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昨年のオーストリア旅行、画像が途中で止まっているんですけど、
お気に入りに登録させていただいているウィーン在住のaiさんのナショナルホリデーの記事を拝見したので、
とりあえず断片的になりますけどアップしてみます。
帰国する(はずだった)当日の朝、散歩に王宮に出かけたところ、思わぬものがお出迎えしてくれました。
土曜日の朝から、こんな場所に軍用ヘリ?
何やってんだろう??と、思いつつ、こちらでは兵士の募集なんかもやっているし、
さらに進んでいくと戦車なんかもあったり。。。
軍用馬もいたり
aiさんの記事を見てナショナルホリデーのイベントだと思ったんですけど、
今調べてみるとナショナルホリデーの10月26日ではなく24日だったので、
ナショナルホリデーに向けたプレイベントか何かだったのでしょうね、きっと。
いずれにしても、これらはあまりオーストリアらしい画像ではないと思いますよね。
でも永世中立国だって軍隊は持っている訳で、それも王宮という市の中心部でこうした
イベントが開かれている・・・これもオーストリアの一部なんですよね。
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2009オーストリア&ドイツ
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昨年、旅行から帰ってきて旅行の画像をアップしようと思っていたものの、PCの調子が悪くて
更新ができなかったので、放置しっぱなしになっていたのですが・・・
実は、大丸で開催されている「お酒とチーズフェスティバル」に足を運んだときに、
マインツのスパークリングワイン(BRUT)に出会いました。
「マインツにスパークリングワインの醸造所なんてあったっけ?」
と思って担当の人と話をしているうちにだんだん思い出してきました。
そうだ!去年、お散歩しているときに醸造所の画像撮ったぞ!!
ということで、遡ること1年前。
成田行きのフライトに接続するためのウィーン・フランクフルト間のルフトハンザのフライトが
キャンセルになり、最終的にルフトハンザの指示で
「帰国便には間に合わないけど、フランクフルトで1泊してください」
となり、翌日の成田便を待つ間に時間つぶしとして、以前見たシャガールのステンドグラスを
再び見ようとマインツを訪れたのでした。
で、こちらが撮ってきた醸造所の外観画像。
本当は工場見学とかしたかったんだけど、日曜日だったので外から眺めただけ。
まさか1年後にそこのBRUTを購入することになるとは夢にも思っていませんでしたが・・・
ちなみに、購入したBRUTはこちらです。
他のワインなどは試飲可能だったのですが、これは無かったんですよねぇ〜。
だから味はまったく不明。飲んでからのお楽しみですね。
あとはオマケになりますがわざわざ見に行ったマインツにあるシャガールの
ステンドグラスを載せておきますね。
ここのステンドグラスのブルーはとっても落ち着いて大好き。
機会があればもう一度見に行っても良いと思うくらいです。
まずはステンドグラスのある教会の外観です。
正面のステンドグラス。
サイドにあるステンドグラス。
この画像を見て興味をもった方、機会があればぜひマインツに立ち寄ってみてください。
マインツはグーテンベルグ(活版印刷機を発明した人)の生まれ育った街で、
博物館もあったりしますよ。
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ということで、続きでハルシュタット画像です。 鉄道でハルシュタットに到着しますが、ハルシュタットの街は船で渡ったところにあります。 この日は天気が良かったので、凄く綺麗な風景に囲まれて、自然の偉大さに感動しました。 一部しか切り取れていないので、どのくらい伝わるかわかりませんが、 多分、この光景を見るのに余計な言葉は要らないんじゃないか。。。と思いますので、 画像を堪能してください。 ハルシュタット駅から見た市街地 ハルシュタット市街地への渡し舟 渡し船からの風景 ハルシュタット市街地その1 ハルシュタット市街地その2 ハルシュタット炭鉱の登山電車 山頂からの風景その1 山頂からの風景その2
