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先日、近所の激安鮮魚店で珍しいお魚を見つけたので試しに買ってみました。
アカイサキといいます。 2匹で480円なり。初めてみる魚ですが、なんとなく熱帯の魚かと思ったら、伊豆あたりの日本近海にもいる模様。 ドハデな色が嫌われてあまり流通はしないらしい。 せっかくなんで、ちょっと変わった魚にも手を出してみようと購入。 この凶悪な口(笑) なんとなく黄色の模様が歌舞伎っぽくてカッコイイ。にしてもウロコがめっちゃ頑丈!w 細かいウロコなんだけど、皮に強固にくっついてるので包丁では落としにくい。 いいかげん、ウロコ落とし買わなきゃな・・・ でも結局手を使えばむしり取れてしまう。 というかこの方がウロコ飛び散らないし簡単(笑)皮剥いでしまえばウロコなんて関係ないかとも思ったんですが、焼霜造りもやってみようと思いついたので、3枚卸しした後からウロコをむしり取ることに(笑) 身は薄いピンク色で綺麗です。特段、変な臭いもしないので刺身用のサクと、焼霜用にサクを切り取る。 焼霜用はバーナーで皮目だけを焦がしてみる。 が、魚の皮を炙った時の香ばしい臭いがしない・・・ なんか・・・若干 髪の毛焦がしたような臭いがする(;´Д`) うーむ一気に不安になったぞ。 ついでに買ってきてたクロメバル5匹280円!(安っ) ただしこちらは古いのか内臓がメタメタ臭かった・・・(笑)煮付けたら臭みは無くて身がフワフワで美味しかったけどね。 刺身と焼霜造りが完成☆ もう暑いので冷酒でキュっと(。-∀-) まずは刺身・・・ なんだこの食感(^^; なんだろう、プリプリ・・・とかいう生易しい感じじゃなくて、 ギュリッ、ギュリッって表現が合うような固さ(笑) そして驚くほど旨みが感じられない(;^ω^) 余韻も何も舌に残らず消えてしまう。。。 かといって白身魚のような清涼感もない(笑) うーん、皮目に旨みがあるのかも? ってことで焼霜造りも一口。。。香ばしさもない。 あと皮も固くて口に残る。 ダメだ、生は大してウマくない(笑) そんならばってことでシンプルに塩焼きにしてみよう。 炙った時もそうだったけど、火を通すと皮がメチャ縮んでロールしてしまった(笑)あー火を通すと割と美味しいかな。 さっきの身の固さが逆にイイ歯ごたえに変わって、プリプリと面白い食感になりました。 でもなんか似た食感の魚を知ってる・・・ アレだ、冷凍のアイスランド産 赤魚と似てる。 もしかして近縁種かと思ったけど、アカイサキはスズキ目ハタ科。 冷凍輸入で売られている赤魚(Wikipediaに飛びます)は、アラスカメヌケとか、タイセイヨウアカウオなどで、カサゴ目フサカサゴ科と、全く違う魚種でした。 ちなみに高級魚となっているアコウダイも赤魚と呼ばれていますが、こちらもカサゴ目フサカサゴ科だそう。 ということで、アカイサキは刺身は全然でしたが、赤魚と同じような調理法。。。例えば漬け焼きとか、煮付けなど、火を通した方が独特の食感が活きて美味しい魚でした。 あれか?刺身は熟成させないとダメな感じ? と思って1日寝かせてみたけど、味はそのまま、ただ臭くなっただけだったw |
晩酌-魚介
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日曜日に久しぶりに美味い魚介が食べたいと思いつき、知多半島は美浜町の「魚太郎」へ行ってきました!
11時半に到着したのですが、すでに食堂は40分待ち(笑)
適当に海産物売り場をブラついて時間をつぶします。
普段はこういったお土産屋ではあまり鮮魚は買わないんですが、とある一角に「インスタ映えにどうぞ!」のフリップに目がとまる(笑)
その名も「あっぱっぱ貝」
ネーミングセンスがなんとも言えませんがw 正式名称はヒオウギガイといいます。
前に伊勢志摩旅行で食べたことあるんですが、結構美味しかったと記憶していたので購入!
