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うぇんけばっはにアウトドアと晩酌日記
アウトドアや晩酌したもの、変な?趣味や仕事のことだったりを書いていく変人の日記・・・ つか、Wencke の綴り間違えてるしw

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アカイサキという魚

現在fc2ブログに移転しておりますので、こちらの投稿はただの転載となります(笑)

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先日、近所の激安鮮魚店で珍しいお魚を見つけたので試しに買ってみました。

P5255028.jpg アカイサキといいます。 2匹で480円なり。

初めてみる魚ですが、なんとなく熱帯の魚かと思ったら、伊豆あたりの日本近海にもいる模様。
ドハデな色が嫌われてあまり流通はしないらしい。
せっかくなんで、ちょっと変わった魚にも手を出してみようと購入。

P5255030.jpg この凶悪な口(笑) なんとなく黄色の模様が歌舞伎っぽくてカッコイイ。

にしてもウロコがめっちゃ頑丈!w
細かいウロコなんだけど、皮に強固にくっついてるので包丁では落としにくい。
いいかげん、ウロコ落とし買わなきゃな・・・

P5255032.jpg でも結局手を使えばむしり取れてしまう。 というかこの方がウロコ飛び散らないし簡単(笑)

皮剥いでしまえばウロコなんて関係ないかとも思ったんですが、焼霜造りもやってみようと思いついたので、3枚卸しした後からウロコをむしり取ることに(笑)

P5255033.jpg 身は薄いピンク色で綺麗です。

特段、変な臭いもしないので刺身用のサクと、焼霜用にサクを切り取る。
焼霜用はバーナーで皮目だけを焦がしてみる。 が、魚の皮を炙った時の香ばしい臭いがしない・・・
なんか・・・若干 髪の毛焦がしたような臭いがする(;´Д`)
うーむ一気に不安になったぞ。

P5255035.jpg ついでに買ってきてたクロメバル5匹280円!(安っ) ただしこちらは古いのか内臓がメタメタ臭かった・・・(笑)
煮付けたら臭みは無くて身がフワフワで美味しかったけどね。



P5255040.jpg 刺身と焼霜造りが完成☆ もう暑いので冷酒でキュっと(。-∀-)

まずは刺身・・・ なんだこの食感(^^;
なんだろう、プリプリ・・・とかいう生易しい感じじゃなくて、 ギュリッ、ギュリッって表現が合うような固さ(笑)
そして驚くほど旨みが感じられない(;^ω^)
余韻も何も舌に残らず消えてしまう。。。
かといって白身魚のような清涼感もない(笑)

うーん、皮目に旨みがあるのかも?
ってことで焼霜造りも一口。。。香ばしさもない。
あと皮も固くて口に残る。
ダメだ、生は大してウマくない(笑)

そんならばってことでシンプルに塩焼きにしてみよう。


P5255067.jpg 炙った時もそうだったけど、火を通すと皮がメチャ縮んでロールしてしまった(笑)

あー火を通すと割と美味しいかな。
さっきの身の固さが逆にイイ歯ごたえに変わって、プリプリと面白い食感になりました。

でもなんか似た食感の魚を知ってる・・・


アレだ、冷凍のアイスランド産 赤魚と似てる。

もしかして近縁種かと思ったけど、アカイサキはスズキ目ハタ科。
冷凍輸入で売られている赤魚(Wikipediaに飛びます)は、アラスカメヌケとか、タイセイヨウアカウオなどで、カサゴ目フサカサゴ科と、全く違う魚種でした。

ちなみに高級魚となっているアコウダイも赤魚と呼ばれていますが、こちらもカサゴ目フサカサゴ科だそう。


ということで、アカイサキは刺身は全然でしたが、赤魚と同じような調理法。。。例えば漬け焼きとか、煮付けなど、火を通した方が独特の食感が活きて美味しい魚でした。

あれか?刺身は熟成させないとダメな感じ?
と思って1日寝かせてみたけど、味はそのまま、ただ臭くなっただけだったw

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