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うぇんけばっはにアウトドアと晩酌日記
アウトドアや晩酌したもの、変な?趣味や仕事のことだったりを書いていく変人の日記・・・ つか、Wencke の綴り間違えてるしw

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現在fc2ブログに移転しておりますので、こちらの投稿はただの転載となります(笑)

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2週間前です(ヲイ)

書き損ねるとだいぶ先延ばしになっちゃうのは悪い癖だね。
6/16に高校時代の友人に誘われて、北設楽郡の明神山に行こうって話だったんだけど、前日から朝方まで続く雨のせいで中止・・・(´;ω;`)
去年も9月に長野の山行こうって話だったんだけど、これも台風で延期w
相変わらずの雨男っぷり発揮です(^p^)

さて、結局16日は朝まで雨は降ってはいたものの、昼からは晴れて爽やかなお天気。
特に予定も無くダラダラしてたのだけど、流石にモッタイナイ気がしてきて、悩んだ挙句16時半と遅くになってからどっか外へ出ようと思いつく。実行に移す遅さは昔から(^^;
23号線をブイブイ走らせて、道の駅「にしお岡ノ山」へブラっと出かけることに。

P6165164.jpg
 道の駅では野菜や地酒?のウイスキーなどを購入。RAINBOW WHISKYって初めて聞いた!

初夏の爽やかな夕暮れの空気を感じれたし、後は気分よく帰ろうかと思ってふと見ると、小高い山が目の前にあるのに気づく。

yatuomote.jpg
 すみません、写真撮り忘れたのでGoogleEarthの転用です(^^; 申し訳ない

八ツ面山と言うそうです。なんとWikipediaにもちゃんと載ってる

これ昔、東海エリアの低山を特集してたフリーペーパーかなんかで見たことある気がする・・・
晴れた日は名古屋市まで見えるとかナントカ。
全然道もなんも分からんけどバイクなら小回りも効くし、山に行けなかった鬱憤もこれで多少は晴らせそうだ。
道具もなんも持ってないけど、このまま寄ってみよう!

P6165103.jpg
 道を探して回ってたら北側にそれっぽい道を発見。

P6165105.jpg
 入るとすぐに駐車場があったのでバイクを停めてさっそく登ってみる。

さっそくキャリアが役に立ってる・・・というかまだトップケース買ってないんかいw
結構な坂の駐車場だったので、久々にギア入れた状態で停めたぞ。

P6165112.jpg
 一応案内標識がある親切設計(笑) お、神社があるみたい。

久麻久神社(くまくじんじゃ)というそうです。
どうやらかなり歴史のある神社で、本殿は国の重要文化財らしい。
と、看板に書いてありました(笑)
 愛知県庁の公式サイト   
 西尾市の公式観光協会サイト

P6165117.jpg
P6165115.jpg
 連理の枝と言ってとても珍しいらしい。 確かにパワースポット感あるね。

P6165122.jpg
 こちらは拝殿。

P6165124.jpg
 後ろには本殿がチラリ。 なんだっけ、周りをこうやって排水良くすることで湿気から社を守るんだっけ? って鉄〇DASHでやってたw

P6165119.jpg
 地域の方か役所の方が用意してくれてるのか、神社の歴史についての読み物も。 左は誰かの忘れ物かな。

お参りして神社を堪能したら、ようやく山頂へ(笑)

P6165126.jpg
 歩いてるとかつての雲母の坑道跡への脇道。 寄ってみたいけどもう17時半だし、また今度だな。

P6165129.jpg
 歩いて5分もしないうちに山頂の展望台が見えた。。。って上にも駐車場あったんかw

P6165130.jpg
 登るとすぐにいい眺めが☆ 近所の方?が夕涼みに来てました。

P6165136.jpg
 展望台に登るとこの眺め! 眼下には23号線が見えます。向こうには岡崎市の街並み。

P6165147.jpg
 たった標高67mですが、周りに遮るものが無いのと展望台のお陰で、濃尾平野から岡崎平野まで一望☆

P6165143.jpg
 雨上がりで風も強かったお陰か空気が割と澄んでて、確かに遠くに名古屋のビルが見える☆

P6165150.jpg
 もしかしてアレはトリトンの橋脚!?

P6165151.jpg
 南側は知多半島の師崎も見えました。右の高い建物はチッタナポリかな?

