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うぇんけばっはにアウトドアと晩酌日記
アウトドアや晩酌したもの、変な?趣味や仕事のことだったりを書いていく変人の日記・・・ つか、Wencke の綴り間違えてるしw

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ゼルビスお別れ


突然ですが5年近く乗っていたゼルビスと、ついにお別れになりました(´・ω・`)

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 もうね、トラックに乗せられて引き取られてゆく姿は涙もんですよ。
ドナドナな気分(ノД`)・゜・。


というのも、3ヵ月前にレギュレータ交換と、バッテリー充電器の購入でうまく延命治療成功と思っていたのですが・・・先日、交差点のド真ん中でエンストしました(^p^)
レギュレータ換えたばっかだし、しばらく調子良かったハズなのにな?と思いつつもバッテリー外して再充電。
充電器のランプを見る限りではバッテリーが死んでる様子はナシ。

で、満充電にして走ってたら2日でまたバッテリー上がり/(^o^)\
もうね、この30℃を超えるクソ暑い中、170kg近いゼルビスを家まで坂道を押して帰った日には腕がパンパンでしたw


どうやら今度こそオルタネータもダメになったらしく、充電機能が喪失。
ついに私の手で直せるレベルじゃなくなってしまいました。
まぁ製造から27年も持ってるあたりは、流石は Made by HONDA と言ったところでしょうか。
しばらくは仕事から帰る度に、バッテリー降ろしては充電して、朝バイクに積んで・・・を繰り返してましたが、流石にもう限界。
老骨にこれ以上鞭を打つわけにもいかず、ついに売却となった次第です。


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 この斜め前からが見るのがカッコ良くてお気に入りでした。

今まで4台バイクや原付乗り換えてきましたが、一番良いバイクだっただけに見送るのが寂しかった。。。(´・ω・`)
レギュレータ換えたりバッテリー換えたりと、最後手間のかかる子でしたが、誰か直せるイイ人に引き取ってもらえますように。。。


余談ですが先日、半田市の「パンのトラ」に寄ったら、たまたまバイカーのYouTuberさんが来てイベント中だったらしく、そのバイク集団の中に赤いゼルビスが!
声かけようか迷いましたが、既に手元にゼルビスが無かったので止めました(笑)

ゼルビス 延命処置!


ゼルビスの充電系がお亡くなりになりました/(^o^)\
先月にバッテリーを新品に交換したと書いたと思いますが、たった1ヵ月でバッテリーあがりの状態に。
セルも回りません!
朝、出勤時に突然なったので完全に固まりましたw
おかげで病院はちょっと遅刻するハメに(^^;

流石にコレは充電系統がどっかイカレたと思うのですが、素人な私はついにオルタネーターが逝っちゃったかと早とちり
引き取ってもらおうと、某有名バイク下取り業者に電話して出張査定に来てもらったところ、オルタネーターがダメっぽいと正直に話したら
「頑張って1万円です」との回答 Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

じゃあ延命処置するのでイイですと断り、まずは取り敢えず急場しのぎにバッテリー充電器をポチりました。


ホムセンで売ってるのより、安くて小さいので場所を取らなくて助かりました。

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 開けたら「ありがとうございます」の文字が(笑)

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 いや、そんなに感謝されてもw

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 ワニ口クリップと充電器本体の他に、車両ケーブルってのも付属してます。

これを予めバッテリー本体と合わせてバイクに取り付けておけば、バッテリーを外さなくてもワンタッチで充電できるようになるそうな☆
まぁウチの駐輪場にはコンセント無いんで関係ないっす(笑)

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 丁寧にちゃんと日本語の説明書も付いてるので有難いね。

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 充電器も同じ様に、つなぐときは+ → − 外すときは− → + の順番です。

まぁ説明書のとおりにやれば大丈夫です(笑)
充電器本体のランプの点滅の仕方によって、充電完了や充電中を表示してくれるタイプ。
ちなみにバッテリーが死んでて電圧が低い状態だと、黄・緑が点滅するそう。
バッテリーあがりのままで数日放置してたんですが・・・ なんとかまだ死んではいませんでしたw (・∀・`;)ヨカッタ


それから、実は一緒にレギュレータも注文しておきました。
もし新品に交換してみてもバッテリーが上がるようなら、いよいよオルタネーターの故障が濃厚になるでしょうが・・・
よくよく調べたり話聞いてみるとレギュレータの故障っぽいんですよね。

