名文・名言

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

引き続いて

こんばんは。wenderpunktです。

今日、大学時代の先輩が突然やってきました(^^;
かろうじて部屋は片づけは間に合ったのですが…
日頃から片づけとかないとですね。やっぱり。

さて、思い出してるうちに次の名言を。
これは、このゲームをやったことのある人なら
絶対に忘れないセリフだと思います。
というか、私の場合は読むと色々フラッシュバックしてきます…

出てくるタイミングは違うのですが、
あえて兄妹セットで。

---------------------------
「願わくば、明日のわたしが、今日のわたしより優れた人間でありますように…」

願わくば、明日の俺が、
今日の俺より優れた人間でありますように。
---------------------------

今回はあえて元ネタ解説出しません(^^;
死に至る病を抱えた少女と、その兄のセリフとして、
どう受け止めるかは人それぞれだと思いますので。

では。明日は花見にでも行きたいところです。

触発されて

こんばんは。たびたびですが、wenderpunktです。

カナ速(だったかな?)で、
2chの「エロゲ名言集」みたいなスレのまとめを見ました。
…6割方元ネタが分かったのはナイショです。

で、最近さぼってたので、アップしておきます。
ネタはいっぱいあるんですけどね…
今回は割と、新しめのをひとつ。

------------------------------
願いを口にするという行為――。
それはきっと、願いを叶えるための第一歩だ。
流れ星に向かって願いを唱えたら叶うというのも、きっとそういうことなのだ。
------------------------------

2chまとめの方には「単独で理解できなきゃ名言じゃない」
みたいなコメントがついてました。
たしかに正論だけど、主観を否定したら
あの手の企画盛り上がらないですよね(^^;

これは、単独で分かるでしょう。
話の流れ上今回はエロゲネタですが、
これはとてもいい言葉だなと思いました
(元ネタがあるのかどうかはよく知りません)。
…もっとも、プレイした人がどれくらいいるかな?
プレイした人は、多分思い出してくれると思いますけど。
最近、コミック化の話が出た(もうされたんだっけ?)、アレです。

というわけで、回答は20行ほど下で。




















正解:春日陽一「ひまわり」(ぶらんくのーと)

義務と権利

こんにちは。
wenderpunktです。
掃除とか買い物とか洗濯とかしてたら
あっという間に夕方になってしまいました。
まだWiiは箱すら開けてません(苦笑)

さて、このコーナーもご無沙汰してたので
短めのを一つ。

----------------------------
「一回も自分の飯代かせいだ事のない
金持ち大学生の自由平等語りを聞くほど
私はヒマじゃないな。」

「インドネシア暴動とわたくし」
〜どこに行っても三歩で忘れる鳥頭紀行〜
(西原理恵子)
扶桑社「できるかな リターンズ」所収
----------------------------

私は、組織に身を置きながら
その組織を破壊しようとした
学生運動時代の若者(つまりは団塊の世代)が
全く理解できないクチなので、
この手の発言にはすごく共感します。
まさか親も、苦労して学費払って大学に入れた子供が
あんな行動に出るとは思わなかったでしょうねぇ。

私が大学院を卒業するとき、
当時の研究科長(すごく厳しい人だった)が
送辞としておっしゃったことが、
今でも印象に残っています。

----------------------------
「多くの人はこれから会社という組織に
属することになると思いますが、
自分が属する組織に対する不平不満を
組織内で垂れ流す人間にはならないで頂きたい。
組織に不満があるなら、自分で変えればいい。
その気がないなら、さっさと辞めて
自分に合うところを探せばいい。
どちらもできないなら、文句を言う資格はない」
----------------------------

厳しい人でしたけど、なるほど筋の通った人だったな、と、
この時初めて尊敬の念を抱きました。

さて、説教臭い話になりそうなのでこのへんで。
誰かの心に留まれば、幸いです。

マニア方面

こんばんは。wenderpunktです。

さて、そろそろオタクネタを解禁します(笑)
最初はごくシンプルなこの言葉から。
引用元は最後に書くので、当ててみてください。
とは言え、これが即座に分かる人は
かなり重度のオタクだと思うので、
自覚がない人はこれを機に自覚してください(^^)


---------------------------
「孤独の材料は、怠慢です」
---------------------------

正月、数年ぶりに帰省した兄が
”誰も相手してくれる友人がいない”
と愚痴るのに対し、その妹が
皮肉と愛情を込めて言い放つ台詞です。
ちなみにこの前には、
「毎年帰ってまめに連絡とってれば、
孤独になったりしません」
という趣旨の台詞があります。

まあ、名言と言っていいかどうかは分かりませんが、
私自身ずぼらで年賀状にもロクロク返事を返さない方なので、
この一言は結構グサッときました(^^;
今後は今まで以上に人付き合いが大切になる職業ですし、
この年になると友人とのつきあいも薄れてくるので
(皆、嫁orダンナ持ちだったり、子持ちだったりするので)
この言葉は忘れずにいようと思います。

それでは、たまには手短にこのへんで。

追記
台詞の元ネタは、以下の通りです。

---------------------------------------
今村朝子「星空☆ぷらねっと」ドラマCDより

音楽家の使命

こんばんは。wenderpunktです。

研修に関する投稿ついでに、こちらにもひとつ。
今度は、雑誌のインタビュー記事に昔載っていた言葉です。

----------------------------------------------
「――僕はたまたま日本人に生まれて、西洋音楽が好きになったのですが、
”西洋の200年前のおじさんたちが書いた曲だけをやって、一回しかない一生を過ごしていいのか”
と、疑問に思えてしまって。考える中で、”今生きている作曲家の曲を、今生きている僕が、
今生きているお客さんに聴かせよう”と。ベートーヴェンだって、当時のお客さんが、
多くの作曲家の中からベートーヴェンを選び、彼が作ったすべての曲を未来に送ってくれた。
 だから我々も、今の作曲家の曲をお客さんに聴いてもらい、未来に残してもらうために、作品を伝達しようと思ったのです」
(岩城宏之、指揮者:雑誌「サライ」2005/12/15号)
----------------------------------------------

既に亡くなられましたが、日本を代表する指揮者の一人、岩城宏之が
晩年に雑誌のインタビューで話していた内容の一節です
(もっとも、よく同じことを話していたようなので
これが初出ではないと思われます)。

実を言えば岩城宏之はそれほど好きな指揮者ではなかったのですが、
これを聞いた瞬間、ああ、やっぱりすごい人だったのだな、と思いました。
音楽は聴いてもらってナンボ、明確な信念の下にそれを実践して
一生を音楽に捧げたその生き様には敬意を抱きます。
最近音楽演奏からは離れていますが、引っ越して落ち着いたら、
また何か始めたいですね。

では。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事