この日は風も強く、展望台の上は少し肌寒かったですが、思わぬところで山登りできなかったウサを晴らせるほどの綺麗な眺めに出会うことができました☆
フラッと出かけて寄り道はしてみるもんですね。

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こんにちは!
日曜日に久々に犬山の八曽自然休養林をブラブラしてきました!
東海自然歩道に沿った山々なんですが、最高地でも327mの低山ではあるんですが、程良い急勾配や滝、絶景があって山の魅力が詰まった場所なので結構お気に入りの場所です。

P5194877 - コピー今回はツーリングも兼ねてバイクで訪問。 営業シーズンなのでバイクは駐車場代300円かかります。

P5194878 - コピー 八曽もみの木キャンプ場から11時スタート。

P5194881 - コピー 10分ほどで名古屋大学地震観測所へ。 今回は写真右脇の小道から岩見山を目指すルートにしました。

P5194883 - コピーしかしどう見ても廃墟・・・w 映画「カメラを止めるな」の撮影場所っぽさが― まだ使ってるのかな?

P5194888 - コピーでもしっかりセコム、してます(笑)

P5194890 - コピー地震観測所の脇を抜けていくルート(八曽中歩道線)は初めてなんですが、なかなかの急斜面・・・!

P5194909.jpg40分ほどで岩見山到着!

いい景色ですねー☆
もう1段下では若そうなグループがワイワイやってる声が聞こえたので、邪魔しないよう写真と小休止だけしてルートを戻って、今井八曽野営場線へ。



P5194948.jpg北部にある☆印の「山の神」を目指します。今井八曽野営場線は陽を遮るものがないので暑いのよね(^^;

P5194952.jpg初めて足運んだけど・・・山の神って、コレっすか?(;^ω^)

P5194953.jpgとりま犬山ふれあいの森 散策路の①番到着。
てっきり山の神っていうくらいだから、安全祈願の像くらいあると思ってたぞ(笑)


P5194954.jpgふれあいの森は間伐が適度に行われているらしく、割と見通しが良くて明るい感じです。

P5194959.jpg 15分ほどで一の門線の北部は歩き切ったのですが・・・

正直このルート全然面白くなかったです(笑)
すぐ北側にはゴルフしてる人が見えるし、ゴツゴツした石が多くて歩きにくいし、特に川の流れや景色が良いわけでもないので、ただ同じような道をダラダラ歩いてるだけでした(^^;
これなら山中に入るルートの方が良かったかなー
どうしても通る場合は、石踏んで足ぐねりそうになるので、足下には気を付けた方がいいです。
足の小さいお子さんには厳しいかも(;^ω^)

P5194960.jpg>ただただ同じような道が続きます(笑)



P5194982.jpg 50分ほどで八曽山山頂の入口へ到着!

しかし毎度書いてる気もしますが、よくこの岩をこれだけ積み上げるもんです。
昔の人はすごい!

P5194964.jpg山頂までの小道脇にはお地蔵さん?が。

P5194966.jpg奉納が昭和28年ですって。 意外と新しい(笑)

ってことは周囲の石垣はヘリとかで運んだのかな? いや流石に昭和20年代ではムリか・・・
尾張北部は岩盤でできた山が多いから、単に山から切り出して石垣組んだって考えるのが正解だわな。

P5194965.jpgお地蔵さんの下にはこんな山頂付近なのに小さな池があるんですが、枯れてるのは見たことない・・・

雨水だけでこうも枯れないものかな?
もしかしたら古くから細々と命を繋いでる生き物がいるかも?
池の水抜いてみたい・・・(笑)

P5194969.jpgあれ、こんな石像・石碑あったかな?

どうやらどなたかが、前に生えてた草木を伐採してくれたので姿を現した模様。
石碑にはたぶん・・・昭和三十一年と彫ってある。意外とこれも新しい(笑)
でもよくよく見ると「明和」という風にも見える・・・ 