実はドラスタ250か、エストレアかVTR250あたりで早く買い替えようと、バイク屋まで実物見に行ったんですが、バイク屋のおっちゃんに「ゼルビス調子悪くってねー」って話してたら、「レギュレータのパンクっぽい」と言われて、一旦購入を延期(笑)
乗り換えるなら、焦らずじっくり選びたいしね。


んで帰って、しっかりレギュレータ故障時の症状を調べると

・しばらくは走れるもののバッテリーの充電がなくなるとエンスト
・バッテリー充電が行われない (ゼルビスの場合、ごくわずかに充電される)
・球が急に明るくなったり、暗くなったりと不安定になる

他にもレギュレータ故障時は様々な異常がありますが、ゼルビスの場合、上の症状が当てはまります。
これだけだと確実にレギュレータのせい、とは言い切れませんが・・・
オルタネーター交換となると、金銭的にも、自分の技術や道具的にもかなりしんどいけど、レギュレータなら数千円の上、30分もかからず交換可能なので試してみる価値はあるでしょう!


てなわけでこちらも注文。
バッテリーを充電してる合間にさっさと交換しちゃいましょう。
ゼルビスのレギュレータは、乗車位置から左足側にある黒いカバーを外したところにあります。

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 うはっ、結構ホコリまるけ(;^ω^)

ボルト2か所(10mmです)で留めてあるだけなので、ここを外せばすぐ交換できるんですが・・・ ボルトが異様に固ぇ!!w
車載工具用にホムセンで買った、ミニサイズのクロスレンチで外せるだろうと思ったんですが、左側のボルトが無駄に固くて回りません(^^;
この程度ラチェット持ってくるレベルじゃないだろ、と無理に回したら・・・


バキィィィィィン! ィィン ィィン・・・


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 真っ二つに割れました\(^p^)/

軍手すらしてなかったので、危うく手をザックリ逝く所でした・・・(|||゚Д゚)
ちょっとした整備でも、ちゃんとグローブしなきゃダメだね。
にしても安物工具はケガの原因だとYUSUKE氏に言われたことがありますが、ほんまや(^^;
結局ラチェット持ってきて、無事外せました。

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 右が新品のレギュレータですが、放熱フィンが追加されてるのね。

あとはカプラーをはめて、カバー付けて終了!
レンチが折れるというハプニングはあったものの、10分程度で交換できました。

あとはそのままの流れで、2時間ほど充電しておいたバッテリーも装着。
満充電にしてもいいんですが、充電少なめにしておけば、本当にオルタネーターの故障の場合、1週間もしないうちにバッテリーが上がって、故障してると判断つけれますからね。

試しにセル回してみたら、普通にエンジン掛かりました☆
エンジンは丈夫なんだよね、コイツ(^^;
ちなみにこの記事書いてる時は既に10日経ってますが・・・今のところバッテリー上がる様子は無いです。
まだ安心はできませんが、ひとまず延命処置は成功と言えそうです。


まだ明野高原の雪中キャンプ記事書けてません・・・
YUSUKE氏からの写真が届かんのですw

それはそうと、ゼルビスのバッテリーが先月からオシャカになってます/(^o^)\
前回交換した時の記事見てみたら。。。
え・・・まだ換えてから1年3か月程度なんですけど(´・ω・`)

やっぱり安物メーカーはその程度のものかぁ・・・
まぁそもそも私の乗り方も悪くて、マトモにツーリング行ったりしてエンジン回してないもん。
病院と家を往復する約4kmだけw
エンジン温まる前に到着してます(^^;
見返してみたら、去年長距離乗ったのはV君さんやT君と行った2回だけでした(笑)

そんな最悪な乗り方してたら、この冬の寒さにやられてアッという間にバッテリーがお亡くなりになりました。

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 ってなわけで、クソ寒い中ですがバッテリー交換☆

今回は右に新品のATX7L-BS、左に古いYTX7L-BSです

なんか前回換えた時の記事と比べたら、同じ構図の写真になってました(笑)
前回は右に古いATX7L-BS、左に新品のYTX7L-BSでした。
結局、メーカーがAZかYUASAかだけの違いなんで、どっちでもいいですけどね。
今回はたまたま安かったのがAZだったのでATX7L-BSで。



