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1人暮らしを始めたころからやってる事なんですが、スーパーなんかで買ってきた野菜の残りや果物のタネなんかを植えたらどうなるのか気になって、プランターや適当なプラケースに土入れては芽を出させるだけ出させてして遊んで(?)ました。
大抵水やりがおろそかになって枯れるんですがw
面白いので今も土いじりの延長線でちょくちょく遊んでるんですが、もっぱら薬味や実用的なものしか植えてません。
メジャーどころだと、薬味ネギはかなり実用的でちょくちょくプランターから摘み取ってます(笑)。
その他だと、三つ葉やミョウガなんかも水多めにやるだけで生えてくれるので実用的☆
んで先日、興味本位で植えてみたのがコチラ↓
カイワレ大根のフリしてお前誰やねん的なアイツ。
そう、いつの間にかスーパーでもカイワレ大根と同格くらいの扱いを受けてる「ブロッコリースプラウト」です。
なんか抗酸化作用・抗炎症作用・解毒作用を活性化してくれる「スルフォラファン」とかいう成分が多いらしく、食べるサプリとかなんとか・・・
なのはいいけど、味が薄いのでカイワレ大根と違って薬味にはならんのよね(笑)
健康・美容のために定期的に食べるのがオススメらしいですが、どんな味がするかのほうに興味があって買ったので無味はちょっと寂しい・・・w
なのでコイツを物の試しにプランターへIN!
まぁ枯れるだろうと思いつつも、ちゃんと水やりしたら・・・
植物の力ってスゲー!
写真は間引いた後に植える位置をずらしたものですが、そのまま食べかけのブロッコリースプラウトを植えただけで結構大きくなってくれました。
ちなみに間引いたブロッコリースプラウトは食べると味が濃くなってて、ベビーリーフとして結構活躍しました(笑)
むしろこの方が美味しい食べ方かも。
栄養面は微妙に変わっちゃってるだろうけど(^^;
ここまで伸びると葉っぱが苦くて食えませんでした(^^;
マンションなんで、ミツバチなんかは来ないので代わりに私が手で受粉作業したら、ちゃんと種も付けてくれました。
自宅でブロッコリースプラウトがまた作れちゃうな(笑)
んでコチラは伸び放題のカンゾウ。
未だにヤブカンゾウなのかノカンゾウなのか不明w
いい加減手入れしないと、他に何も植えられないので引っこ抜こうと思ったら・・・
放置しすぎてどうしようもなくなってるパターン(^^; ラ〇ュタみたいw
根っこ刈り取らないと抜けない状態になってましたw
仕方ないので茎の部分だけ処理しちゃおう。
てっきりカンゾウのデカイ根っこに駆逐されてたんだと思ってたんですが、幾つか芽を出してたので探してみたら結構生き残ってました☆
ヤマノイモ、いわゆる自然薯は成長に結構時間がかかるので、10年モノだと超高級!みたいな話を聞きますが、栽培方法によっては2、3年で十分大きくなるらしい。
というか最低2年かかるっぽい。
と、鉄腕〇ASHでやってましたねw
1年目でムカゴを種イモに育て、2年目で種イモを大きく育てるってやつね。
栽培方法も鉄腕〇ASHの方法を参考に真似してみます。
(毎週欠かさず見てた番組なんだけど、これからどうなるんだろう・・・終わっちゃうのは寂しいなぁ)
自然薯は下へ下へ伸びて、硬いものに当たると曲がる性質だそうなので、ペットボトルを切ったものに植えてみました。
これなら下へ20cmちょいは真っすぐ伸びてくれるハズ。
ツルを絡みつかせる用に、折れて放置してたテレスコのバスロッドを再利用(笑)
番組みたいに、塩ビ管や竹を斜めにプランターに埋める方法はムリだったので、これでどこまで伸びるか試してみます。
・・・なんだろう、なんの味もしない!
