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うぇんけばっはにアウトドアと晩酌日記
アウトドアや晩酌したもの、変な?趣味や仕事のことだったりを書いていく変人の日記・・・ つか、Wencke の綴り間違えてるしw

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2/25の月火で滋賀県高島市のマキノ高原キャンプ場で冬キャンしてきました!
本当は恒例になってるN.A.O明野高原キャンプ場で雪中キャンプがしたかったんだけど、N君が関西に転勤になってしまったので、愛知と丁度中間位になる滋賀でキャンプすることに。
しかし、マキノ高原キャンプ場も小さいながらもスキー場が併設されてるので、例年なら雪があるんでしょうが、今年は降雪量が少ないようでキャンプ場の隅に申し訳程度の雪が残ってた程度でした(笑)
そんな状態の為か、通常は雪中キャンプで1泊5000円が、今季のみですが3000円に値下げられてたのも魅力的だったので、今回はマキノ高原キャンプ場にしました。
毎度のことですが写真多めです。
まーきの♪

近隣にはスーパーが無いので、北陸自動車の木之本ICを降りたところにある平和堂でN君と集合。買い物を済ませます。
たぶん名古屋方面からならココくらいしかスーパーがないかもw
ついでにコメリも近くにあるので、薪とかも調達可。

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 14時前にキャンプ場受付到着! チェックインは13時〜なんだけどねー

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 ホントに雪が全然ない(^^;

今季の営業は林間サイトのみの営業となっています。
高原エリアは他のブログさんの記事だと、ハイシーズンは難民キャンプ状態だとか言われてますが(笑) 今回は我々のみの貸し切り状態。

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 高原エリアはただのゲートボール場と化しておりました(笑)

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 林間サイト端の吊り橋横のトイレから見下ろした様子。

イメージ 22
 正面奥がスキー場なんですが、見事に雪が無い(笑)

写真右の建物が温泉です。
そう、ここは「ささゆりの湯キャンプ場」と同じように敷地内に温泉があるのです。
歩いてお風呂に入れる距離なのは魅力的ですが、温泉施設としてはかなり規模が小さかったので、ハイシーズンはイモ洗い状態になるのは必至・・・

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 敷地内には登山者向けにポストカードやロッカーが設置されてました。

どうやら登山コースでもあるらしい。
結構景色良さそうな山だったので、登ってみたいなぁ。。。

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 管理棟横の橋から。

水はかなり綺麗で、夏になれば水遊びができそうな感じです。
そういう点ではちょっと大津谷公園キャンプ場と似てる感じ。

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 林間サイトには多少高低差のあるサイトもあるので、早めに場所取りできればちょっとプライベート感は出せなくもないけど。。。 常夜灯があるので雰囲気はブチ壊しかもしれない(笑)

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 結局、常夜灯を嫌って林間サイトの西側の辺りにテントを張ることに。 というか今は写真右の炊事棟しか使えないそうなので(笑)

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 ちゃんと分別さえできれば、しっかりしたゴミ捨て場が使えます。

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 いい加減お腹ペコリーナだったので平和堂で買ったお弁当で昼食。タラの芽ウマー

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 食事が終わったら、お尻に根っこが生える前にパパッとテント設営。

今回はYUSUKE氏のテントに、オッサン3人でむさ苦しく寝ることにしました(笑)
というのも、これなら3人で3000円なのです。
料金はサイトへ乗り入れる車1台につき、テント1張、タープ1張で3000円。
もう1つテントを張る場合は追加で2000円なので、いつもの様に大人3人でテント3つだと、3000+2000+2000円と結構高くなってしまうので。

そんで今回はファミリーテントのハーフインナー抜いて、コット3つを隅に並べて寝ることにしました。
ちょっとお互いが気になって寝にくいかもしれませんが、深酒すればたぶん関係ないでしょう\(^p^)/

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 今晩のメニュウはキノコと鶏の水炊きです。 そうまたやっぱり鍋ですw

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 100均の折りたたみコンテナがザルとして場所を取らないのでナカナカ優秀。

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 お昼が遅かったのであまりお腹も減らず。 夕食まで時間はあるけど、出かける予定もないのでナッツでもつまみながら明るいうちから飲み始めます(笑)

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 いよいよ堕落し始めて、焚き火すらしなくなったのですが、やっぱり火の揺らめきが見たくてネイチャーストーブでちょっと火熾し。

まぁどのみち風が強かったので、大きい焚き火は危ないので無理だったけどね。
始めは興味無さそうだったYUSUKE氏とN君でしたが、こんな小さな火でも、熾せば当たりに来るのはキャンパーの性か・・・(笑)
日が暮れてくると流石に寒くなってきたので(といっても7℃くらいですが、風が冷たい!)、火を消してテントに引っ込んで晩餐会の開始。

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N氏、ついに石油ストーブまでも持ち込むw

もう完全に堕落しきったキャンプw
「昔は寒いほどイイ!」みたいなこと言ってましたが・・・(^^;
しかしコイツの温かさ、調理器具としての便利さを覚えてしまうと止められなくなりそうだ・・・

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 まずは鍋が出来上がるまでのつなぎにブリ刺し☆ 脂乗ってて(゚д゚)ウマー

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 水炊きも完成☆ ポン酢少々垂らして食べる。 (゚д゚)ンマーイ!

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 こんだけテント内が暖かければビールで♪ 滋賀限定の一番搾りですが、エールビールみたいな爽やかな香りがして美味い!

あとはアニメ鑑賞しつつ、他愛もない会話しつつ、神の河のお湯割りのみつつ・・・
「まだ21時かよー」とか言ってると、そこから日をまたぐまでが毎度なぜか滝のように早い(笑)
きっと時間の妖精さんの悪戯だな。

深夜2時にやっと就寝。
YUSUKE氏はこの非日常感をまだ終わらせたくなくて、起きてたかったみたいだけどね。
N君と私が限界なので強制就寝(笑)

外気の最低気温は3℃程度でしたが、石油ストーブ効果でテント内は18℃w
(一酸化炭素中毒には要注意です。一応N君がCOチェッカー持ってて気にはしてましたが)
お陰で詐欺レベルの激ショボシュラフでも快適に寝られましたが、流石に明け方になると石油ストーブ効果も残ってないので、寒さと尿意で6時に一度目が覚めた。

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 でも寒さと尿意のお陰で明け方の幻想的な雰囲気が楽しめた☆
これを見てアリョールというゲームを思い浮かべた方とは仲良くなれる。。。かもしれない


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 翌朝は水炊きの残りにお米を入れて雑炊に。 出汁が良く染みてウマい!

チェックアウトが12時までなので、食後はあまりノンビリせずに撤収。
11時半には撤収して温泉へ。
キャンプ場の受付では1割引券がもらえました。

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 キャンプ場の敷地を出たところで、有名なメタセコイア並木が見えてたのでサッと流しただけだけど寄り道。

ここはむかーしバイクの免許取りたての頃に一度YUSUKE氏と一緒に寄ったことのある場所。
イメージ 24
 懐かしの免許取りたての頃のガラケーに残ってた写真(笑)
そこから目鼻の先にキャンプ場があって、そこで12年越しで泊まることになるとは思わなんだ。

マキノ高原キャンプ場はハイシーズンは相当混むのであまり快適には過ごせないらしいですが、寒厳期ならあまり他人を気にせず過ごせそうな感じでした。
今度は雪がたっぷりある時にまた行きたいなぁ。

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