|
忘れたころにやります、飯盒メシ!の企画w
いや、なかなかイイ料理が思いつかないもので(^^;
今回は、なんと回鍋肉に挑戦。
回鍋肉と言えば、もはや説明不要。
キャベツやピーマンと豚肉を甘辛い味噌で炒めた四川料理の1つ(本場中国はだいぶ違うみたいですがw → Wiki)
ですが、家庭料理としてもお馴染みですね。
当然、油で炒める必要があるので、どう考えても飯盒の中蓋で「蒸す」「煮る」といった工程からは不適に思われる調理法ですが、今回は炒め物にも挑戦してみたいと思います。
この頃、葉物の野菜が高いですからね(^^;
そろそろ値段も落ち着いてくるらしいですが、ターサイは120円と安かったのでつい買ってしまいました。
使い方はほぼ小松菜となんも変わらないので便利。なのに味が濃くて美味しい☆
んでメイン食材の豚肉なんですが、あいにく切らしてまして(笑)
冷凍庫に鶏モモ肉が残ってたので、解凍してコイツを使います。
もはや回鍋肉感はタレだけになってしまう予感・・・(^^;
各家庭で差異はあるでしょうが、今回は「甜麺醤、豆板醤、みりん」を、おおさじ1ずつ配合してみました。
お好みでオイスターソースや、赤味噌なんか混ぜてもいいでしょうね。
飯盒で炊飯する10数分程度の短い時間での調理になるため、火が通りやすいよう、鶏肉は1〜2cmほどの賽の目で切っておきます。
当然、最初から「炒める」という概念は諦めてますw
そりゃ炒めた方が美味いのは当たり前なんだけど、飽くまで「飯盒メシ」はラクに美味しくキャンプで役立ちそうなメシを作るのが目的だからね。
時間も調理器具も余裕があれば、ちゃんとごま油なんかで炒めて作ればいいかと思います(笑)
このまま飯盒に1合分のお米をセットして、いつものようにガス火の弱火で15分ほど放置しておきます。
くどいですが、はじめチョロチョロ・・・じゃなくても炊けます。
15分後、飯盒からパチパチと鳴き始め、少しお米の焦げる香ばしい匂いがし始めたら火から下ろします。
外での調理じゃなければ、無風のハズなのでもっと早く炊ける場合もあるので、10分ほどしたら飯盒のそばを離れないようにして、飯盒からの「お米の声」を聞いてください。
そうすれば上手く炊けるハズ。
さてさて、飯盒で作った回鍋肉モドキはどんなお味でしょうか?
うん、普通に美味しかったです☆
蒸して調理してるので、野菜のシャキシャキ感はなくて、完全にしんなりしちゃってますが、しっかり甘辛のタレの味がしみ込んでて、ご飯にすごくマッチします☆
蒸す以上、少し肉に臭みが出てしまうのではと少し心配しましたが、タレのお陰か臭みもなくてバッチリでした。
これはキャンプメシとして十分成り立つレベルだな。。。!
問題はタレを現地でどうするかですが(笑)
家で調合して持ってゆくか、現地のスーパーでクッ〇ドゥとかの、出来合いのパウチのタレを買うか・・・w
|
飯盒メシ!
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(0)
|
久々にトライしてみます、飯盒メシ。
別に忘れてたわけじゃないです(笑)
特にメニューが思いつかなかっただけで。。。(^p^)
今回はキャンプメシとしてはド定番のカレーです。
カレーと言えば煮込んで寝かせてナンボって感じもありますが、個人的にはカレーは1回軽く冷ましてからもう1回温めて食べる、当日のカレーが好きです。
まぁカレーは割とスグ食べても美味しく食べられるので、飯盒メシでも問題なく美味しくできる。。。ハズ。
ホントは鶏肉使いたかったけど、冷蔵庫に使いかけのウインナーがあったので(^^;
ニンジンは確実に火が通らないと思われるので、1〜2cm大と小さめにカット。
タマネギもすぐ火が通るように薄切りで入れるよ!
先に内蓋の具材炒めた方が、間違いなく成功&美味しくなるんだろうけど、飽くまで
手抜きで作ることが目的なので、このまま飯盒ごと火にかけます(笑)
米は1合炊きで、ガス火の弱火で15分放置。。。
くどいですが、はじめチョロチョロ・・・じゃなくても炊けます。
15分後、飯盒からパチパチと音がし始めたので火から下ろします。
急いでかき混ぜてルーを溶かす。
しかし、全体的にシャビシャビの水っぽいカレーになった(^^;
ウインナーを入れたのが功を奏したのか、スープはめっちゃ美味しかったw
うーん、水の量、一応計算して参考にしたんだけどなー
と思ったら、下から溶けきってないルーがまだ出てきた!