バッテリーは前回換えた時に詳しい方法は書いたのでそちらで・・・(笑)
ものの数分で交換終了。
オドロキの始動性の良さになりました。



さて、今回は伸び始めてしまったチェーンの引き直しもついでにやっときます。
まずは後輪のアクスルシャフトのナットを緩めるので、17mmと24mmのメガネレンチないし、コンビレンチを用意します。

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 上の2本が車載工具、下2本が別途購入したもの。

車載工具で緩められないこともないですが、やっぱり造りがチャチで長さもないので無理に力入れた拍子に、ボルトがナメちゃったりケガの要因にもなるので、安くていいから専用に工具買ったほうがいいです。

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 チェーンアジャスターのナットを緩めます。

奥が調整用のナット14mmで、手前が固定用ナット12mmです。
まずは手前の固定ナットを緩めて、奥の調整用のナットを締めてアクスルシャフトを後方へ引っ張ることでチェーンを張ります。
反対側も同様やります。

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 両側必ず同じ長さになる様調節! ってスイングアームがナナメになってますねw

これが左右でズレると、ホイールがナナメになって走ることになるので注意です。
チェーンやスプロケの偏摩耗で、最悪チェーンが切れたり外れたりするので重要。
ゼルビスはスイングアームの目盛りが全然アテにならない(笑)ので、私はチェーンアジャスターのボルトが何mm出てるかで調整してます。

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 後輪に張り手しながらだと、上手く行きやすいです(笑) どすこいどすこい

というのも、後輪のホイールを前方に押し付けながらじゃないと、アクスルシャフト(というかホイール)自体がナナメ向いてたりしてて、「アクスルナットを締め上げたら左右で長さが違う」なんてことがザラにあります。
ホントはチェーン下を持ち上げて引っ張ることで、ホイールを前方へ押し付けながらナットを締めたり、チェーンアジャスターを調整するのが正しいやり方みたいですが・・・
私はチェーンオイルで手袋が汚れるのがイヤなので、タイヤに張り手かまして調整してますw

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 チェーン自体の張り具合も常に確認しながら、チェーンアジャスターを調節。

指2本分ぐらいのたわみがいい、ってYUSUKE氏に教わったのでそのように(笑)
ただ、ゼルビスはアクスルナットを締め上げるとまたちょっとチェーンアジャスターが引っ張られるのか、指2本分のたわみでアクスルナット締めるとチェーンがカツカツになってしまうので、指2本半分くらいのたわみで引くとちょうど良いカンジ。
これ私のゼルビスだけ? それともやり方がマズいのか(^^;
まぁ今までそれで問題なかったからヨシw

アクスルナットを締め上げたら、最後にもう一回チェーンアジャスターの長さが左右で異なっていないかもう一度チェック
大事な駆動部分なんで、何度もチェックする方がいいです。
チェーンのたわみもチェック。
あと後ろからタイヤを回してみて、ナナメに回ってないかなどの全体の様子もチェック。
意外と全体の見た目ってのも大事。

チェーン調整とバッテリー交換が終わったら、最終チェックとバッテリーの初期充電
も兼ねて、適当に幹線道路を回してきます。
ホントは長距離走った方がいいんだろうけど、寒すぎてやってられまへん(笑)
たった20kmで終了/(^o^)\

出たついでに釣具屋へ行って、最近ロスト続きで数を減らしてたスプーンの追加と、そろそろバチ抜けシーズンなのでルアーもいくらか調達。
帰ったら、もう一回両側チェーンアジャスターの長さチェックしときましょう。
ちょっとくどいくらいのチェックで良いです。

今年はもうちょっとゼルビス乗ってあげないとな・・・
暖かくなったら、オイル交換とクーラントの交換もそろそろしてあげよう。

先々週のお話です(笑)
どーも寒風に当てられてノドの調子が良くありません(^^;
溶連菌でもまた悪さしてるかな・・・
そんなこんなで調子悪くて、ほったらかしだったゼルビスのバッテリー交換のお話です。

ゼルビスも9月から調子が悪く、全然セルが回ってくれず、出勤前のエンジン始動も一苦労。
数秒回ったらバッテリーが上がってしまうレベルと重症で、朝っぱらから押し掛けしてましたw
幸い家が坂の上にあるので、勢いよく坂を下る際に1速入れれば平気でエンジン掛かってくれてたんですが、病院から帰るときはイチイチ走って押し掛け・・・
寒くなるとさらに重症化するわで、恥ずかしいのなんの/(^o^)\

