料理・グルメ

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小ネタですが。

ハイボール・コン・バルサミコ

・ウィスキー 20〜30mL(今回はサントリー角)
・バルサミコ酢 5〜10mL(種類によって味が違うので加減してください)
・ソーダ 適量(今回は100mLくらい。薄め?)
・氷 適量

作り方は普通のレモンのハイボールと同じです。

レモンを切らしていたので試してみましたが、
ウィスキーの辛さとバルサミコの酸味がちょうど和らげ合って、
それぞれの甘み・まろやかさが残る感じ。

酸味好きな方は試してみてください。
黒酢とかりんご酢でも、加減さえうまくすれば
おいしいかもしれませんね。

法律の不思議

「生活彩家」で、こんなものを見つけました。
 
イメージ 1
 
…こんにゃく米て。
発想がラーメン缶だなあ…
 
飲んでみたところ、カレー自体の味は悪くないのですが、
「くにくに」したこんにゃく米の食感がなんとも奇妙。
面白いけど、定番化するかと言われるとなんとも…
コンポタの隣に売ってたし、小腹が空いた人用に
つぶつぶ感で食べ応えを付加し、冬の新定番を目指してるんでしょうが…
ぶっちゃけコーンでもよかったんでない?(禁句)
まあ、この飲み応えで65kcalくらいなのは、悪くないですけど。
 
さて、飲み終わった後何気なく缶裏を見ると、何とも斬新な事実が発覚。
 
イメージ 2
 
清涼飲料www
 
法律上はこう分類されるんだろうな、というのは分かりますが
(コンポタも分類上は「清涼飲料」みたいだし)、
世にこれほど「清涼」の言葉から遠い飲み物も他にないでしょう。
メーカーには責任のないことですが(わざとだったりして…)、
商品が多様化した現在、そろそろ新たな分類を考えてみてもいいのでは?
…仕分けられるかな。
最近、テレビを観ていると「これ、食べやすいですねー」
という台詞が妙に耳につきます。
 
発言者は芸能人だったり街角の一般市民だったり色々ですが、
食べ物の感想を聞かれた人が、どうやら本人はほめ言葉として
この類の言葉を返しているようです。
 
私は好き嫌いのない人間ですが、
たとえばゴーヤとか、ピーマンとか、レバーとか、
「体にいいと言われてるけど苦手な人の多い食材」についての感想とか、
あるいは物理的に食べにくいもの(固かったり、骨が邪魔だったり)についての
感想とかなら、「食べやすい」とほめるのは分かります。
あるいは、病気だったり寝起きは食欲のない人が
口当たりの優しいメニューを勧められて
「これ食べやすいですね!」と言うなら、これはこれで納得です。
 
が、たとえば普通の家庭料理を食べた人に
「これ、食べやすいですねー!」と言われて、
言われた側はうれしいんでしょうかね?甚だ疑問です。
日頃そんなに食べにくいものばっかり食べてるのか、
かつて冗談交じりに使われた「まったり」のように
ほめ言葉が思いつかない時に使ってる台詞なのか。
 
そもそも「食べやすい」ということと「おいしい」ということは全く別物です。
食べるのは大変だけどおいしいというものもあれば、
「食べやすい」けど大しておいしくもないものだってこの世の中にはいっぱいあります。
食べることが好きな私にしてみれば、食べやすい、食べにくい、といった
味とは直接関係ない評価がまるで常套句のように蔓延している現状は残念です。
「ひょっとしてこいつら味覚ないんじゃないか」とすら思えます。
 
街頭インタビューとかで、本当にほめ言葉がなくてごまかしのために使ってるだけならいいですが、
バラエティ系の芸能人のように常日頃からコメントを求められる立場なら
もう少し語彙を増やした方がいいんじゃないかといらぬお世話を焼きたくなります。
 
人間の食文化は多様です。高いものや嫌いなものを無理に食べろとまでは言いませんが、
コメントを求められるような立場の人は日頃から色々な食材・料理法にチャレンジして
もう少し感覚を磨いてみてはいかがでしょうか。日本にはいろんな面白い食べ物がありますよ。

