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そうえば今やっている仕事ってどんなものか、書いたことなかったですよね。
ということで、簡単に説明します。
所属している法人では、母子通園施設・就園児(3歳〜6歳)の児童デイサービス、就学児(小学生)児童デイサービス・ヘルパーステーションの4つの事業を運営しています。
で、僕がやっている仕事は、母子通園施設と就学児(小学生)児童デイサービスのスッタフです。
母子通園施設は、心身障がい児とその保護者に対し、通園による集団療育の場を与え、心身障がい児の自主性と社会性を高めることにより、日常生活への適応能力の増進を図る施設です。
市から委託されて運営しています。
ここにくる子どもたちは、はっきりした診断は受けていなくて、3歳児検診で保健センター→療育センター経由でくる子や、保育園から入園してみたけど「ちょっと気配りが必要は感じ」がする子として相談を受けたりし、来園する方がほとんどです。
もちろんこの時点ではお母さんや家族には、障碍についての理解はほとんどなく、こういう施設を進められてショックを受けている親御さんがほとんどです。母子通園施設なので、親子そろっての登園となり、そこで子どもとの関わり方や家で困っていること、保育園で困ったときに本人が対処できるようなスキル、その子の得意なことや不得意なことを確認して出来ることを増やしていく方法、「出来ないことを出来るように」というより、「出来ない」と感じさせないような関わり方、スタッフが子どもとのかかわりの中でヒントを見つけ出し、をお母さんにもわかってもらうこと、なんていう複雑な療育支援と母親サポートを行っているところです。
児童デイサービスは、小学生(養護学校在籍か特別支援級在籍児童)の放課後デイサービスです。
ここに来る子達はほとんどが自閉症スペクトラム障碍の子どもで、自閉症圏の支援に特化した療育をやっています。
今回は説明だけですけど、また時間があるときにそれぞれの仕事の内容を詳しく書いたり、愚痴ったりしようと思ってますのが、更新は気まぐれなのはご了承ください。
質問等があればゲストブックでもメッセージでも受け付けますので。。。
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そうですね。いろいろと書いてください!!
私もそういった場で働きたいと思ってます。今の研究対象がそういう部分に関係するので。
母親支援が最も重要と思っています。一番苦しい時期ですもんね。
裏事情というか・・愚痴など記事にしてくださいね。
2010/11/27(土) 午後 4:46
ナナさん◆母子支援というか、この仕事ではファミリーサポートは必須ですし、家族の協力なしでは支援が成り立たないのです、特に子どもの支援の場合。
自閉症圏の子どもって、文章では表現できないくらいなんで、なかなか記事に出来ません^^;愚痴も溜まりに溜まったら、小出しに流出させますね^^。
2010/12/4(土) 午後 11:18