P5194970.jpg
相変わらずこちらの神社は崩壊したまま・・・ 直さないかなー?やるならちょっと手伝ってみたい気もする

P5194972.jpg 13時30分にやっと山頂到着。

山頂のこの社は奥宮 みたいな扱いなのかな?
というか仏教である不動明王の石像あるし、寺社分離してないまま??
誰か歴史に詳しい人教えてーー

宗岳寺っていうお寺があったとか云々を撮った画像がどこかにあったはず・・・探しておこう。

大きく回り道してきたので結構時間かかりました。明るいうちにまだやりたいことあるのに(;^ω^)
今回は気になっていたことを調べるミッションがあるのです。


ちょっと長くなったので、その2に続きます。

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初夏の犬山 八曽散策


いや、ちょっとブログ放っておくとアッという間に時間が経っちゃいますね(^^;
先週の日曜日に、やっと八曽散策へ出かけることが出来ました☆
ホントはGW中に出かける予定でしたが、前回ご説明した通り、痛風で唸っていたものでw

しかも今回も出かける2日前の夜中に再発して、どうしようかと思いました(^^;
というか、治療と水分補給を心がけるようになってから、4回も発作再発してますw
まぁ初回程の激痛で歩けないことは無いですが・・・
やはり尿酸結晶が不安定化して、完全に溶けきるまでは痛みと長い付き合いにになりそうです(´・ω・`)

でも発作もだんだん軽くなってきており、薬のお陰もあってハイキング当日もなんとか鎮静化。
やっとのことで、両親と嫁との4人で八曽散策に出かけることが出来ました。



今回は、八曽モミの木キャンプ場を出発地点にして、岩見山、八曽滝、体力と時間に余裕があれば、八曽山(黒平山)にも登頂予定のコースです。
5時間あればイケるかな?

ともあれ、途中両親を拾って10時にモミの木キャンプ場へ駐車。
すでに営業しているので、500円の駐車料金がかかります。

今回は五条川沿いの東海自然歩道ではなく、岩見山方面の巌頭洞遊歩道からスタート。
結構、八曽散策には来てますが、未だ見てない五段の滝をついでに見に行きます
ちょうど公式HPの地図で言う緑のラインに沿ってく感じです。
こう見ると大した距離じゃないのになー

イメージ 1
 歩き始めて20分程度で五段の滝発見。

うん? 5段かこれ?
見落とした? 1本道だったけどな・・・?

イメージ 2
 水中にはたくさんの小魚が☆ なんだろ、メダカ?

この五段の滝の水系はちょっと濁ってることが多いのですが、この日は割と透き通ってました。

イメージ 3
 川べりでは、体温調節中?のシマヘビさん(笑)

というか、この散策中やたらとヘビと遭遇。
あと同じだけ見たのが、特大のトビズムカデ・・・(|||゚Д゚)ゾワッ
昔、アオズムカデに手の甲を這われて以来、ムカデは大っ嫌いですw
面白半分でヘビのシッポを触ったら、振り回してめっちゃ嫌がられました(笑)

イメージ 4
 やっと岩見山へ到着☆

途中で、巌頭洞もチョロっと寄ったのもありますが、ちょっと歩くたびに「この草はアレだ」「この木はアレ」だの言って道草してたので、ココまで1時間かかりました(笑)
私に至っては、キイチゴがそこら中に生えてるので、見つけるたび文字通り道草食ってたのもありますがw
(一応、自然休養林内では採取等は禁止ですが、飽くまで味見なので許して下さいw)

霞がかかってたので、今日はあんまり遠くまでは見えないな・・・
いずれ空気の澄んでる真冬にも来よう。

イメージ 5
 山頂でノンアルビール☆ ってもうぬるいやw

岩見山で10分ほど休憩したら、お腹の具合と相談しながら八曽滝へ向かいます。
時間がかかれば先にお昼ご飯かな。

イメージ 6
 途中で黒光りした立派なモノが・・・!!w (/ω\)

なんですかね、この黒光りするキノコは?
ムラサキフウセンタケの老化したもの・・・? 誰か教えてー(^^;

イメージ 7
 これはベニヒガサタケってのみたいです。

夜も気温がそれほど下がらない季節になったので、そこいらでキノコがたくさん生えてます☆
それはそうと、やっぱりゆっくり目に歩いてたので時間がもう13時前。
なので旧八曽キャンプ場の跡地で昼休憩とします。

イメージ 8
 あ、あれ? 跡地に何も残っていない!?