寒くなってからは車ばっかりで、ゼルビスで遠出することも無く、朝の出勤で2km程度に使うだけなので、エンジンにもバッテリーにも最悪の環境が2か月以上続いた結果、バッテリーが先に寿命を迎えることになりましたとさ(^^;

標準バッテリーはH_YTX7L-BS_YUASA とのことですが、正規品では値段が高すぎるので(^^;
どんなバッテリーにしようか迷いましたが、やっぱりメジャーな台湾ユアサの格安バッテリー辺りを使うことにしました。



通販だと初期充電してから送ってくれるところが多いので助かりますね。
他にも適合バッテリーはいくつかあるのでしょうが、私がこれを購入した際にはレビューの投稿でグローブプレゼント♪なんて広告があったのでついw


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 まずはゼルビスのシート下のトランクにあるバッテリーカバーを外します。

イメージ 2
 バッテリー露出。

で、バッテリーを外す際は、マイナスから外してプラスを外す。
バッテリーを付ける際は、プラスから繋いでマイナスを繋ぐ、ですね。
どうしても不安になって度々検索して何度も確認しまう自分(^^;
電流が+から−に向かって流れると思い出せば何のことはないのですが。。。
ぶっちゃけ+電極を不用意にボディーにくっつけてしまうって、ナカナカないとは思いますが。

イメージ 3
 右が古いバッテリーなんですが、ATX7L-BSってなってるけど・・・まぁいいやw

イメージ 4
 バッテリーに留め具の新品もついてるので交換。 ネジが短くて締めにくかったw

バッテリーの交換自体はものの10分で終了。
試しにセルを回してみると、オドロキの力強さ!
超始動性が良くなりました。
当たり前のことなんだけど、古いバッテリーがあまりにも死亡してたものだからギャップがねw(*´σー`)



バッテリー交換のついでにブレーキキャリパーもお掃除。
オバちゃんの原付のごとく、キーキーとブレーキが鳴ってて恥ずかしかったのでついでにやっちゃいましょう。
外し方などはブレーキパッド交換の際に書いたのでこちらを。。。


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 キャリパーを外すとパッドが片方ブラブラした状態になります。

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 パッドがずれると必ず落っこちるアルミ? のバネw

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 ポッド側のブレーキパッドにこんな風にはまります。
 初めて分解した時どこの部品かわからなくて焦ったよね(^^;

ポッド周りのの古いブレーキグリスも洗い流したいので、軽くブレーキペダルを踏んでポッドを押し出します。
強く踏むとポッドが飛び出て、ブレーキフルードが吹き出るそうなのでご注意w

古くなったグリスやブレーキダストはパーツクリーナーを思い切り吹きかけて洗い流します。
綺麗になったら新しくブレーキグリスをポッド周り、パッドとポッドが接触する部位に塗りましょう。
間違ってもディスクとパッドの接触面には塗らないようにwww

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 で、キャリパーを元に戻そうとしてもディスクの分の隙間がないわけでw

ブレーキを踏んでポッドを押し出した分だけ隙間が無くなっているので、ポッドを手で無理やり押し戻しておきましょう。
ポッド2つでもかなり強い力で押し戻さないといけないので、リッターバイクのポッドなんかだと男でもキツイんじゃなだろうか?w

イメージ 9
 押し戻すとしっかり隙間ができます☆

同じ要領でフロントもお掃除しておきます。
さらについでにチェーンクリーナーでチェーンも掃除して、チェーンルブで油差し。
久々にやったから大分滑らかになりました。

あとは走り出す前に必ずブレーキを何回かかけてフルード内の圧をかけておきましょう。
ブレーキをいじるとブレーキフルードの圧が変わってフニャフニャになってるので、必ず走り出す前にブレーキが効くか確認しておきましょう。



バッテリー交換に掃除にとやってたら1時間半近くかかりました。
で、午後からは初期充電の意味も込めて一宮の138タワーへプチツーリング☆
自分で硫酸注いでるわけでもなし、一応充電状態で送ってくれるので必要ないと思いますが、念のためやっといて損はないでしょう。

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 一宮の138タワーにコスモスなんぞ見に・・・って似合わねー(^p^)

