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11/11〜12日の日・月曜で、去年、台風の影響で閉鎖されてた「粕川オートキャンプ場」が再開されていたので行ってきました。
粕川オートキャンプ場は、岐阜県揖斐川町にある、ナント無料のキャンプ場!
無料といえば去年行った大津谷公園キャンプ場がありますが、こちらは大津谷から車でたったの5分の距離(笑)
なので迷ったら、両方見てからキャンプ地を決めるなんてことも出来ます。
今回はYUSUKE氏、N君、T君のおっさん4人でキャンプ。
N君は前に、月1回は来ていたそう(笑)
N君、T君は2泊3日で土曜から前乗りしていたので、お隣りへYUSUKE氏とともに設営開始。
流石に日曜からの設営ということもあって、私が到着したころは、大勢のキャンパーさんが片付けの真っ最中。
設営が終わる頃にはほとんどお客さんがいなくて、私たちのいるフリーサイト?みたいなブース(トイレから一番遠いw)は貸し切り状態☆
誰もいないのでチョット贅沢に張らせてもらいました。
どうやらトイレから遠いので人気が無い場所みたいですね(笑)
ぶっちゃけトイレ行くのに車使ってました(^^;
だいたい細い道の奥すぎて、ここがキャンプ場内だとは気づきにくい場所でしたしね。
ちなみに地面は芝なんですが、結構地面が柔らかいので、ペグはしっかりしたものだと吉です。
キャンプ場左岸にはこのトイレ1つのみ。
あとは炊事場や水道施設はありません。
あとゴミは全て持ち帰りです。
と、その割にはポイ捨てなども無く、キャンプ場がキレイに保たれてました。
汲んでおいて料理に使うにはいいでしょうね。
すぐ脇を流れる側溝ですらこの透明度。 めっちゃ綺麗。
散策が終わったら、チョット川の方も降りて覗いてみます。
どうしても釣り人の癖が・・・(笑)
写真では、おっさんが11月の冷たい川に素足で入ってますがw
とはいえ流れが速い場所や、多少深い所もあるので川は要注意には変わりないです。
しかも冬間近だから、夏場より水量減ってるだろうしね。
中州にはアマゴの亡骸が!
ということは上流部へ行けば釣れるんだ・・・1回渓流もやってみたいんだけどなぁ
流石にこのコはもうカビが生えてたので食べませんでした(生えてなきゃ食うんかい)
川遊び?が終わったらそろそろお風呂ということで、車で15分ほど南下して道の駅横にある池田温泉へ。
500円とお安く、かつ 泉質はぬるぬる系ですごく良いお湯なんですが。。。
なぜか異様に混んでて駐車場待ちで、温泉内も洗い場待ちw
去年1人で入った時は空いてたんだけどな・・・?
ゆっくり浸かれずソソクサと退散。
今夜はN君が希望したので白菜ミルフィーユ鍋です☆
車で10分ほどの距離にバロー池田店があるので買い出しは楽。
隣にはホムセンもあるしね。
大津谷からだと5分の距離(笑)
日中は半そでで居られるくらいでしたが、夜になると風が出てきて一気に寒くなりました。
なんだかんだキャンプ行くと、鍋系ばっかだ(^^;
幕営内でタブレット見ちゃうのも毎度恒例w
「キャンプ来てまでいらねーよ」と思いつつ、一番見てるのは私・・・(^p^)
最近、焚き火まで億劫でやらなくなっちゃって・・・
寒いのがイイとか言いながら、テント締めきって冷たい風を回避しつつ、アニメ見ながら飲んでるだけ(^^;
ちょっと最近快適さにウエイト掛け過ぎて、不便さを楽しんで無さすぎじゃなかろうか!?(笑)
おっさんになったからかなぁ・・・(´・ω・`)
ソロキャンプに出て気を引き締めるかな(笑)
これで焼酎のお湯割りをチビチビ・・・
オガ炭使うと火持ちが良くて楽チン☆ 着火が面倒だけどw
4人で話し込んでいると、もう時計は深夜2時(笑)
周りにお客さんがいたら絶対無理な時間ですな(^^;
流石に酔いも回ってきたので就寝。
夜は9℃まで冷え込んそうです。
結局シンプルなメシがウマい。
前日持ってきてた豚肉を使わなかったので、スキレットでセロリと炒めてシンプルに塩コショウで☆
重いように見えて、意外とペロリとイケちゃいます。
朝飯食べ終わったら、夕方から予定があるためソソクサと撤収。
みんながそれぞれ車で来てたので、現地解散となりました。
初めて粕川オートキャンプ場に来てみましたが、炊事場や水道はないとはいえ、無料とは思えないほど綺麗でしたし、しっかりしたトイレもあって、気軽に使えそうなキャンプ場でした。
夏冬それぞれ違った楽しみ方が出来そうな所ですが、綺麗な水遊びできる川があるので、夏場の混み方はたぶん想像以上でしょうね(^^;
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粕川オートキャンプ場
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