Tagebuch 〜Reiseweg〜

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音楽

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音楽について書く場合は、ほとんどクラッシックの記事になると思いますが。。。
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明日は、日経IDで当選したサロメ@ウィーン国立歌劇場。
59000円はとても払う気持ちになれませんでしたが、20000円ならば仕方がないでしょう。

ところで、この演目に申し込んだのは、指揮者が、フランツ・ウェルザー=メストだったから。
それが右腕の治療のために来日不能となったという時点で、かなりモチベーションが・・・(>_<)ウウッ

サロメを聞くのは、2005年1月に出かけた3泊5日の弾丸ベルリンツアー(ベルリン・ドイツ歌劇場@ベルリン)
以来ではないかと・・・
イメージ 1

しかも、その公演が日本シュトラウス協会が選ぶ2004年ワースト3に選出されるほどの最低演出(泣)。
テーゲル空港に到着して3時間半後にはオペラハウスでこの音楽を聴いていたわけですが、
今でも、囚人服姿のサロメと盆踊りみたいな7つのベールの踊りが悪夢のように思い出されます。

メストの代役であるシュナイダー氏に関しては、マイスタージンガー@ミュンヘンは比較的良かったものの、
ラインの黄金@ミュンヘン、トリスタンとイゾルデ@バイロイト×2は良くなかった、
という過去の経験からすると、過剰な期待はできないのは確実です・・・(^^;

そんな訳で、大きな期待ができないペーター・シュナイダー氏ではありますが、悪夢のベルリンを払拭してくれるような演奏になることを望んでいます。

贅沢は言わないから、せめて悪夢を見なくても済む公演になってくれると良いな。

指揮者変更とは・・・

日経IDの抽選に当選し、楽しみにしていた19日のウィーン国立歌劇場のサロメの公演。
申し込んだ理由は、指揮者がフランツ・ウェルザー=メストだったから・・・。

メストの公演は2006年にチューリッヒで聞いたマクロプーロス事件&ドン・ジョバンニ以来で、
すごく楽しみにしていたのに、本日、いきなりメールが送られてきてキャンセルとは・・・(泣)。

う〜〜ん、残念!!

現状では、代役のペーター・シュナイダーがダメとは言えないけど、ミュンヘンで聞いたラインの黄金、
去年、今年聞いたバイロイトとも出来は良くなかったんですよねぇ〜〜。(まっ、遠まわしにダメって
言ってるようなものですがw)
今となっては、2000年にミュンヘンで聞いた時のマイスタージンガーは悪くなかったので、
その時並みにがんばってくれることを願うのみです。
イメージ 1

イメージ 2

今日は知り合いからいただいた都響定期を聴きに、東京文化会館へ行ってきました。
なにせ曲目が、
グリンカのスペイン序曲、
ロドリーゴのアランフェス(ギター村治佳織)、
スクリャービンの交響曲第二番
…というアランフェス以外は、全て初ライブのプログラム。そして指揮者も初めての、アラン・ブリバエフ。

でも、今日の公演は当たりだったかも。曲も良かったし、指揮もややオーバーアクションながら良くオーケストラをコントロールしてました。
アランフェスはややゆったり目で落ち着いた演奏。ギターの音を音を補うためと思われるスピーカーは余分な気もしましたが…
村治佳織さんのアンコール、タンゴ アン スカイも馴染みやすい曲だったし。
全体を通して満足のいく公演でした。
今日は、都民劇場のグルヴェローヴァの公演に足を運びました。

久しぶりのリサイタルということもあり、期待半分・不安半分。
一番印象に残っているのは、20年前の彼女のコンサートの印象。
何も知らない私に「すごい歌手なんだよ」と紹介してくれた友人のおかげで
すばらしい歌手にであることができたんですよね。

世界トップのコロラトゥーラとはいえ、1946年生まれということは、今年で65歳。
年齢的な衰えがどの程度なのか・・・それが不安の原因です。

正直、前半のルチアはさすがに20年の経年劣化を感じさせる出来で、声に張りはないし、
高音部分の音程は不安定だし、お世辞にも良い出来とは言えませんでした。
特に彼女の特徴である珠のように転がる声がまったく聞こえず、半分あきらめかけていました。

しかし・・・、後半は別人かと思うほど声が出ていたし、音程もバッチリ。
トラヴィアータなんて、全盛期と間違えるほどに。

アンコールの「キャンディード」と「こうもり」はすっかりリラックスして、ますます楽しげ。こちらも十分楽しめました。
その意味では、終わりよければ…の典型かも。

昔みたいに一時間半もアンコールを歌ってくださいとは言わないので、もう一曲聴きたかったなぁ。

ちなみに画像は、1996年5月にウィーンで見た「ナクソス島のアリアドネ」の終演後の
楽屋口で写したものと1993年来日公演でいただいたサインです。
イメージ 1イメージ 2
本日は、睡魔との闘いに完敗しましたw。

まぁ、ある程度は最初から覚悟はしていたんですけどね。
なんといっても、昨晩のNFLのオープニングマッチ、パッカーズVSセインツなんて
組み合わせで放送しちゃうんだもん。
しっかり午前三時まで観戦しちゃいましたよ。

なんてったって、QBが昨年の覇者パッカーズのアーロン・ロジャースと
一昨年の覇者セインツのドリュー・ブリーズの組み合わせですからね。

個人的にはQBとしては、コルツのペイトン・マニングと
ペイトリオッツのドリュー・ブレッドソーに頑張ってほしいんですけどね。
オーディブルを含めたパッシング・オフェンスとしてはマニング、
ランを含めたトータルオフェンスとしてはブレッドソーかな

こんなオヤジを応援しなくちゃ行けないのも、ひとえに自分の年齢が故にかもしれません。
というこわけで、ジャイアンツのイーライ・マニングとか、
ピッツバーグのベン・ロスリスバーガーにはもう1年だけご勘弁いただきたい
というのが本音ですね。

それはさておき、本日は普段通りの時刻に起きて出勤しました。
午前中の仕事が予想以上に進んだということもあり、急遽、NJP@トリフォニーに参戦を決めました。
ただし、会場は涼しいうえに、暗いし、曲がジークフリート牧歌。
加えて演奏が抑揚なく単調で………もとい、穏やかで、抑制的な演奏だったものでw

ちなみに、前半で完敗したおかげで(?)、後半のブル7は寝なかったけど。
えっと、ブル7はどうだったかって?
もしも納得できる公演なら、きっと表題が「ブル7の快演を満喫!」くらいになっているでしょうね。
その辺で察していただければ幸いです。

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