なんの特徴もないw 甘いとか苦いとかなくて、ただシャキシャキしてるだけw
食えるけど、ほぼ無味。 ちょっと草っぽい味。
カンゾウはやっぱり若芽のうちが甘くて美味しいようです(^^;
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晩酌-自然を食べる?
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12月あたまのお話です。
わざわざ書くほどのことでもなかったんですけど、せっかくなので・・・(笑)
ウチのベランダには何年も使ってるプランターがあって、夏はセリなんかが勝手に生えてくるんですが、数年前に木崎湖キャンプ場で拾ったカンゾウなんかも植えてて、初夏になると花を咲かせてくれるんですね。
後ろにはヤマイモの蔓も生えてますね(笑)
他にもノビルなんかも生えたりと、まぁイロイロとカオスな感じのプランターがあるんですが、12月の頭に枯れたカンゾウの葉を処理してるときに見つけてしまったのがコイツ。。。
え、いつから居たの・・・?
引っ越しする前からいて一緒に運んできたのか?
それともココまで飛んできたのか? ウチ、マンションだけど・・・(^^;
アレだね、ウチのカンゾウはきっと虫が食べても美味しいからだね。
仕方ないね☆
でも、食べた分は返してもらおう。
体で。
というわけで虫食にレッツチャレンジ☆
★虫食についての感想になるので、苦手な方はブラウザの「戻る」を押すことをオススメします★
つっても食事シーンがあるわけじゃないので大したこと無いと思うけど。
あと、来るべき食糧難(無いと思うけどw)のために虫食に慣れるという意味も含めてのことですので、むやみな殺生ではないとご理解ください。
たぶん、そんな心配もいらないと思うけど。
というわけで焼きバッタにするので、まず爪楊枝で串打ち。
めっちゃ暴れる、ほんとゴメン(^^;
羽の部分は食感が悪いので取り除いてくださいと英国の熊さんが言ってた気がするので、先に毟っておこう。
そんでもって、トースターに入れて5分加熱。
めっちゃ暴れる、ほんとゴメン(^^;
焼いたらなぜか赤くなった。 エビカニの類か。
臭いも完全に焼けたエビの殻の臭いである(笑)
実は昔、先輩とアブラゼミ焼いて食べたことあるんですが(え)、その時もエビカニの焼ける臭いがしてました(笑)
結局のところ外殻の構成成分が似たようなもんなんでしょう。
で、いざ口に運ぼうとするんですが、ほんのちょっぴりだけ躊躇した(^^;
まぁでも大丈夫だろうと1口でパクリ。
サクサクしてる、スナック感覚で食べれそうな食感(笑)
味は。。。 うーん焼き過ぎた? イマイチ味が薄い(^^;
エビっぽいけど、なんかエビ本体食べてるというより、甘エビのシッポだけ集めて焼いて食べた、みたいな?
前にイナゴの佃煮食べた時はタタミみたいな草の風味がしたけど。
断食状態でフンとかが無かったからかもしれないけど、変なクセや苦みも無くて、普通に食べれる。
目隠しして食べたら全員「エビ」って答えるよ、たぶんw
もし山に囲まれてて海産物食べたこと無いって人が、初めてエビを食べたら「あ、バッタの味がする!」ってなるのかもしれない。
まぁ要するに、バッタは食材として優秀かもしれないってことです(笑)
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先日、近所の小さなスーパーに行ったら珍しいモノが売ってました。
秋の味覚ではありますが、実は食べたことありませんw
知ってはいても、意外と見つからないものなのよね。
栽培物ですが、250円とそんなに高くないので購入。
食べるの楽しみだなー♪
と思ってたら、後日、神越マス釣り場へ行った際に天然物を見つけてしまったw
なんたる偶然か(´゚д゚`)
そうそう、ジャガイモ・・・ じゃなくて皮が日焼けしたアケビですな(笑)
ほぼ85%くらいは種なので、食べるところなんてあって無いようなもんだけど、口の中でしゃぶって身を少しずつ食べると美味しいものでした☆
で、調べるてみると身よりも皮の方がどうやら利用価値が高いらしい。
天ぷら、味噌炒めや肉詰めにするとウマいとのこと。
ならば食べてみないワケにはいかないですね。
まずは試しにと、天然物の皮を生のまま齧ってみたら、異様な苦みと据えた味がしたのでこちらは断念www
まぁ日に焼けて皮が乾燥してボロボロだし、天然物の方の皮は諦めるか(^^;
もちろん果肉も食べてみたけど、最初に食べた天然物で、既に割れてたアケビの方が数倍甘かった!
