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鉄道唱歌買いました

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♪汽笛一声新橋を〜♪

で始まる鉄道唱歌です。

「東海道編」の一部がNHKラジオ深夜便で流れたのを聞き

軽快なリズムとボニージャックスのきれいなコーラスに聞き入ってしまい

たまたま寄ったCDショップに置いてあったのを見かけ躊躇なく買ってしまいました。

「東海道編」は「新橋」を出てから30分かけて「神戸」までの旅ですが

途中なじみの深い「岡崎」「大高」「熱田」「名古屋」が名物、名所を交えて

紹介されます。

名古屋城も登場しますが鉄道唱歌が作られたのが明治33年ですから車窓から消失前の

木造の(現在は鉄筋コンクリートのエレベーター付き)天守閣が観れたのかと

想像するとわくわくしますね。

さて今夜はどの辺りまで行きますか
昨年に続き今年も名古屋大学フォルクローレ同好会の定期演奏会に

行ってまいりました。

会場は名古屋市営地下鉄市役所駅から徒歩10分くらいのところにある

ウィルあいちホール。

昨年の港湾会館とは打って変わって新しくてきれいな会場でした。

しかし、座席の肘掛は幅の狭い木製でもちろん座席の間にひとつずつ・・・

隣がラブラブの相手なら寄り添うにはちょうどの距離かもしれませんが

知らないおっさんだったら肩身の狭い思いを強いられますね。

演奏は前後半で二組に分かれてそれぞれインストゥルメンタルを中心に10曲ずつ。

最後に全員演奏で2曲。

曲の間には交代で曲と楽器の紹介のMC。

これがまたカミカミで新鮮でした。

演奏はというと、

1年生以外の見覚えのある顔ばかりの上級生はさすがに

場数を踏んでるようで楽しそうに演奏してました。


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さて、楽器ですが、左で吹いてるパンフルートみたいなのが

「サンポーニャ」で二枚重ねて吹くことが多いそうで忙しそうに演奏してました。

真ん中が「ボンボ」御覧の通り、太鼓でこれを楽しそうにたたくのを観てると

こっちも楽しくなります。

右は「チャランゴ」簡単に言うと10弦のマンドリンみたいなもの。

音色は独特でこれなしではフォルクローレは成り立たないのでは・・・

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左の二人が吹いてるのが「ケーナ」

尺八みたいなものですが材質のせいかそれよりも柔らかくて

やさしい音がします。

目を閉じて「ケーナ」の音色を聞いていると涙がこぼれてくるのは

歳のせい?

今年も良い時間を過ごせました。

名古屋大学フォルクローレ同好会の皆さんありがとうございました。

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