お陰でカレールーとしての濃さは良くなったけど、粉っぽくなってしまったw
ルーの扱いについては改善の必要がありますね(^^;
①ルーは予め溶かしてから入れるか、
②もっと細かくするか、
③途中で蓋を開けて空かき混ぜるか ・・・ですね。
まぁでも、根菜類にもしっかり火が通っていたので、小さくカットすればいろんな具材入れられそうです☆
|
|
特に書くこともないので、写真だけ撮ってほったらかしだった「飯盒メシ」でも書こうと思います(笑)
いや、釣りには行ったんだけど、ミニカサゴ釣ったくらいの不発で書くほどのことでもなかったので・・・(^^;
飯盒の性能を見直そうってことで勝手にやってるわけですが、これも自身のキャンプメシの充実を図ってのことです。
今回はサバの味噌煮に挑戦してみようと思います。
煮魚と言えば各家庭で微妙に調味料が異なったり、魚を入れるタイミングが違ったりと何かと個性が出てくるので、今回特にコレといって決まった調味料を指定するつもりはありません。
私は「お湯、日本酒、みりん、生姜」をメインに使います。
砂糖はあんまり使わない派です。
これに醤油入れたり味噌溶かしたりして煮魚作ってます。
米は1合炊きます。
5分ほどして中蓋の調味液が少し暖まったとこでサバの切り身を投入してみる。
沸騰してからがいいとか、冷たいままから煮るのがいいとか所説ありますが、中蓋の煮汁が沸騰してから入れてては、魚が煮える前に先に米が炊きあがってしまう可能性があるので早めに魚投入。
炊きあがる5分ほど前に味噌を溶かして再度蓋をします。
熱いのでお気をつけて(笑)
そして15分後、パチパチと微かな米の焦げる音が聞こえ始め、水の沸騰する感触が飯盒からしなくなったところで火から下ろします。
そして外蓋を空け、味噌のいい香とともに出来上がったサバは・・・!?
半生でしたー\(^p^)/
火力が全然足らなかったようです(笑)
この出来なら、最初から味噌も溶かしておいて、魚も始めから煮立たせる方が良かったかもなー
それか中蓋の煮汁を先に予熱しておいてから作り始めるのも手かもしれないな。
ちょっと予定通りにはいかなかったけど、なんとかサバの味噌煮完成☆
飯盒で炊いたご飯は相変わらず美味い(笑)
サバの味加減も申し分なし!
生姜のほかにネギなんかもたっぷり入れておくと、キャンプの時には栄養面でも味の面でもイイかもしんないね。
|
|
前回に引き続き、飯盒の性能を見直そうってことで勝手にやってる企画ですw
あわよくばキャンプで役立てられるし、上手く行けば家で飯盒で炊いた美味しい米とおかずが食べられる算段。
今回はSUKIYAKI(笑)に挑戦します。
先月にNAO明野高原キャンプ場で雪中キャンプした時に食べたすき焼きが超絶ウマかったのが印象に残ったもので。
そんなわけで中蓋に割り下をセット。
今回は醤油、みりん、酒、水を1:1:1:1で合わせて、適当に砂糖を入れたものを割り下にしています。
各家庭でそれなりに違いがあると思いますが、市販品でも何でもいいでしょう。
米は1合入れて水に浸してあります。
あんまりザクが入れられないのですが、火が通れば野菜がしんなりしてくるので、中蓋の半分くらいまではザク入れても大丈夫です。
タイマーを15分にセットして、中弱火〜弱火で火にかけます。
あと5分ほどで炊ける計算なのですが、まぁ5分もあれば火通るでしょw
私は少し身が赤いくらいが好みなので、まぁいいや(^p^)
しっかり火を通したければ最初に入れてもいいけど、肉が硬くなるかも?