たぶん割れてるってことは完全に熟してただろうし、中身が外気に晒されることで水分が飛んで甘みが濃縮したんじゃないかな?
ならもう一つは、完全に熟すまで食べずにしばらく置いといてみよう。
ちなみに割れてない天然物も、栽培物と似た様な味でした。
アケビは割れてちょっと置いてからが食べごろなんだな・・・
でもそんなの野生動物が放っておくハズが・・・(^^;
さて、肝心のアケビの皮ですが、少し多めの油を使って肉詰めで食べてみます☆
油との相性がいいんだそうな。
あと油使うとアクが気になりにくいのもイイよね。
まぁ、茹でてアク抜きしてもいいんだけど、せっかくなので風味を味わってみたいのでそのまま使ってみます。
まずは、牛豚の合挽ミンチに塩コショウで下味つけて、卵を落としてよくこねてタネにします。
シンプルに塩コショウのみでもいいんだけど、肉詰めはショウガダレが好きなんで、しょうゆ、みりん、酒を合わせたものに、刻みショウガ入れたものを作っておきます。
(配分? そんなもんあって無いようなもんですw)
皮から焼いてしっかり中の肉まで火を通します。
今度はどーー見てもナスにしか見えなくなったw
最後にちょっと火力を上げてショウガダレを回しいれて、少し煮詰める感じにして完成です。
食感はほぼそのまんまナスw
で、ちょっと甘みがあるところも、ほぼナスっぽいw
油との相性がいいところも、ナスっぽいw
ただ特徴的なのが苦みですかね。
ほろ苦さやゴーヤみたいな苦みじゃなくて、喉の奥で感じるアクっぽいような、コクのある苦さ。
私は大丈夫、ってか結構好きな苦さですが、同居人はあんまり好みじゃなかったみたいです(笑)
またどこかで見つけたら、違う方法で食べてみよう☆
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だーーーいぶ前のお話です(笑)
たしか5月・・・だったと思うw
ジーちゃんと表浜にサーフ釣りに行った時の事。
ジ「昔はハマボウフウが料亭に高く売れてなー、みんな獲りすぎて千葉の浜でほとんど無くなっちゃってな。 あ、ボウフウ食うか?」
と、浜から帰る際は毎度のように聞かれます(笑)
ちなみに私はハマボウフウはあまり好きではありませんw(´゚д゚`)エー
「はじかみ」の様に焼き物や刺身の脇に1本あれば十分です。
最近、民間療法で糖尿病に効くとか噂されて乱獲にあったとかいう話も聞きましたが、朝バ●ナダイエットしかり、鯖の水●缶しかり、納豆しかり・・・
科学的根拠もないのに、すぐなんの考えも無く飛びついて消費しまくる人の多さといったら・・・(´・ω・`)
話が逸れましたが、今回はハマボウフウでなく、別の野草のお話です(毎度、前置き長いな)
肉厚なひし形で、表面がザラザラと鈍く光る、見ればすぐにわかる特徴的な葉をしています。
とはいえ、真面目に観察したのは初めてだったり。
というのも、サーフで釣りする時はいつも夜中なので気付かないんだな(笑)
今回、朝マヅメを攻めたので帰るときは簡単に見つけられました。
鹿児島や、沖縄の方では食べられることもあるようなので、試しに持って帰って食べてみることとします。
釣りたいのに、「釣るな」とはこれいかに(^p^)
先端の新芽に近い部分だけをいくつか摘んで、帰ってから軽く茹でこぼしてみます。
シュウ酸を多く含むそうなので、アク抜きは必須。
尿路結石が心配な人は食べすぎ注意だな(笑)
その辺は、スイバとか、ギシギシ、イタドリ、ホウレンソウなんかと一緒だね。