確かその時は火を通して食べたので、今回は活けで手に入ったので刺身にトライしてみることに☆
魚太郎の煮魚定食を頂きました。久々にしっかりした魚介類のコースが食べられて満足☆
最近釣り場の観察用にと買ってみた防水ミニデシカメで撮ってみたんですが・・・WBが上手くいかないのか画質がビミョー(^^;
さてこちらが買ってきたヒオウギガイ。 綺麗な色してますなー
どうやらこの貝殻の綺麗な色がインスタ映え()すると最近話題(?)らしい。
インスタやってないけど。
「残り6個しかないのに、5個で800円だと1個余っちゃうね」と話したら1つオマケしていただいた。ありがたや☆
なので半々で刺身と酒蒸しで頂くことにします。
まずは貝剥きナイフで3個を開いていく。
丁寧にヒモと貝柱を内蔵から外してゆく。
内臓を取ったら・・・結構貝柱が小さいw
これではコスパ悪すぎるので、内臓もホイル焼きにして頂こう。
刺身にする貝柱とヒモの部分は塩でもみ洗いします。
貝柱は意外ともろいので優しく洗うんですが・・・
ヒモの部分は洗っても洗ってもオレンジ色の汚れが・・・w
5,6回洗ってしっかり汚れを落としたら、ツマミやすいように一口大にカット。
貝柱もカットして、貝殻をお皿代わりに盛り付けてみる。
にしてもホントにチョットのおつまみだ(^^;
刺身はホタテと比べると、サクサクとした歯ごたえがあってほのかに甘みがある。
ホタテと比べると甘みがある感じじゃないけど、磯の香りがしっかりする。
これはごはんじゃなくて、冷えたお酒に合うおつまみですわー☆
ヒモの部分はより磯の香りがするので、なお酒のツマミです(笑)
ちょっと好き嫌い別れるかも。
ホイル焼きのほうは、2滴ほど醤油垂らしただけで、風味と味が濃くて激ウマ!
酒蒸しも結構な美味しさだったんですが、臭みも無かったので、わざわざ酒蒸しにしなくても、全部ホイル焼きか網焼きでも良かったかも(笑)
改めてやっぱ貝って美味しいなぁ。。。
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久々に晩酌系です。 もうネタがないからねw
直明けで近所の魚屋を久々に覗いてみたら、カツオが2匹で695円 !?(´゚д゚`)
安すぎでしょ(笑) それとも適正価格??
前も50cmほどのマグロが1匹で1200円くらいだったんだけど・・・
ともかく、目一杯カツオのタタキが食えると、深く考えもせずに購入(笑)
喰いたいときに喰い。飲みたい時に飲む!
中骨まわりの中落ちはスプーンでホジホジ。。。
これだけ大量に身が残ってるってことは・・・(´・ω・`)
マグロやカツオ系って、生のままだと皮が剥ぎにくいんだよね・・・身も柔らかくて捌きにくいし。
案の定、1時間強もかかって刺身用のサクに解体(笑)
せっかくなので生とタタキの両方頂くことに。
タタキを作る場合は、ワラで炙ると魚の臭みが消されると言いますが・・・
流石に家でワラ燃やすわけにもいかないので(笑) 串打ちしてガス火で炙ってみることに。
刺身とタタキの盛り合わせ☆
量が多いので、薬味も種類多めに。
ネギ、ニンニク、刻みショウガ、ゆず胡椒、セロリなんかで。
なかなかイイカツオだったのか、美味い☆
美味いんですが、魚自体の旨味、味が濃すぎて結構飽きる(笑)
そんな中、薬味として頭角現わしてくれたのが意外にもセロリ。
独特の香りですがカツオの臭いと相性良。 なかなかサッパリと食べられました。
夜は夜でまたカツオw カツオフライに さんが焼き、ならぬ見た目メンチカツの「さんが揚げ」
フライはもう少し中をレアにしたかったんですが。。。これはこれで美味。
油で揚げることで臭みも抜けて良し。
それと、サンガ揚げが個人的にはかなり気に入りました。
余ってた「中落ち」にタマネギ、チューブのしょうが、味噌を合わせてたたいて、「なめろう」風に仕上げ、小麦粉、卵、パン粉をまぶして揚げるだけ。
包丁でたたいて練ったことで、ぷりっとした食感になりました。
味噌とショウガの香りも衣で包んでたためか、香りが飛ばずに残ってて、ご飯のおかずにもビールのアテにもGOOD。
しかしやっぱりカツオは味が強い!
流石、鰹節として旨みの塊になるだけのことはあるな・・・
残ったアラも煮付けて食べたので、1日中、口の中がカツオ一色に(笑)
しかし、まだ冷凍庫に1匹分、刺身が残ってる・・・(^p^)
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遅くなりました。
先日のいつもの漁港で引っ掛けてきた、コノシロの調理に移りたいと思います。
まずは普通に3枚卸しにします。
オーソドックスには全部酢締めにしちゃうのが楽ですが、今回は血抜きもしっかりしたし、名古屋港みたいな汚い泥が沈殿してるような海でもないので、そんなに臭くないだろうと踏んで、あんまりメジャーじゃないけど刺身も食べてみよう。
まぁあんまり刺身にしないのは、酢と塩で締めないと小骨が硬くて食感が悪いってものありますが。
コノシロって小骨の走り方が独特で、しかも多いので取り除けないのが難点なんですよね。
その辺が卸値が安い理由の1つなのかな。
イワシやサバと同じで、尾っぽに向かって引っ張るだけで剝げるので非常に楽☆
まずはこのまま両面に軽く塩を振って余分な水分や臭みを抜きます。
1時間〜2時間くらい冷蔵庫に放置。
その間にお風呂でも入っておこう(笑)
風呂からあがったら、漬け込む酢の調合しときます。
と言っても、米酢に砂糖いれるだけですがw
私は市販品の甘すぎるのが嫌いなので、米酢50ccに砂糖小さじ1杯くらいにしときます。
気休め程度に臭みを抑えるのと、保存性を上げるためにちょっぴり酒も追加。
塩で締め終えたら2cm幅くらいにカットして、漬け酢と一緒にジップロックへ。
明日の夜には食べごろになるでしょう☆
なので今日は、刺身のみで我慢。
さて気になるお味は・・・?