布巾の端が火に当たって燃えないよう注意してください(^^;
横から触って手にゴボゴボと沸騰してる感覚が無ければ炊飯完了です。
焦げた匂いやパチパチといった米からの音も、すべて割り下でかき消されてしまうので、手の感覚のみが頼りです(笑)
たぶん室内なら15〜18分で火を止めちゃえば無問題だとは思うけど。。。
蒸らしの行程は面倒なので省きます。
底を焦がすほどでなければ省いてもかまいませんし、そもそもこの弱火の一定火力で炊く方法なら、米の上下で炊きムラがあまりないので。
第一、中蓋に具材があってはひっくり返せませんからねw
ただひっくり返さずそのまま少し蒸らして、余熱で穏やかに具材に火をとおすのもアリかもしれません。
思った以上にザクの方に火が通ってしまった(; ̄Д ̄)
そのせいでちょっと濃い目の味になってしまいましたが、ご飯のお供としてはGOOD☆
これは割り下を少し薄めにすれば問題ないかな。
にしても飯盒の米とすき焼きの相性のバツグンなことよ(笑)
家でこれだけウマいなら、外で食べればさぞかし・・・ (´﹃`*)ジュル
|
|
現在キャンプに行く際には、
ぶっちゃけ出して使って帰って洗うのが面倒だったりで、1泊のキャンプ程度だとコールマンのソロクッカーセットしか使ってません(笑)
中がテフロン加工でくっつかないし、注ぎ口があるのでお湯もヤカン使わなくていいし、米も炊けて炒め物もできるのでw
しかも中に500gのOD缶が入るし、250gなら一緒にも
そんなこんなで、
たかだか千円チョットだし、ダメになってもいいかーくらいのつもりで買ったのですが、これがナカナカ優秀。
① アルミ製なので熱伝導がよく、米がムラなく炊ける。
② 中蓋に食材を入れれば同時に蒸し器として活用できる。
③ 大きいが故、汚れた箸やスプーン、ゴミをそのまま中に突っ込んで持ち帰れる。
④ 安いw
と意外にコスパよし☆
かさ張るのが難点ですが、そこは中に調理器具やガス缶など突っ込んでいけば多少何とかなりそうなカンジ。
そこでもう一度飯盒の性能を見直して、どのくらいまで料理の幅が効かせられるか試してみようと思ったわけです。
上手くいかなくても、少なくとも美味しい米は食えるハズ(笑)
実際、飯盒とガス火で炊いた米は粒が立っててめちゃウマいです。
通常の兵式飯盒は右から本体、中蓋、外蓋と分かれております。
中蓋はすりきり一杯まで白米を入れると、ちょうど2合量れるようになってます。
今回は2合炊きますが、上手い具合に水量量れるなら1合もできます。
そういえば陸上自衛隊には2合炊きの飯盒があるらしいですね。
4合だとかさ張るのと、レーションが発達して米炊く機会が減ったからだとか何とか。
放出品とかで売ってないかなぁ・・・
駐屯地祭とかでの売店にあるかな?
弱火〜中弱火の一定火力で、15分〜20分放置すれば普通に炊けます。
ただし、野外と室内では放散する熱が違うのか、野外の方が数分長く掛かります。
15分ほどタイマーをかけ、時間になったら外蓋を上から手で押さえ(当然熱いので布巾など当てて)、手にゴボゴボと沸騰する感覚が伝わってくるようであれば、まだ水が残っているので、もう2、3分様子を見ます。
沸騰する感触が無くなり、パチパチといった音や、香ばしい匂いがするようになれば完成です☆
と、これではただの飯盒炊爨なので、ちゃんとオカズも同時に作ります(笑)
出来上がってから思ったんですが、中蓋にも一応油塗っておいたほうが良いです。
目玉焼き(蒸し?w)が引っ付いてしまって、洗うのがちょっと面倒だったので(^^;
目玉焼きの下にベーコン敷いておくのも良い方法かもしれないですね。
米が炊ける5分ほど前に外蓋を外して、食材を入れた中蓋をセット。
・・・だから約10分くらいで一度蓋を外すことになります。
炊飯時に蓋を取るっていうのはご法度ですが、1回くらいなら無問題です(笑)
ほぼ15分で炊飯完了&おかず完成☆
ちょっと投入が遅かったらしく、目玉焼きが半熟なのは良いとして、ブロッコリーほぼ生でした/(^o^)\ナンテコッタ
このままじゃ電子レンジもかけられないので、そのまま食いましたがw
もうあと2分くらい早い方が良かったな・・・(´・ω・`)
あ、お米の方はバッチリな炊け具合でした☆
このまま塩だけで食えそう(笑)
取り敢えず朝食セットは問題なく(?)出来そう。
まぁこれ作ったの夜なんだけどさw
まだ、これからも飯盒で何が作れるかいろいろ試してみます!
|
全1ページ
[1]