因みに、ツルナは英語でNew Zealand spinach(ニュージーランドホウレンソウ)だそうな。
うん、シャキシャキと歯切れのいい食感でおもしろい☆
ただ茹で時間が短かったのか、ちょっと青臭いかな。
1分くらいは茹でても良かったかも? でも茹ですぎると食感が弱くなりそう。
その辺はまた摘んできて試してみるとしよう。
しかし摘んだ時から思ってたけど、アレに似てる。
そう、やたらオシャレなサラダに入ってるあの野菜、アイスプラントに似てる。
そう思って調べたら案の定、ツルナもアイスプラントもどちらもハマミズナ科の植物だった。
ただアイスプラントの方がはるかに癖がないし、アク抜きの必要も無いので、こっちの方が利用価値は高いかも(笑)
あと、ツルナやアイスプラントの葉の表面には、水泡みたいなものがビッシリ付いてるんですが、塩嚢細胞と言ってここに余分な塩分をため込んで隔離しておくんだとか。
この塩嚢細胞のお陰で、塩水のかかる海岸の砂浜でも生育できるそうな。
だたネットで調べてみるとこの塩嚢細胞、場合によっては重金属もため込んでることもあるそうなので、あんまり汚い海岸に生えてるものは止めた方がいいかも(笑)
今度見つけたら、炒めて食べてみようっと。
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日曜は春の陽気となり、いい散歩日和となったので公園へ花見に出かけてみました。
が、名古屋は開花宣言は出ただけでほぼ咲いておらずw
東京は満開だってのにw
ほぼ枝先の桜の花びらを見て、お弁当をつまんで帰るだけ・・・ では私の気が収まらなかったので何か採集して帰ることに(^p^)
まだ春っぽいものを採取&食べてなかったからなー
しまった! 土筆食べるの忘れてた・・・(´;ω;`)
綺麗だけど、枝先に咲いてるだけで1分咲きにも満たない状況(^^;
と、そこいらじゅうにカラスノエンドウが沢山生えてるのを発見。
というか嫌でも目に付くくらい生えてる。
カラスノエンドウは柔らかい新芽の部分だけを摘んで食材にします。 人差し指の部分だけ摘みとる。
子供の頃はてっきり豆と鞘の部分が食べられると思ってましたが(笑)
摘んでいると手先からマメ科の植物独特の臭いがしてきます。
スナップエンドウとかサヤエンドウの筋剥きをする時と同じ臭いですね。
適当に片手一杯ほど摘んで終了。
ちょっとオヤツ程度にあればいいや。
カラスノエンドウはマメの香りとほのかな甘みが感じられるようになるのと、灰汁を感じにくくなるので油で揚げるのがオススメ。
帰ったらまずは水洗い。。。してたらなんか葉先に緑色の2,3mmの小さな芋虫がチラホラおる・・・Σ(゚д゚lll)
流水でザブザブ洗ってあらかた落としたけど。。。
まぁいいや、油で揚げるし大丈夫っしょ!
貴重なタンパク源ってことでwww(^p^)キチョタン
去年は剥いたアサリと合わせてかき揚げにしたらかなり美味だったので、缶詰でもいいから無いかと探したんだけど買い置き無かった(´・ω・`)
しょうがないので、「はんぺん」を小さく切って少し合わせてかき揚げにしよう。
去年の日記見たら同じように揚げ方しくじってた(笑)
進歩ないな(^^;
さて、お味の方は・・・ はんぺんでも上々でした☆
やはり齧るとマメのいい香がしてウマい。
そりゃ普通の野菜と比べたらまぁ格別美味しいわけじゃないけど、独特の持ち味ってのがあってそれがいいんですよ。
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