前に来たときはベンチや屋根やトイレがあったんですが・・・
一切撤去されて残ってませんでした。

イメージ 10
 右にまだトイレの標識残ってますが、何処にもトイレらしきものは無し・・・ コレ女の子のトイレ問題どうすんのよ(^^;

仕方ないので川べりに座ってランチタイム。
非常用に薄いレジャーシート持ってて良かった。

イメージ 9
 川のせせらぎ聞きながら飲むコーヒー美味し☆

八曽滝の水系は濁りも少なく、川の水臭さもないので見てて癒されます。
遠くでカジカガエルの美しい鳴き声が聞こえるのもいいね☆
というか五条川水系に居たんだ・・・

イメージ 11
 昼ご飯を食べたら20分ほど歩いて八曽滝へ。 今日は打たれませんw

イメージ 12
 何の花か分からんけど、岩の隙間に咲くとはたくましい。

さて、八曽滝を堪能したところで時刻はすでに14時過ぎ。
ちょっと八曽山へアタックするには微妙な時間か・・・
というか両親と嫁共々、すでに体力的にギブアップだったので、今回は諦めてキャンプ場へ戻ることにしました(笑)
また次の機会やね。

イメージ 13
 帰り道にヘビイチゴ発見。

食べてみたけど・・・食感はイチゴなのに甘くない、美味くない(笑)

イメージ 14
 途中タラノキの群生っぽいの見つけたんだけど・・・

上端ごとすべて切り取られて枯れている・・・
どこにでも非常識なレベルの人はいるもんだね(´ε`;)

イメージ 15
 途中ハンミョウが前へ前へと飛ぶので捕まえてみました。 デカいアゴをもってるので意外と凶悪でカッコイイ顔してます。 ニワハンミョウかな?

「ミチシルベ」とは言ったものですが、人の向かう先へ先へと逃げるので、いつまでも飛び続ける姿を見ると、無駄もいいところだよね(笑)

あとは途中で相変わらず、ヘビやトカゲと遭遇しながら五条川沿いの東海自然歩道を通ってキャンプ場へ。
車まで戻るとすでに1530過ぎでした。

あとは帰りに「さら・さくらの湯」に寄って汗を流して本日は終了!
予定していたほど散策はできなかったけど、いい運動になりました☆
たまにはボッチじゃない散策もいいね(笑)

イメージ 16
 ざっくり6.6kmほどの道のりでした。 5時間の割には意外と少ないかも。

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2日目は犬山の八曽自然休養林内を散策。
名古屋から近いにもかかわらず、滝もあって散策路も豊富にあって景色も良しと、低山がながら見場所が沢山。
低山なので足腰に自信がなくても、景色を楽しめたりと魅力のある山々です☆
もちろん低山だからと装備は怠らないようにしましょう。

キャンプ場は朝7時に一度目が覚めたんだけど、連日の睡眠不足で安定の二度寝w
起きたら9時半で、チェックアウトまで30分しか猶予ない(^p^)
まぁ200円なので、デイキャンプの追加料金払って、ゆっくり朝ごはんの準備に取り掛かりながら、片付けします。

イメージ 1
 顔洗いに行ったら、藤の花にクマンバチがいっぱい集まってたw

「ブゥゥーン! ブンブン」(某有名動画投稿者じゃないですよw)めちゃくちゃ羽音も体もデカイのでかなりビビりますが、基本的にはかなり大人しいハチなので、手を出したりしない限り襲われることはありません。
というかオスは針が無いので刺せないそう。
藤の花に夢中になってるので、無視して洗顔。

イメージ 2
 昼食に齧ろうと思ってた食パンが盗られてた・・・

どうやら野良猫に破いて持ってかれた様。。。
しまった、これだけ仕舞っとくの忘れてた・・・皆さんも食材、生ゴミの仕舞い忘れにはご注意を。

イメージ 3
 片付けしつつ、朝食完成☆

お腹空いてたし、ハイキングもあるのでカロリー補給に米1合に、すまし汁、パウチのサンマ煮でガッツリ空腹を満たします。
定期的に非常用のレトルトも期限を更新しなきゃね。

イメージ 5
 朝食時にスノピのマイクロマックスの圧電装置が壊れてしまった(´;ω;`)

スイッチ押したらその反動でスイッチ部分がどっか飛んで行ってしまったΣ( ̄ロ ̄lll)
まだ4年ほどしか使ってないのに!
これからライターか何かで着火せなかん・・・

おまけにイスまで壊れましたw /(^o^)\ナンテコッタ
コイツは6年は欠かさず使ってたから仕方ないか。。。

イメージ 4
 片付けしてたら綺麗な蝶が。 ルリタテハというそうです。

1130には片付けも完了して、管理人さんに挨拶だけして散策に出発。
この頃には宿泊のキャンパーたちも見え始めました。
そりゃ金土曜のほうが休み取りやすいよね。



イメージ 6
 キャンプ場奥から散策路へと入ります。 慣れてきたとはいえ、キャンプ場受付で一応地図はもらっておきましょう。

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 まずは40分ほどかけて八曽滝へ。 春になって水量増えてるのかな?


