|
少し間が空きました。
wenderpunktです。
弁理士短答試験を受験された方、どうもお疲れ様でした。
私が所属する事務所でも、それなりの人数が受験していたようです。
本当は昨日のうちにアップするつもりだったので
「遅いわ!」と言われそうですが、受験後のアドバイスを一つ。
それは、「自己採点をしない」ということ。
今年から免除制度が始まっているので
合格ラインがイマイチ読めない部分があるのですが、
去年までで言えば、合格ラインは大体、60点満点中の
36〜42ぐらいが一般的でした。
確実に受かっているという確信のある人、
確実に落ちているという確信のある人、
これらの人は自己採点してもしなくてもいいと思います。
良ければ「よし、次は論文だ!」と気合い入れ直せばいいわけだし、
確実に落ちてそうなら反省して、来年に向けて
新たなスタートを切ればいいわけですから。
問題は、自己採点しても合否が判然としない人。
私の場合、1年目がそうだったのですが、
微妙な点数であることが判明してしまうと、
結果が気になって論文の勉強がどうも手につかないのです(^^;
考えてみたら、検定試験と違って合格ラインは毎年変わるんだから、
自己採点したところで合否なんて分からないわけです。
なら、ヘタに自己採点して不安要素抱えるのは百害あって一利なし。
とりあえず受かっているものとして
論文の勉強を始めた方が勉強に身が入るし、
例え残念な結果に終わっても論文の勉強は絶対無駄にはなりませんから、
ダブルでお得ではないでしょうか?
去年の私は、短答合格発表の日程すら忘れてまして(ぉぃ
どうせ合否通知は否応なしに来るのだから、
それまでは余計な事は考えずに論文の勉強をしよう、
と決めていました。
…もっとも、発表日に友人から(弁理士受験生ではないけれど、
元司法試験組で、論文の書き方で様々なアドバイスをもらった)、
「どうだった?」と携帯にメールを送られて
つい見てしまったあたり、根性のなさが出てますが。
今日のうちに問題と解答は発表されているはずなので
いまさら言われても…ということになるでしょうが、
もしまだ自己採点してない人がいれば、
ぜひ、見ずに論文の勉強を始められることをオススメします。
|