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ツールド宮古島2018

ツールド宮古島136kmの部7位、年代別優勝。

去年に引き続き2回目の参加、今年は2周136km。心配された雨は無かったが、風は強め、蒸し暑いコンディション。

メンバー表を見て、おおよそのアタリを付ける。勝負に絡んでくるのは、連覇を狙う雑賀選手を筆頭に、SHIDO中尾選手、内房根本選手、RE菊川選手、オルトレ北野選手、オーベスト西谷選手と見る、昨年好成績のシングルゼッケン勢にも当然注意。
あさめし練仲間の酒田さんもいらっしゃった、知らなかった〜
前述の優勝候補たちと比べると、私の力は数段劣る。1周目は勝負かからないだろうから、2周目の決定的な逃げに無駄足使わず一発で乗り、小集団スプリントか意表を突く独走、これしかない。

レーススタート。
有力者たち含め、何度か逃げはあるものの、残った面子を見て脅威とはならないと判断、そのうち吸収。目論見通り1周目は温存を決め込む。

2周目、東海岸に入った残り60kmくらい?のあたりで、SHIDO酒井選手が単独で飛び出して行く、彼は一昨年の1周116kmでの優勝の若者だ。
暫くして北野選手と雑賀選手(だよな?)が追走。
これは‥と思ってたら西谷選手がスルスルっと上がって行く。これだ!と判断してケツに付く!だが、、暫くして西谷選手は踏みやめる‥私は、もう行くしかねぇだろ!と本格的に追走開始。タイミングよくゼッケン2(五月女選手)が来てくれて、2人で回してなんとか追走2人に合流。

追いついてみたものの、前にいた2人の力は明らかに強い。ローテーションを守るも結構苦しい。
そして、単独先頭だった酒井選手を吸収して5人となる。
東海岸の終わり頃から徐々にローテをスキップさせてもらう。そんな中、酒井選手と五月女選手は落ちてい、3人逃げとなる。ここら辺で集団と50秒差だったかな。

南海岸のアップダウンに入る。
付いて行くだけでもキツい‥色々な所が攣り始めてて、芍薬甘草湯やらカフェイン剤で騙し騙し走る。だけどこの頃はまだローテ入れる時は入っていた。
オフィシャルから追走10名の情報、その後、追走5名と続報。きっと中尾選手中心に、人数を減らしながらかなり激しく追って来ていると推察。結局、中尾選手、根本選手、西谷選手、中鶴選手(この時は存じ上げていなかった)が合流で先頭7名となる。間違いなくここが勝ち逃げ、嬉しくも楽しいけどもう身体が悲鳴を上げていた。

この少し前辺りから手の先が震え出しており、軽い熱中症の症状。エイドステーションで水貰って被りまくってたけど足りなかったか。ゴールまでは何とか辿り着くとしても、もう勝負は無理。そもそも何度もローテをスキップしてたし、ゴール勝負するのはちょっとね。なので、メンバーに「スプリントしません」と宣言をして勝負を降り、邪魔しないように完全ツキイチ‥

南海岸終わって平良へ向けて北上。
マクドナルドへ向けてのユル登り、ここを抜けると下りと平坦なことから、事前に勝負所と考えていたとこ。根本選手がアタック!みんな追随するも、西谷選手が遅れる!私はツキイチで回復していた事もあり、追えたかもしれない、だが、勝負を降りた以上は‥。
後続とは3分以上との情報もあったので、西谷選手を待ち、協力して進み、最後は譲って7位ゴール。
先頭は5人のスプリントだったようだ、優勝は雑賀選手で二連覇、すごい!
総合で入賞出来なかったけどおまけで30代優勝のメダルを貰いました♪

ビーチで写真撮ってたら、同じレースに出てた松本さんに話しかけていただき知り合いになったり、表彰式BBQで、昨年一緒に逃げた松野さんや、見事な連携で74kmワンツーを決めたARCCの方々、74km5位のSCP富元さんと交流、夜の飲みやカラオケまでお邪魔して楽しい一日を過ごせた♪しかし、2年連続でスタートアタックをした松野さんは面白すぎる!

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