さっそく滝行でも、と思ったら老夫婦がお弁当食べてるじゃありませんか(笑)
流石にここで脱ぎだすわけにもいかないので、滝の上まで寄り道して時間を潰します。

イメージ 8
 滝の上は結構な深さの溜まりになってます。 落ちたら滑って戻れないなココw

いつかこの中にカメラを沈めて何がいるか見てみたいね。
そう思ってはや3年w

イメージ 9
 こういう苔生した岩が好き。

イメージ 10
 戻ったら老夫婦も出発した後だったので、おもむろに脱いで滝壺へ !
無病息災 無病息災・・・!

真冬ほどじゃないけど相変わらず冷たい!
というか水量増えてるので地味に衝撃がw

ちなみにこれTAKE2ですw 1回目がちょっと真ん中ずれてたので(^^;
なんか毎回TAKE2してる気がするな。
→ 前回 ・ 前々回
冷たい水から上がると、身が引き締まった感覚がして気持ちは良いです(笑)


滝行を終えたら今度は岩見山へ。
244mの低山で八曽山(黒平山)より低いですが、ナカナカの眺望らしいので行ってみたいと思います。

イメージ 11
 八曽滝から40分ほどで到着☆

イメージ 12
 たしかに良い景色! 対面のむき出しの岩山がカッコイイ。 だから岩見山なのかな?

イメージ 13
 ここで景色見ながら一服。 まだ山歩きと運転があるのでローアルコールビール。

小休止して景色を堪能したら今度は下り道。
これで八曽山や遠く弥勒山まで見えたらいいのになーと思ってたら・・・

イメージ 14
 1分ほど下った所にもっと見やすい場所がありましたw

イメージ 15
 空気が澄んでれば、岐阜の方まで見えそう。 右に見えるのは犬山城の木曽川対岸の伊木山かな?

イメージ 17
 反対の東側には八曽山。

十分に景色を堪能したら、下山開始。
このまま五段の滝まで歩いてみてもいいんだけど、今日は予定があって早めに帰りたいのでキャンプ場まで戻ります。
途中に巌頭洞ってのがあるので、こちらも見物。

イメージ 16
 ナタ持って変顔してるとか、リアルにヤバイ人w

その昔はここで山賊が寝泊まりしてたとの逸話もあったらしいですが・・・
だいぶ水が染み出ててジメッとしてるので、普通にはココでは寝れんでしょうw

かなりチンタラと道草しながらの歩きでしたが2時間半ほどでキャンプ場へ帰還。
大した距離ではないんですが、見所があって楽しめました☆

イメージ 19
 道のりも3kmちょいと、軽い散策にはちょうど良い感じ。

予定が無ければ、八曽山や五段の滝、水源散策なんかもしたいんだけどね。

そういえば水の透明度は、八曽滝や五条川系のほうが透明でキレイですね。
巌頭洞横の五段の滝?の水系はちょっと濁ってて・・・(^^;
外来種のウシガエルもいるし(笑)



イメージ 18
 で、名古屋へ帰ったら1830からマリオットでアブレーションの勉強会という(笑)

つい数時間前まで山の中にいたのに、急に大都会というギャップの大きさよ。

イメージ 20
 ちなみに内容は半分も付いてけませんでしたw

ウチの先生曰く、「濃度の高い電位オタクの集まり」とのことでしたが。。。(笑)
こういうところで外部の空気に触れ、まだまだ未熟だと自己啓発することが大事なのです(震え)

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紅葉? の「五宝滝」


先日の日曜日に岐阜県は八百津町の「五宝滝」へ行ってきました。
時期的に紅葉がキレイかなーとも思ったんですが、ちょっと早かった感はありました(^^;

そもそも八百津町ってどこやねんと言われそうですが、まぁ美濃加茂市の北らへんです() 地元の方に怒られそうだw
詳しくは観光協会の公式HPにお任せするとしましょうw ↓

