけにお蕎麦をすすることができません。生まれて初めてですよ、すすれないお蕎麦。
食べても食べても御汁が見えない状態と格闘し、お腹がいっぱいになった頃になって
やっと御汁が見えました。これで900円くらいだったかなぁ?3ヶ月も前なのではっきりと
金額は覚えてません(^^;
文字通りお腹いっぱいになってお店を後に。
それからスカイツリーを見に行って、あまりの暑さにスキットルのウイスキーを飲むどころではなく、
結局、コンビニでペットボトルを買って水分補給。
その後は、京成立石に移動。
次の目的地は鳥房という空揚げ屋さんなんですけど・・・開店時刻までには時間があるので、
とりあえず京成立石を散策。
暑さのあまりぐったりしていたので、まずは氷を食べようということで、
舟和に行ってカキ氷をということに。
その前に、モツ焼きで有名(らしい)宇ち多”(うちだ)の前を通過。
平日の午後2時くらいなのにお店の前は長蛇の列。信じられない!!
このお店、注文の仕方が独特らしく、部位と味付けと焼き具合を指定する必要があるらしい。
同行者の方々はこちらのお店も立ち寄る予定だったらしく、しっかり注文の仕方を仕込んでいましたw。
角萬のお蕎麦の影響でとてもモツ焼きを食べられる状況ではなかったので、おとなしくカキ氷に直行。
それからしばらく京成立石を散策。
3時半くらいになった頃に「そろそろ鳥房に向かおうか」とのこと。
どうやら開店前に並ばないと入れないお店だそうで・・・
向かう途中で、「ちょっと早いし、串揚げでも食べてく?」
との提案で、こちらのお店へ。
まぁ、喉も渇いていたので、ビールを一杯。ついでに串揚げを1本と思っていたのですが。。。
店内には、「注文は2本単位でお願いします。」との貼紙が・・・。
え〜〜〜っ、お腹一杯でその後、鳥から食べるのにぃ〜〜。
しぶしぶ串揚げを2本ずつ頼んで、そこそこに退散。
ほぼ開店と同時に鳥房に到着。
こちらは吉田類の酒場放浪記でも紹介された有名店(らしい)。
お店はあっという間に一杯に。目一杯店内に詰め込まれてます。
ところで、一同、お腹はパンパン。鳥からが有名とはいうものの、3人で1つ頼もうと思っていたところ。。。
私たちの前にオーダーしたカップルに対する女将の一言。
「うちは空揚げやですからね。空揚げは一人1つ。残ったら持ち帰れるから。」
さらに、幼稚園程度の子供連れにも
「大丈夫、うちの空揚げは美味しいから、一人で1つたべられるから。」
う〜〜ん、そこまで言われて3人で1つを注文する勇気は無く・・・1人で1つずつ鳥からを注文。
まず出てきた付け出しはこちら。
鳥皮の生姜煮。
うん、美味しい。
その後、ピリ辛の鳥ポンが出てきて、こちらもなかなか。
で、注文してから30分ほどして出てきた鳥からがこちら。
はい??これって、鳥から??私の想像していたのと違う!!
どう見たって半身揚げでしょ!!ちなみにお値段は・・・いくらだと思います??
600円ですよ、600円。安い!!
女将に叱られながら、何とか鳥を解体して格闘開始。
お腹パンパンの中で、鳥からと格闘の結果、無事に完食しました。
ちなみに同行者はしばらく鶏料理はいらないっておっしゃってたようですがw。
お店の外に出ると、かなりの方が行列で並んでいました。
とか言いながら、この後、地元に帰って打ち上げまでやっちゃったんですけどね。