促進。

先週の金曜日、「ぬか床を仕込んでみました」という話を書きました。
それから6日間経って、現在こんな感じ。

イメージ 1

昨日漬けたやつです。
まだ若干若くて塩気が鋭いですが、
ちゃんとぬか漬けの味がします。
その前の日に、捨て漬けのつもりで入れた
キャベツと大根の切れ端も、
食べてみたら意外とおいしかったので
そのまま日本酒のあてにしてしまいましたww

本漬けができるようになるまで10日〜2週間くらいかかる、
と聞いていましたが、毎日床をなめてみると、
4日目には酸味が出始め、5日目にはそれっぽい香りが
(もっとも、いわゆる「ぬかみそ臭さ」に比べると
エステル香とか、メチルエチルケトン臭とか、
そんな匂いが強い気がします。
…有機化学系の人以外にはわかりにくい表現で
申し訳ないですが)。

これは「某アイテム」のおかげか、
それとも夏場で気温が高いせいか分かりませんが、
いずれにしてもあっという間に食べられる状態になりました。
どうやらうまくいったみたいです。

で、「某アイテム」は何かというと、
(予想できた方もいると思いますが)
カゴメの植物性乳酸菌飲料「ラブレ」。
もとは「すぐき」から取れた菌だと聞いたので、
きっとぬか漬けにも適応性があるだろうと。
匂いが違うのは、そのせいではないかなと思っています。

生野菜を食べるのも、毎日帰宅するたびに野菜を調理するのも
なかなか面倒なものですが、ぬか漬けなら
一晩放り込んでおけばそのまま食べられるので、
夏はこれで栄養を補給しようと思っています。
…問題は、酒も進んでしまうことですね(^^;

あ、みょうがのぬか漬けはオススメです。
みょうが独特の香りとぬか床の風味がベストマッチ。
食べたことない人はお試しを。

糟糠のチョンガー

死語で固めてみました>タイトル

前から一度やってみたかった、ぬか床を仕込んでみました。
一人暮らしだとなかなか管理も大変なので、
最近流行(?)の冷蔵庫に入るサイズにしています。
塩も少し多めに。

容器は通販で仕入れたのですぐに手に入りましたが、
意外と困ったのが米糠。スーパーとかでは売ってなくて、
某デパ地下の自然食品売り場には
既に発酵済みのぬか床と、補充用のぬか
(塩とかダシとかが既に入ってるやつ)しかなく。

量的には発酵済みの床でも、あるいは補充用のぬかでも
十分だったんですが、なんか最初からそれに頼るのは負けのような気がしたので
(今回失敗したら、市販のぬか床を種にするつもりですけど)、
近所の米屋さんが開いてる時間を狙って買いにいきました。

すると店頭に「生ぬか 400円(ぬか漬け、堆肥に。
お米と一緒にお買いあげの方300円)」という貼り紙。
おお、あったあった…と思ったらどうみても米が20Kg入る紙袋(爆)
ぬかは嵩比重小さいですけど、どうみても10Kg近くはあるよなぁ。
1Kgもいらないくらいなんだけど…
容器の説明には「1〜1.3Kgが適量」って書いてあるし…
(ちなみに、ぬかからぬか床を作ると、
ぬかと塩・水の重量が大体同じくらい。
だから、欲しいぬか床の重量の半分のぬかを調達すればよい)。

店のおばちゃんに聞いてみたら、2Kg入りの米ぬかが
1袋100円で売ってたので、そっちを買ってきました。
で、塩水と、某アイテムを混ぜて練ったのがこれ↓

イメージ 1

あとは容器に入れて、予備発酵させればOKのはず
(と、ここまでやって、容器にいきなりぬかと塩水を入れて
ぐるぐるかき混ぜてもよかったことが判明)。

某アイテムは、うまくいくかどうかわかんないので
うまくいったらまた報告します(^^;
かもすぞー。

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