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前半を見る限り、さすがブラジルの一言。
スコアとしては2:0で負けていますが、先日の夜に見たイラク戦と比べたら、
ブラジルがやや本気を出している感じです。
これまでの日本戦で見せてきた格下の相手をもて遊ぶ感じではなく、
格の違いを見せつける・・・と言ったところでしょうか。
本番でぶつかっても敵わないぞ、という意識を植え付けるように。
もし、そういう意識でやってもらっているなら、戦うべき相手と認識して
もらったということだから、それだけでもこの試合を戦う価値があると思う。
まだボールを回させられている感じもありますが、それでも何度かの チャンスがあったことも事実。
まずは1点取って、ブラジルをもう少し本気にさせてくれると良いな。
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スポーツ
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今年もツール・ド・フランスが始まりました。 前哨戦のドーフィネ・リベレとツール・ド・スイスを観戦しつつ、ツール・ド・フランスに突入しました。 今年の話題は何と言っても13年ぶりに日本人選手が参戦していること。しかも2人も参加しているのは 史上初の出来事ですから・・・ 21日間のレースはすでに半分を過ぎていますが、レース前半で新城選手が5位、別府選手が8位と それなりの結果も出してくれました。 いつもはマイヨ・ジョーヌ(黄色ジャケット=個人総合順位)の争いだけを楽しみに観戦して 来ましたけど、今年は楽しみが倍増。 個人総合の結果は別として(二人とも傘下180人中140番以降なので)、 ステージ優勝に向けて頑張って欲しいものです。 7月26日のパリ・シャンゼリゼまで無事に到達することを心から願って・・・
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週末から始まったツール・ド・フランスですが、とりあえず毎日観戦中。 ところで、中継しているJ SPORTSでは毎日クイズが出題されています。 原則、1日1問。で、たまにボーナスクイズが出題されます。 ケーブルテレビでの観戦を始めて5年目ですが、あまり正解率は高くないんですよね。 21レース×4年間。まぁ、仕事とかでベットできない日もありますが、正解したのは 15問くらいでしょうか。 でも賞品が当たったことはないんですよ・・・(>_<) 今年は現時点で2勝3敗。 7月5日 ボーナス × 本題 × 7月6日 ボーナス ○ 本題 × 7月7日 本題 ○ 7月6日のボーナスクイズは、抜け出した選手が選手だけに投票時点で100%自信がありました。 ってことは、番組を見ている人もみんなそう思ったはず。 解説者も「応募した人全員が正解するんじゃないですか?」っていう程の鉄板ですから、 当たっても自慢にはなりませんよね。 でも昨日の本題、エリック・ツァベルのステージ順位(6位)が当たったのはうれしかったですね。 なにせ179人が参加しているわけですから、正解の確率は179分の1。 まぁ、レースやコースの流れから、実際にはかなり絞られますけど。 これで賞品が当たればなおうれしいんですけど、約4000人の応募で正解は380名弱。 ステージ順位よりも倍率が高いんですから、当たらないだろうなぁ〜、きっと。 ところで、今日は30キロ弱の個人タイムトライアル(TT)の日。 本日の出題はまだなんですけど、きっと今日の問題は 「第4ステージにおけるF・カンチェラーラのステージ順位は?」 ではないかと予想しているのですが・・・当たるかな? この問題予想が当たれば、答えは1位にするつもり。 登りがあれば話は別ですが、フラットなコース図を見れば、間違いなくカンチェラーラ向き。 それにこれまでのレースでの走りを見ていたら、間違いなくTT世界チャンピオンの実力を 遺憾なく発揮してくれるはず。 今日も当たると良いな。 <追記> え〜、問題は予想通りでした。でも・・・ 結果がねぇ〜〜。
どうしたカンチェ? イェンス・フォイクトを0.8秒差でかわしたところで、トップ確定かと思っていたら、 その後に出走したシュテファン・シューマッハ、キム・キルシェン、デビット・ミラー、 カデル・エヴァンスと4人の後塵を拝することになるとは。 全く予想外でした。 |
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アジア勢などの格下チームが参加しない分、かえってレベルが高いのではないか?と |
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○○ジャパンの明と暗 昨日は大きな大会に向けた予選があったのはご存知の通り。 そう、標題の○○は植田ジャパンと岡田ジャパン。 正直なことを言うと、両方とも予選を通過するのは難しいと思ってました (サッカーの方は最終予選の方で×)。 が、バレーボールの方は昨年完敗したオーストラリアにストレートセットで、 そして完全に格上のアルゼンチンにも勝ってしまい、素直に「ごめんなさい」。 一応、相手も勝てばオリンピックに可能性が残る試合でしたし、 逆に日本は最終戦に勝てば問題ないわけで、そういう状況を考えれば相手が手を抜いた、 とは考えづらいですよね。 全体的に高齢化している日本チームの選手構成を考えた時、本番後の代表はガタガタに なりそうな気もしますが、現在のランキングを考えれば、世界のトップクラスとの戦いが 出来ることでプラスになると考えるべきなのだと思います。 1試合1試合、しっかりと大切に戦ってきてください。 頑張れ!!ニッポン で、一方の岡田ジャパン。 最終予選に向けて半歩前進しましたが、やはり今のままでは最終予選を勝ち抜くことは できないのではないかと。。。もちろん、最終予選までに時間はありますが、 昨日の試合を見る限り、新たな引き出しが見つかるとは思えず、今のままの戦略で戦っていけば、 試合を重ねるほどに丸裸にされて、得点するチャンスはなくなるのではないかと。。。 相変わらずフリーキックだけの得点を狙っていくのでしょうか? もちろん、ブラジルやアルゼンチンだって、南米予選でボリビアに行けば負けたり、 引き分けたりするくらいなので、環境を考えれば勝ち点1ってのは 仕方の無いことだと思いますけど。 でも、問題なのはチームコンセプト。基本、岡田氏のサッカーはカウンターサッカー。 今まで世界で通用しなかったスタイルをそのまま踏襲し、おまけにアジア地区における 日本のFIFAのランキングを考えれば、カウンター狙いではなく、 実力で有無を言わせずねじ伏せるような試合をしなくてはいけないのに・・・。 相変わらず相手のレベルに合わせたカウンターサッカー。日本の特性を生かした サッカーになっていない。オシム氏が指揮を執ったら予選を通過出来るのか?と いわれれば、それでも難しかったかもしれませんが、たとえ予選に負けたとしても オシム氏の路線を踏襲すべきと私は考えていました。これまで基本的な部分を おろそかにして来た日本は、ステップアップするためにも基礎からの積み上げは 絶対に必要だと思うのですが。 あともう一つ言わせて貰えば、大久保の選出。昔から余計なプレーでカードを 度々貰っていましたが、昨日のプレーは何?? それで無くともフィジカル面でハンディを負っているのに、何であんな余計な ことをするのか?熱いハートは必要だけど、必要なときに冷静さを保てない選手は不要です。 これまで何度も同じことをやってきた選手なのに、何故、代表に選んでいるのか、 今でも私は理解に苦しみます。 ちなみに、同じことを繰り返す選手ってことで言えば、その昔、代表に選出されていた 松田とか宮本もなんで選ばれているのか理解できなかったんですけどね。 あっ、「最終予選通過できないのでは?」というのは、3次予選開催前から友人達に
言ってたことで、昨日の結果を見て書いているわけではありませんので・・・、念のため。 一念発起して、新たなステージを見せてくれる可能性はかなり低いとは思いますが、 バレーボール同様、「ごめんなさい。」って書く日が来るのでしょうか? |



