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ラジエター 加工

久しぶりです
すっかりサボってしまいました・・

本業が忙しくて
毎日残業の土曜出勤と
それなりに書くネタはあったのですがw


最近、ラジエター加工の依頼を多くいただいております。


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このラジエターの差込口の角度変更を依頼されました



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下のラジエターの差込口と同じ様に
加工します


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NSR用らしいです


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二層になってますので
冷えそうですね!!



続いて

ターンフロー加工を依頼されました

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SSのラジエターでしょうか?!



前回の加工例





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この加工は
効果があると思います

自分も今年はやってみようと思います!


フレーム補修

フレームの補修の依頼です。


クラックです。

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事故でクルマに突っ込まれた
そうです。


ステップが付くところですが
空洞なんですね

鋳造品ですかね

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リューターで開先とって
溶接
アルミです

バラさずやるのは大変ですが
なれました。

仕上げはサンダーが入らないので
またリューターです

が、角をだすには
限界。

あとは、棒ヤスリでやるしかないので

とりあえず完了m(._.)m

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ワンオーナー

いいっすね〜

シリンダーヘッドの溶接を頼まれました!!

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ZZR600です。

作業内容は
キャブをダウンドラフトからホリゾンにするために
吸気の面の向きを変えるとのこと

凡人のあとしには
なぜそんなことを?!
ってなりますが。

どーやら、このエンジンを
ZRX400に載せるみたいです(汗


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治具は依頼主さんが製作
溶接箇所はどうやら糸のこで切って合わせたみたですね。
溶接しやすいように溶接するところを
丁寧に磨いてくれました。



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溶接は入熱で歪みがこわいので
仕事の合間合間で
時間かけてやりました。

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内側も溶接します。
トーチがなんとは入った

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あとの仕上げは依頼主さんのお願いします
その方がいいにキマッテます。

で、
ツラの加工も頼まれましたので
同じ工業団地の加工屋さんにお願いしました

が、ヘッドの面から90度ならいいが
治具がないとできなと断れました

もしくは
5軸の加工のマシニングがある工場のお願いするか


数日後
なんと
依頼主さんが自作で治具を用意してきました

すごいです!
本職は水道屋さんとのこと

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あと面研で0.2ミリ加工もおねがいしてましたね。

完成が非常に楽しみです!!


アルミ溶接

なんか更新が遅くなってますね

夏場の溶接はほんとツラいです

とりあえず
最近のアルミ溶接です


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GSX1100 油冷
スイングアームへのトルクロッドリジットマウント溶接
を頼まれました

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見た目もいいですよね
自分の忍者もやりたいです

どーしよ。

ZZRのD型の加工途中のスイングアームがあるんだよなぁ

つづいて

トライアルバイクの
フレーム補修を頼まれました


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補修したあとがあります

溶け込み不足で

岩にヒットして取れてしまったみたいです


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形状が複雑なので
溶け込みがあまくなるのは仕方ないです

なんで
補強の棒を溶接しました!!

見た目はどうでもいいから
とにかく頑丈に
でしたので

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スペインのモンテッサ
エンジンはホンダ
HRC RTL

調べたらめちゃくちゃ高いじゃないですか?!
http://www.honda.co.jp/HRC/products/machine/rtl260f/

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楽しそうです
一度やってみたいなぁ


あと
ステンですが
友達がヤフオクで買ったマフラー

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溶接が酷すぎです!!


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関係ないですが
通勤の土手の
捨ててありました

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DSK  ギアケース 溶接

バイクの部品の溶接を頼まれました


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レストアが趣味なお方で

今回
バックギアをつけるため
シャフトのボスと
容量に拡大のため
依頼されました

でも
ここまでご自身で加工してきて持ってきたので

自分は溶接するだけです


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材質はアルミです

おそらく
鋳造は日本なのでしょう

古いのに溶接性がとても良いです!


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じつは
このバイク
DSKといいまして
昔にも溶接加工やってまして
とっても貴重なバイクなんです



以前、いらした時の画像

このときは自分はバイクの免許もなく
そこまで興味もなかったかなw

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バックギアがついたら
世界初とか。

完成したら見せに来るからと
言い残して帰っていきました

楽しみですね!!



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