ナカナカ細い道と民家の細い道を通ってくので、正直ホントに道合ってるか不安になりますが、案内看板がチョイチョイ立ってるので、一応ナビなしでも行けるには行けます。

第一駐車場が20台程度、第二が10数台程度しか止められないので、完全に紅葉のシーズンインしちゃうと混雑必至ですなココ(^^;

イメージ 5
 駐車場で看板娘?と戯れてみる。 オスネコだったかもしれないけど。

イメージ 6
 駐車場のすぐ脇を流れてる川がなかなかキレイ☆

かなり透明度高いのに、川の水を嗅いでみたら意外とTHE・川の水って臭いがしてちょっとションボリ(´・ω・`)
地質で変わってくるのかな?

イメージ 7
 左側には売店があって、ちょっとしたお土産やジビエっぽいものも食べられます。

売店の裏に新鮮なイノシシ? のものと思われる臓物がモッサリあってちょっと引いてしまったw
もうちょっと見えない所に置いてくれよー(^^;
BBQスペースがあるので、夏には利用できるみたい。
1500円でピザ窯も借りれるらしい(笑)

イメージ 8
 なんか遠くで変な声が聞こえると思ったら対岸にヤギ。 草刈りのバイトっすか?

イメージ 10
 駐車場から5分ほど歩くと滝への遊歩道に入ります。 電柱が生えてるのに違和感w

五宝の滝は3連になった滝と、宮本武蔵の伝説が残る2つの滝の合わせて5つからなる滝だそうな。
3連の滝はそれぞれ、一の滝が44m、二の滝が23m、三の滝が13mあり、全部合わせると約80mと、かなりの落差がある結構大きな滝みたい。
宮本武蔵が修行した伝説が云々〜・・・の2滝は結構マユツバらしいですw


公式で所要時間90分とか書いてあるので、それなりに覚悟して靴も履き替えてきたんだけど、5分程度で最初の「三の滝」が見えてしまったw
遊歩道は濡れてると結構滑ったので履き替えといて正解だったけどね。
遊歩道最初の分岐を左に曲がるとすぐに三の滝になります。

イメージ 9
 三の滝だけでもナカナカの水量 落差 13m。

イメージ 11
 クセで気になるので滝壺にカメラ突っ込んでみたけど、特に何も居なかった(笑)

イメージ 12
 上を見上げると朱色の欄干の橋の向こうに、二の滝、一の滝が続いて見えます。

うーん、瀑布からの風が気持ちいい☆
三の滝だけで若干満足しかけますが、二、一と続くのでもう少し階段を登ります。

イメージ 13
 途中にある東屋からは3つの滝の全景が見えます。

紅葉まであとちょっと惜しいって感じですね。
所々キレイに色づいてるんだけどなー

イメージ 1
 こちらは二の滝 落差 23m。

三の滝が13mなので、こちらの方が落差はあるんだけど、幅が無いからなのか全体的にお淑やかな雰囲気。

さらに脇の階段を登って上を目指します。
階段は手すりも何にも無いうえ、かなり急な斜面に沿ってあるので、転ぶと確実に大怪我必至(; ・`д・´)
道も狭いので降りる人と道を譲りあっていきます。

イメージ 2
 そして圧巻の一の滝 落差 44m !

イメージ 3
 流石にこの高さだと、かなりの風があって気持ちいい☆

ちょっと打たれてみたい気もしたけど、結構人がいるのでオススメはできませんw
誰もんなマゾいことしないか・・・ はて??

さらに上へ登ると滝が見下ろせるらしいですが、滝を見下ろすのにはそんなに興味がなかったので終了(笑)

イメージ 4
 ちなみに二の滝の赤い橋の真下が三の滝壺になってます。

写真に写ってる人からみても分かりますが、結構高さあるので、高所恐怖症の人は無理かも。
あとは武蔵伝説の二天の滝円明の滝がありますが、そんなに大きく無いみたいだし、武蔵にもそんなに興味がないのでスルーw
三、二、一の滝と見るだけなら3、40分で周れてしまいました。


駐車場から滝までそんなに遠くないので、割と気軽に寄れそうな場所ですね。
ちょっとした芝生広場やベンチもあったので、暖かい日ならお弁当持ってくるのもいいかも。
名古屋から下道でも2時間かからないし、プチツーリングに良さそうな場所見つけたなコレ。

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