☆30代主婦の日常生活☆

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皆さん、転載お願いします!!飲酒について考えませんか?


叫ぶ母、わが子捜し4度海中へ 福岡3児死亡事故


 両親は必死に救出しようとした…。福岡市東区の「海の中道大橋」で、25日夜発生した幼児3人が死亡した家族5人車転落事故。4回海に潜り、沈んでいくRV内から何とか2人の子どもを救い出した母。立ち泳ぎで子どもを抱きかかえ救助を待った父。しかし、陸に上がったわが子の体は冷たかった。海中から見つかったもう1人の子どもも、助けてあげることはできなかった。愛(いと)しい3人を一度に失った両親は、ただ泣き崩れた。

 「ヘッドライトがまぶしいと思い、ルームミラーを見ると猛スピードで車が接近して来た。直後にものすごい衝撃と体に痛みを感じた」。大上哲央さん(33)は救助された後、事故の様子を親族らにこう話した。

 哲央さんは追突直後の記憶が、そこでいったん途切れている。気が付いたときは海面に浮いていた。どうやって車外に逃れたのか覚えていない。

 視界の中には頭部分を海中に突っ込んだかたちで転落したRV。後部荷台の窓ガラスは追突の衝撃からか大破していた。「子どもが! 子どもが! 」。大声で叫んでいた哲央さんの妻かおりさん(29)はそこから車内に潜り込んだ。

 哲央さんが運転、かおりさんが助手席。3人の子どもは後部座席に乗っていた。1回目。かおりさんは長女紗彬ちゃん(1つ)を車内から引き出し、哲央さんに引き渡す。2回目。二男倫彬ちゃん(3つ)も引き渡せた。3回目。残る長男紘彬ちゃん(4つ)を引き出そうとするがうまくいかない。車が沈み始める。いかないで…。すがりつくように4回目に挑んだ。だが、海中に沈んでいった。

 レスキュー隊員が投げ入れた浮輪にしがみついた大上さん夫妻。叫び声が夜の海に響いた。「もう1人中にいる! 助けて! 助けて! 」。2人の子どもを抱えたまま、通り掛かった漁船に救助された哲央さんとかおりさん。紘彬ちゃんも26日午前2時前に海中から引き上げられ、子ども3人は福岡市内の2つの病院に搬送された。しかし、だめだった。「ひろー」「ともー」−。治療室のカーテン越しに、わが子の名を呼ぶ哲央さんの叫び声が響いた。

=2006/08/26付 西日本新聞夕刊=
(西日本新聞) - 8月26日17時0分更新




福岡市の職員が飲酒運転で逮捕された。副市長が陳謝「ご家族に心よりお詫びもうしあげます」って



心より。。。それ以外に言い方はないのかもしれない。。。



でも、こんなのひどすぎるよ。。。



小さな体を必死で掴んだお母さんの気持ち。。。わが子、孫が冷たくなって横たわっている姿を



どんな気持ちで見たのか。。。その原因が飲酒で。。。



市の職員と言っても普通の人なのはわかる。でも、だからこそ、私達、同じ立場の人間だからこそ



やっちゃいけないでしょ?



常識でしょ?



本当に悲しくて、情けなくて、吐き気がとまらなかったです。



小さな命、もう戻ってきません。。。。



ご家族にはどんな言葉も足りないでしょう。時間は二度と戻らないから。。。



もし、自分がその立場だったら。。。?



私達に出来る事は。。。。?



どうか、お願いします。同じような悲惨な事故を防ぐために。。。



私達、一人一人が出来る事、一緒に考えてくれませんか!?



この記事を転載して、一人でも意識を持ってくれたら。。。



ご協力お願いしますm(_ _)m



私達に出来る事、きっとあると思うんです!!



二度とこんな事故を起こさないために。。。協力してください。

転載元転載元: 楽しく取ろうよ★車の免許♪

8月8日の朝日新聞、「天声人語」にこのような記事が掲載されました。
一人でもたくさんの神戸の人に協力してもらえたら、とブログで呼びかけます。

7月3日の夕方、白木利周(としひろ)さんが車上荒らしに合われた。
盗られたのは息子さんの形見の品であるリュックサック。
白木さんの息子さんの健介さんは、95年の阪神大震災でプレハブの自室がブロック塀に押しつぶされて亡くなった。21歳だった。「明日、6時に起こして」それが最後の言葉だったそうだ。白木さんは奥様と各地に作られた慰霊碑を回る活動を始められ、今は神戸市中央区の「1.17希望の灯り」を管理するNPO法人の理事を務めておられる。奥様が5年前に亡くなった後も、息子さんの形見の品を持って国内外の被災地でのボランティア活動をされている。その“形見の品”が、盗まれた“リュックサック”だった。
白木さんは「息子と一緒にいる安心感があった」と語る。金目のものが何も入っていなかった“リュックサック”は、テニスが好きだった健介さんが自分で買った物で「WIMBLEDON(ウインブルドン)」のロゴが入った黒色のもの。

「どこかに捨てられているでしょう。何としてでも見つけ出したい。」 
という白木さんの言葉を目にして、この記事を書きました。
この記事が一人でもたくさんの神戸の人の目にとまり、形見のリュックが白木さんの手に戻るように、
転載をお願い出来たらと願います。
朝日新聞社への連絡フォーム http://www.asahi.com/reference/form.html

転載元転載元: 人生色々ありますね!

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