イメージ 11
 オオバカバマダラ? と思って調べたらツマグロヒョウモンというらしいです。

イメージ 12
 とにかくミツバチが多いのなんの(^^;

でも寒くなるとまた乗らなくなるんだろうなぁw
また冬に暖かめの日に知多へ行きたい気もするけど。。。


寒いので基本面倒臭かったんですが、天気の良い休みの日にサクッと行いました。

で、参考用に自分がどうやってエンジンオイル交換したか日記やら調べたんですが見つからず。
某SNSの古い日記でオイルフィルターとクーラントを交換した記事をやっと見つけたと思ったら、日付が2014年4月ですた\(^q^)/
2年近くオイル交換をサボっていたことになりますwww

ちゃんと愛車はお手入れしませう・・・


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 駐車場に工具や缶をぶちまける。

近くのホムセンでエンジンオイル10w-40の1L入りを2本購入。
あとエンジンオイルのドレンボルトのワッシャを買おうと思ったら、工具箱からなぜか3枚も出てきた(笑)
あ、ちなみにゼルビスはΦ12mmのドレンワッシャです。
ワッシャは1枚100円もしないので、キチンと交換毎に新品に変えましょう。
めんどくさがって、走ってる最中にオイルお漏らしなんて最悪ですからねw
写真のはスズキの車用のドレンパッキンってやつです。2枚120円くらい。

まずはエンジンを5分程度かけて暖機させます。
冷えた状態だとオイルが硬く、交換時に上手く抜けきれません。


イメージ 2
 車体底面部。

右手前がドレンボルト、左のドームみたいなのは中にオイルフィルターが入っています。
まずはドレンボルトを17mmのメガネレンチで外します。
外すとアツアツのエンジンオイルが一気に出てくるのでヤケドしないよう注意!
オイル受けもホムセンなんかで買ってくれば良いですが、オイルパックもそのまま燃えるゴミとして捨てられるので便利です。


イメージ 3
 横着な私は100均のオイルパック×3にダンボールとトイレットペーパー敷き詰めて捨てましたが(笑)

こぼすとアスファルトに恥ずかしい染みができてしまうのでw 慣れないうちは横着はしないほうが吉です(笑)
ちなみにオイルはこれでもか!ってくらいドス黒かったですw
友人はペール缶に廃油を溜めてガソリンスタンドに引き取ってもらってました。
なんでも精製しなおしてボイラー燃料になるんだとか。 へー


イメージ 4
 左が使用済みワッシャ、真ん中が新品。 右はドレンボルトです。

左の使用済みは潰れてボルトの跡がついてますね。
ワッシャ自体が潰れることで隙間を埋めてるわけですな。


イメージ 6
 オイル注入口のキャップを外します。

これを外しておかないと空気が入りにくく、上手くオイルが抜けきりません。
数分してオイルが下から抜けきったら、底部のドレンボルトを付け直します。


イメージ 5
 新品のエンジンオイルを入れていきます。こぼさないよう慎重に。。。

オイル交換のみなら1.8L、フィルターも交換する場合は2.0L継ぎ足します。
車体の進行方向に向かって右側のオイル窓を見ながら足してゆきます。
最初は少し少なめに入れてみてキャップを締め、2、3分エンジンを回して各部にエンジンオイルを行き渡らせます。
少し待ってからオイル窓を見て、上限超えすぎていないか確認します。
足りなければ少しオイルを足して少しエンジン回して・・・を繰り返します。


イメージ 7
 油面が上限と下限の間にあればOK! 少しくらい多くても大丈夫だとは思うけど・・・

オイル交換だけだと1.8Lしか使わないので、2L買うと余っちゃうからつい多めに入れてしまうんだよね(^^;

と、ここで事件発生(^^;
交換し終わってちょっと試運転でもしようかと思ってエンジン再度かけてみたらセルが回らない!!?
何度かエンジン回してるうちにバッテリーが消耗してしまったようです(´゚д゚`)エー
バッテリーもボチボチ交換か・・・
というか寒くて最近は病院までの出勤の超短時間しか使ってなかったので、冬の寒さも相まってバッテリーが十分に充電出来ていなかったのかも。
とりあえず押し掛けしてから、2、30分適当に街中を走らせてバッテリー充電。
冬の間もたまには長めに乗ってあげないと、バッテリーにもエンジンにも悪いようで・・・(^^;

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