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今回は日、月曜日の2日間を利用して「魚の里 すぎしま 」にてトラウトと「TACランドいたどり 」にてキャンプを敢行してきました☆
この日記書いてる時点で大分疲れがキてるので、2回に分けて投稿したいと思います(;´Д`)
朝5時に友人のYUSUKE氏の家へ集合して岐阜県関市、板取川沿いにある「魚の里すぎしま」へ向かいます。
また、YUSUKE氏の中学の友人も現地集合して3人で釣行となります。
(YUSUKEの友人は釣りのみで帰宅)
ココは朝7時開始なのですが、もう少し早めに着いてないとイイ場所が取れません(-ω-;)
私自身は2年ぶりくらいに「すぎしま」に来ました。
その時と違って、今年の春に料金改定したようで、一日券で3500円。
また朝の放流が無くなった変わりに魚影を濃くして、魚体のアベレージサイズも大きめになったようです。
それからキープは7匹までらしいです。
魚種は「レインボーと、イワナ、アマゴが少々」だそうです。
YUSUKEの話じゃ「割と場所は空いてる方」ってことでしたが・・・
朝7時の時点で相当釣り人がいます(^^;
ナントカ4つある桟橋の一つに陣をとることができました。
到着時点でライズしてるのが見えるので「コレは活性高いぞ!!」と期待しつつ、まずは無難にシルバーのスプーン投げます。
・・・
と、反応ナシ・・・
あれ、おかしいな?w
じゃあ赤金(^^;
・・・
あれ、おかしいなw
じゃあカラシにしてみよう(^^;
・・・
あれ、おかs(以下ry
まったく反応がありませんw
シルバーのミニクランクに一度アタリはありましたが乗らず・・・
ベージュあたりにも反応はありますが、ギリギリまで付いてきてはUターンばかり。
口を使ってもチョンと触る程度で、私の腕では乗せることができません(^^;
回りも結構な釣り人が居ますが(14、5人ほど)誰も釣れていませんwww
そんな中、YUSUKEはフライで3匹ゲット。
なんとか私も30cmほどを、ベージュ/黒の2.0gのスプーンでゲット!!(助かった・・・)
以前と異なり放流ナシでキープ制限があるようになった為、スレた魚が多くなったようです。
また小さいフィールドに対して釣り客がかなり多かったことも災いして、かなりハイプレッシャーとなっているのも影響していそうです・・・
しかもかなり混んでるのに、9時くらいの遅い時間になってから来るグループも多数(^^;
とうとう、どこに投げても他人のルアーとクロスしそうになるレベルにw
しかし、そんな混み具合を考慮してくれてか、臨時放流してくれました!!
臨時放流のおかげで、結構楽しむことができました☆ (あぶねぇあぶねぇ・・・)
とは言っても、放流によるオイシイ時間は1時間弱で終了。。。
あまりにも釣れないためか、お昼すぎには半分近くが帰宅していました。
14時の時点でこんなカンジ。一番混んでるときはこの2倍はいました(笑)
我々も14時には撤収しました(´・д・`)
YUSUKEと友人は、ルアー&フライで計16匹ほど。
私はルアーで6匹となりました。
ちなみに全てレインボー。
終日曇りぎみな天気でした。
板取川の水を引き込んでいるので、結構な透明度です。 中央左に魚が映ってますね
このフィールドは水深が浅いので(深くても2mほど?)魚はほぼ表層近くにいました。
流れ込みあたりに魚は集中していますが、その分人気のポイントなのでプレッシャーは高そうです。
警戒してない目視できない魚までルアーを届かせると釣果が伸びるかもしれません。
近くの見える範囲の魚は警戒して見向きもしてくれませんwww
キャッチ&イートが私の本分なので、もちろん食うよw
今回は5匹キープ、小さいのを触らず1匹リリースしました。
リリースと言えば、よく管理釣り場では全身ヤケドやカビの生えたトラウトを目にしますが、流石に気の毒ですよね(^^;
逃がす際は直接触らないようにするか、よく手を冷やしてから触れましょう。
人間の体温は魚にはヤケドを負ってしまうレベルです。
また取り込むネットもゴム製のものや、専用のネットでないと傷がついて、魚体にカビが生える原因となるそうです。
食うなら関係ないですが(笑)
ちなみに上の魚は締めた後で写真撮ってます。
下処理してたら、筋子を持ってるのがいました。
捨てるのももったいないので、食べちゃいましょう(笑)
ホントはみりんが欲しいですが、あいにくキャンプ道具に入っていないので、醤油と白ダシに漬け込んで晩にいただくことにします☆
水際や湧き水の周りにクレソンがいっぱい生えてました。
かじったら辛味があったので間違いないと思うwww
オランダガラシとは言ったものです。
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トラウト-魚の里 杉島
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