おお、コノシロ独特の臭いも無くてかなり食べやすい☆
噛んでるとしっかり旨みも感じられてコレはいいぞ♪
ただ当然、というかやっぱり小骨がかなり気になります。
そう思って薄めに刺身を切ったんですがw
でも味はかなり良かったので明日の夜の、酢締めは期待できそうだ☆
うん、小骨もあんまり気にならないし、予想通り味の方もクセが無くて美味しい♪
漬け酢もあんまり甘くしなかったので、日本酒のアテにもバッチリ。
コノシロなんて最近見向きもしなかったけど、これならイイお土産としてこれから期待できそうだね。
血抜きの必要と水質の問題はあるだろうから、何処で釣れても、とは言えないだろうけど(笑)
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直明けで近所の魚屋さんへGO。
ちょこちょこ利用するけど、いつも新鮮な魚が格安で手に入るお気に入りのお店☆
今日も6〜70cmほどのマグロが1590円で売ってて買おうか迷った(笑)
けど、私も聞いたことが無い魚が売ってたので、良く知らんけどついつい購入。
その名もチビキ。 (Wikipediaより)
うーん、聞いたことも釣ったこともない。。。
三河産とあるけど、こんなん三河湾でいるのか?
と思ったら成魚は100〜200mの深場で生息してるらしい。
そら釣れんわw
身が血の色に似ていることから「血引き」と呼ばれるらしい。
身の色が赤黒いことから気色悪がってあまり食べられないし、安いとされるという(全部帰ってから調べましたw)
実際には結構美味しいらしいので、是非とも刺身で食ってみようと思う。
てなわけで買ってきたチビキ280円。 やっすぅw
見た目からすると、ハチビキってやつかな?
ほかに立派な大きさのサバ165円もゲット(笑)
こっちも格安だな・・・
チビキは赤鯖ともいうらしいのですが。。。
並べてみると、まぁ似てなくも・・・ない?(笑)
鱗はしっかりしてるけど、タイほどじゃない。
親指の爪を滑らせるだけでも剥げます。
3枚に卸してみると・・・確かに赤黒い( ̄Д ̄;;
身は結構柔らかめ。
捌いてる時に崩れるほどではないけど、弾力がある感じではない。
特に変な臭いもしないし、取り敢えず刺しで盛ってみよう。
てなわけで取り敢えず刺し盛りの完成☆
ふむ。。。魚の血液!って感じの味が結構しますが、嫌な臭みや味ってほどじゃない。
血抜きが不十分なブリにも似てる。 (ちょっと分かりにくいかw)
あとはマグロの血合い近くとか(笑)
なんにせよ悪い魚じゃないってことは良く分かる。
魚の血の味に近い分、旨味はかなり強く感じられるので、辛口の酒にはピッタリでした☆
いかにも大衆魚ってカンジでしたが、これはもっと評価されてもイイ魚だね。
たぶん身の見た目がドギツイからあんま人気ないんだろうけど(笑)
でももっと新鮮だったら鮮やかな色味な気もするんだけど・・・?
サバを捌く(^p^) とほぼ必ずと言っていいくらいいるのがアニサキス(通称アニキ)
捌いてると肝臓に割とよく居る気がする。
写真だと中央の肝の丸い跡にくっついてました。
なんか最近やたらと取り上げられたせいで、魚屋が迷惑かかってるらしいですが、何をいまさら・・・ってカンジですね(・∀・`;
大概はオキアミなんか食って魚が中間宿主として感染するので、イカ、サバ、サンマなんかに多くいます。
終宿主としてクジラやイルカなんかに寄生してる虫なわけですが、コイツが本来感染するべきじゃない人間に取り込まれると、胃や十二指腸の壁に食いついて痛い・・・
ってなわけですが、別に今の時代になって流行ってるわけじゃないので、あんまり深く怖がる必要も無いと思うんですが・・・
アニサキス自体は結構弱い寄生虫なので、食べてる時に歯で傷つけたり、24時間冷凍するだけで簡単に死にます。
当然、熱を通せば死にますw
どうしても不安なら焼いて食うか、冷凍してから生食すればいいだけの話です。
私はワタの取られていないサバは一度冷凍してから締めサバにしてます。
魚が新鮮なうちは割と大丈夫だと思いますが、鮮度が落ちて来ると筋肉のほうにアニキが移行する場合があります。
もし身に入り込んでたら目視では見えないですからね。
まぁ何にせよ新鮮な魚以外は火を通して食べろってことですな(笑)
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