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前回の投稿から、7年と8ヶ月 |

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こんにちは、ゲストさん
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前回の投稿から、7年と8ヶ月 |
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6月です
先月末に梅雨に入り、台風もきて、夏を迎える準備が始まりました。
湿気に弱い僕の体質だから、一番苦手な季節に入るけど、
まだ過しやすい今月中ぐらいにはスタミナを蓄えないとなぁと思ってます。
今年のひどい黄砂で5月後半は体調不良ばっかりだったので、
特に体力回復が今の目標です。
相変わらず更新しないブログですが、
よろしくお願いします。
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この数日、変なニュースサイトを発見し、夢中になって読んでます。
http://rocketnews24.com/ロケットニュース24
ためになる記事:2
くだらない記事:2
笑える記事:2
つまらない記事:2
難しい記事:2
ぐらいの割合で掲載されていると思うので、読んでてなかなか飽きがきません。
読んだ記事の下に関連記事のリンクも張ってあるんで、いろんなジャンルの興味ある記事にたどり着けます。
普通のニュースサイトとは一味違うので、そそられる方は、ぜひ読んでみてください。
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あっという間に5月、ゴールデンウィークも最終段階に入りました。
この2ヶ月いろんなことが日本の中で起きていて、
考えなくちゃいけないことがすごく増えてきているような気がします
復興支援、原発問題、そして生肉の件。
そのほかにも、子ども手当てがとりあえず継続されたこと、
障害者自立支援法が、来年度から段階的に改正されること、
とにかく多い!!
だから、考えなくちゃいけないけど、子どもたちと遊ぶのはもっと大事。
この季節で外遊びをしっかりやらないと、梅雨に入って外遊びができなくなっちゃうから。
とっても自然が気持ちい季節だから、存分に自然と触れ合おうと思ってます。
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今僕が働いている仕事の内容って、結構説明が難しいからこれまで記事にしてこなかったけど、ちょっと見通しが立ち整理がついたから、不十分な説明かもしれないけど、ちょっとチャレンジして説明してみます。
わかりにくかったら、申し訳ないです。
質問してください。補足します。
今は、小学校低学年を中心に自閉症・広汎性発達障碍・アスペルガー症候群などの発達障碍といわれているお子さんを中心に、放課後デイサービスの施設で支援員をやっています。
放課後デイサービスって何?って思うかもしれないですけど、学校が終わったあと2時間程度、預かるだけじゃなく、目標を持って支援をしています。
その支援の内容は、「ダメ」といわない支援をしています。
発達障碍を持っている子どもさんって「ダメ」って言われても、何がダメなのかわからないことが多いのです。
だから「ダメ」って言ってもあんまり効果がない・・・。
だから、「ダメ」な行動をするとき、「ダメ」な行動を指摘するんじゃなく、「ダメ」な行動よりも「今はこれをやる」ということを伝えます。
人間って基本的に「ダメ」って否定されるより肯定される方が受け入れやすいでしょ。
障がいがある子は座っていられず机に乗ってしまったり、やることがなくて走り回ったり、一般的に「ダメ」な行動はとても多いです。
机に乗ってしまう子には、「机に乗るのはダメ」と言うより、「今はイスに座ることが正しい」、走り回ってしまう子には、今やることをしっかり説明してわかってもらうことや次にやることを本人の嫌いなことじゃないことで説明してあげ、「今やる正しいこと」を伝えることです。
その伝え方も本当に個人個人違うので、本人が一番分かりやすい説明の仕方を選びます。
発達障碍がある子は、「言葉で判断することがとても難しい」特徴・「目から入ってくる情報の方が理解しやすい」
、目から入ってくる必要のない情報に左右されたり、言葉を「音」と感じていたり(赤を赤色と理解しているのではなく、『あ』+『か』の音の響きとして聞こえている)することも多くあるので、言葉を喋っているように見えても、音を発している場合の方が多く、言葉・単語として理解しているものはほとんど判別できない場合があります。
だから、目から入ってくる情報(写真やイラスト)で今の状況や、次の行動を伝えることをしています。
もちろん独特の理解を示していて、全員が写真やイラストで理解できているかと言うとそうでもなく、その子に合わせた理解できる表示の仕方を日々の行動観察で判断しながら、発達障碍が合ってもコミュニケーション手段を言葉から、絵やイラストなどで行い「正しい行動」「いい振る舞い」をほめるて、行動を肯定することで、今ま『ダメ・ダメ」だった生活から、少しの時間ほめること自分の行動が間違っていなければ褒められる・肯定されると感じることで、家での生活が充実するように働きかけています。
もちろん家族の協力がなければ成り立ちません。
誰でもそうだけど、「家」での生活が中心で、学校(仕事)はその次なんだから、家が充実しなければ他ではもちろん充実しません。そのために、支援で上手くできたことや本人が理解しやすい説明の方法、家族が今困っている行動の対応などをご家族に話しながら、一緒に子どもが育ちやすい環境を整えています。
支援って、支えて、応援することなんです。
だから本人・ご家族を支えながら、本人・ご家族がわかる方法を探して・教えて、家での生活を応援するのです。
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