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第5、6日目はザルツカンマーグートへ 本当はattnang-puchheimで乗り換えるんでんしゃの乗るつもりだったんですけど、 ウィーン西駅への電車が間に合わず、予定を練り直す必要が。。。 結局、10分後にあるザルツブルグ直通のOEICに乗って、ザルツブルグから バスでザルツカンマーグートめぐりをすることにしました。 で、この日はとっても良い天気。 こんなに晴れてよいのかな?と思うくらい。 車窓から見えるザルツカンマーグートはいくら画像を撮ろうと思っても その美しさを切り取ることができませんでした。 ということで、実際にはここで載せる画像の何十倍も綺麗なところだったんですけど、 拙い画像ですみません。 バスの終点、バートイシュルで世界遺産のハルシュタットへ行く電車に乗り換えますが、 時間があるので軽くお散歩。 街の中心にあるトリンクハレ トラウン川沿いにあるレハールヴィラ(←オペレッタの作曲家) バートイシュル駅 駅前から見た風景 市内にある教会には私の好きなブルックナーのレリーフがあったりしました。 次はハルシュタットの画像の予定です。
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旅行の4日目はウィーンから電車で1時間半弱ほどのところにあるデュルンシュタインへ。 デュルンシュタインは、ヴァッハウ渓谷にある街の1つで、一応、ヴァッハウ渓谷も 世界遺産に登録されていますので、今回の旅行では4つ目の世界遺産です。 本当は川向こうのメルクからドナウ川くだりをしながら訪れる予定だったのですが、 この時期は1日に1本しか船が無く、おまけにネットを見ているとメルクよりも デュルンシュタインの方が良いという感想も多くあったので、川下りを諦めて 街歩きを楽しむことを優先させました。 デュルンシュタイン行きの電車に乗ったら、なんと車両が女性ばかり・・・ もしかしてオーストリアにも女性専用車両があるの?? と不安になりながらも、今更車両を乗り換える時間的余裕もないし、 諦めて車両に立っていました。 が、心配する必要もなく、1駅目で見事に皆さん下車していきました(どうやら工場があるみたいで そこに出勤するためにだったみたい)。 そうなると車両の中には私を含めて乗客は3人。あっという間にガラガラです。 電車に乗って20分弱でデュルンシュタインに到着です。 ちなみにこの駅、無人駅ですので、個人旅行の方は往復切符を手に入れてから行ってくださいね。 駅の近くにはブドウ畑が広がっていて、まだ収穫されていないブドウもありました。 気温は氷点下に近くなっているので、本来だったら摘み終わっていないと いけないはずなんですけど・・・もしかしてアイスワイン用?? デュルンシュタインは、その昔、イギリスの王様が十字軍の遠征の帰途に オーストリア公の不興をかってしまい、身代金が届くまで幽閉されていたという 逸話があって、その幽閉されたのが、いまや廃墟となっているケーリンガー城跡 だそうです。 で、これが駅付近から見たケーリンガー城跡。結構、高いところにあります。 ここまできたら登らなくちゃ!!ということで城跡の頂上付近へ。 ここからみるドナウ川の様子はこんな感じ。 晴れてると綺麗なんだろうなぁ〜〜。 しばしドナウ川の流れを見てから今度は市街地へ。 登りは坂道を、下りは階段を使ったんですけど、角度は急だけど階段は滑りやすかったので 下りも坂道にすべきだったかなぁ??と思っているうちに市街地へ到着。 街の入り口は城壁で囲まれているんですが、城門の中に小さなお店が一軒。 お店の名前はエルフィース・トゥルム・ゲヴェルプ。 中にはおばあさんが一人いて、ちょっとだけお話をしました。 まだ観光を済ませてなかったので「後で来るから」と言って街中をお散歩。 デュルンシュタインで最も有名なのは、聖堂参事会修道院教会だと思います。 ドナウ川下りの船から見ると青い教会は非常に映えて、観光ガイドなどの写真には 大抵、ここの画像が使われるそうです。残念ながら、私は川には出ていないので どんな状態でみえるのかはわからずじまいでした。 デュルンシュタインの街も非常にこじんまりしているので、歩き回るといっても 2〜3時間もあれば十分かな? でも、この街もとても可愛い雰囲気の街でした。 リキュールやワインの試飲をして、シュトルムを飲んで、帰る前にはさっきお約束 したエルフィース・トゥルム・ゲヴェルプへ。 多分、おばあさんは帰ってくるとは思っていなかったんでしょうね。ビックリした顔で 出迎えられました。信用されて無いなぁ〜〜(笑)。 城門の中にあるお店にはジャムやリキュールが所狭しと展示されてます。 デュルンシュタインは川下りがなくなると、お店が閉めてしまったり、週の初め(月・火)を
お休みにしてしまうお店が多いようです。私が出かけたのは火曜日だったので 金融機関もお休み、レストランもお休みとちょっと不便なところもありました。 シーズンオフに出かける方はご注意を。 |




