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出ました、毎日新聞の印象操作。 「不況下で就職難の若者らの気持ちを逆なでする発言とも受け取れる。」 この一文の所為で、読者は「麻生がまた失言したよ」と思うわけです。 会場の雰囲気とか環境とか、いろいろな要素で演説内容や細かい言葉遣いは変わっていく。 何十分と話す中の一部の発言を切り取って大々的に報じることに、いったい何の意味があるのだろうか。 しかも懸命に失言に仕立てようとしているものの、この発言は極めて正論である。 たかだか毎日新聞の一記者の心情で、発言の真意を歪めて伝えることは許されない。 この場にいた学生諸君に問うてみたい。 この集会で麻生首相は不適切な発言をしたか、と。 * <麻生首相>学生集会で「金がねえなら結婚しない方がいい」 「そりゃ金がねえなら結婚しない方がいい。うかつにそんなことはしない方がいい。金がおれはない方じゃなかったけど、結婚遅かったから」。麻生太郎首相は23日夜、東京都内で開かれた学生主催の集会で、少子化問題に関連してこう述べた。学生から、若者に結婚資金がなく、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか、と質問されたのに答えたものだが、不況下で就職難の若者らの気持ちを逆なでする発言とも受け取れる。 首相は「(金が)あるからする、ないからしない、というもんでもない。人それぞれだと思う」としながらも、「ある程度生活していけるものがないと、やっぱり自信がない。稼ぎが全然なくて尊敬の対象になるかというと、なかなか難しいんじゃないか」と語った。 首相の発言について河村建夫官房長官は24日の記者会見で「若者の就職対策を進めなきゃいかんという思いが表現として出たのではないか」と釈明した。【影山哲也】 8月24日18時38分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000049-mai-pol |

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