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ラノベ部の元ネタ集2です。
2巻
口絵で美咲がしているコスプレ
→三塚井ドクロ(撲殺天使ドクロちゃん)(おかゆまさき、電撃文庫)
草壁桜を守るために未来からやってきた天使。
妹がこんなに可愛いはずがない(口絵)
→俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ、電撃文庫)
略
電撃的な彼女(章タイトル)(P11)
→電波的な彼女(片山憲太郎、スーパーダッシュ文庫)
電波的な発言ばかりするヒロインと主人公を描いた作品
なら校舎の窓ガラスでも割って盗んだバイクで走りだしてろ(P14)
→15の夜(尾崎豊)
彼の14歳の頃の経験を元に作られた有名な曲
ぴぴる…(P24)
→ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜(撲殺天使ドクロちゃん)(おかやまさき、電撃文庫)
この呪文を唱えてエスカリボルグを振り回すと、撲殺されたものが蘇る
聖ゲルニカ学園(P26)
撲殺天使ドクロちゃん(おかゆまさき、電撃文庫)に登場する中学校
エスカリボルグ(P26)
撲殺天使ドクロちゃん(おかゆまさき、電撃文庫)に登場する道具。黒くて太く長いバット。非常に重いがドクロちゃんは軽く振り回すことができる
なん…だと…(P36)
BLEACH(久保帯人)によく登場する表現。信じられないことが起きたときに使われる
白いスクール水着にセーラーカラーを足したような魔法少女の格好(P37)
もえたん(三才ブックス)に登場するパステルいんくのコスチューム。白いスク水とセーラー服の襟を合体させたような服である
スネーク(P38)
→ソリッド・スネーク(メタルギアソリッド)(コナミ)
敵地に侵入して隠密に任務を果たす渋いオッサン
真紅(P38)
ローゼンメイデン(PEACH-PIT)に登場するキャラ。赤を基調とした服を着ている第5ドール
地球連合の制服(P39)
機動戦士ガンダムSEED(サンライズ)に登場する地球連合のこと。青をベースに赤い襟と腕の腕章が特徴
イコノクラストの巫女姫(P39)
イコノクラスト!(榊一郎、MF文庫J)に登場する巫女たちが着ている制服。巫女服なのに異常なほど露出度が高い
アッシュフォード学園(P40)
コードギアス(サンライズ)に登場する学校。黒をベースに金色のラインが入った詰襟タイプの制服
生徒会シリーズの制服(P40)
生徒会と名前のつく作品は多くあるがおそらく碧陽学園生徒会議事録 生徒会の一存(葵せきな、富士見ファンタジー文庫)に登場する碧陽学園を指すものだと思われる。黒系のブレザーと派手なチェックのズボンを合わせた制服
ハルヒの学校の制服(P40)
涼宮ハルヒの憂鬱(谷川流、角川スニーカー文庫)に登場する県立北高校の制服。水色のブレザータイプのシンプルな制服
…私は情報統合思念体によって造られた…た、対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース(P42)
→この銀河を統括する情報統合思念体によって造られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインファーフェース(涼宮ハルヒの憂鬱)(谷川流、角川スニーカー文庫)
長門有希がキョンに自らの正体を明かすときに使われたセリフ
終わらないクロニクル(章タイトル)(P43)
→終わりのクロニクル(川上稔、電撃文庫)
SF作品。終わりのクロニクルに限らず、氏の著作タイトルはやたら分厚いことで有名
いきなりヒロインが主人公を撲殺してその一行後に謎の呪文で生き返らせた(P45)
→ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜(撲殺天使ドクロちゃん)(おかゆまさき、電撃文庫)
略
ぴにおん!(樋口司、MF文庫J)(P57)
超能力を持つ主人公がいきなりヒロインたちに求婚されて始まるドタバタラブコメ
俺がガンダムだ(P59)
機動戦士ガンダム00(サンライズ)で、刹那がガンダムに対する思いをこめて放ったセリフ
すごく…大きいです…(P65)
略
呑み込んで、僕のエクスカリバー…(P65)
→そう…そのまま飲みこんで。僕のエクスカリバー…(ナイトは妖しいのがお好き)(南原兼、角川ルビー文庫)
同作品の帯の煽り文句として用いられた言葉
いしのなかにいる(P66)
ウィザードリィ(Sir-Tech)に出てくる文章。テレポーターの罠に引っかかり、運悪く移動不可能な座標に出てしまうとこのメッセージとともに全滅扱いされてしまう
『文学少女』シリーズ(P70)
→"文学少女"シリーズ(野村美月、ファミ通文庫)
本を食べて味を感じることができる少女に振り回される主人公の部活モノ
光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴な女性騎士(章タイトル)(P77)
ファイナルファンタジー13(スクウェア・エニックス)に登場するライトニングのこと
青色サヴァン(P78)
戯言シリーズ(西尾維新)に登場する玖渚友の二つ名
赤い彗星(P78)
機動戦士ガンダム(サンライズ)に登場するシャア・アズナブルの異名。彼のモビルスーツが赤いことに由来
黒い三連星(P78)
機動戦士ガンダム(サンライズ)のガイア、マッシュ、オルテガの3人で構成されるパイロットチームのこと
第六天魔王(P78)
戦国時代の武将、織田信長の別名
越後の龍(P78)
戦国時代の武将、上杉謙信のあだな。越後を治めていた
ロックオン・ストラトス(P78)
機動戦士ガンダム00(サンライズ)で、ガンダムマイスターにつけられるコードネーム
天壌の劫火(P78)
灼眼のシャナ(高橋弥七郎、電撃文庫)に登場する、アラストールと呼ばれるキャラの本名
ハンカチ王子(P78)
現日ハムの斎藤佑樹投手の高校時代の愛称
天才卓球少女(P79)
幼少時代から卓球の上手な福原愛選手の愛称
ゴジラ松井(P79)
元巨人の松井秀樹選手の愛称
脳内で勝手に他人の二つ名を付けるのが趣味の主人公(P79)
→久遠悠紀(ホーンテッド!)(平坂読、MF文庫J)
他人の二つ名うを付けて楽しむのが趣味。実は女
雑草魂(P80)
上原浩治投手の座右の銘
吉岡さんってハーマイオニーに似ているよね(P85)
→ハーマイオニー・グレンジャー(ハリーポッターシリーズ)(J・K・ローリング)
ハリーポッターシリーズに登場する魔法少女
ゴランノスポンサー(P)87
TVの提供で、大手以外は社名を呼ばれずに「ご覧のスポンサー」とともに字幕で紹介されることから派生したネットスラング
電車が急に来たので宿題を忘れました(P88)
→急にボールが来たので(ネットスラング)
ワールドカップで決定的なチャンスを逃したFWが言ったセリフから派生したネットスラング
クラナドを人生なんかと一緒にすんな(P92)
→CLANNADは人生(ネットスラング)
クラナドをエロゲなんかと一緒にするなという2chでの書き込みから派生したネットスラング
俺、来週の運動会に勝ったら、あの子に告白しようと思ってるんだ(P104)
よくある死亡フラグの一種。〜〜が達成されたら結婚、告白などをしようとすると〜〜が達成されずに終わることが多い
ああ、もちろんだ。お前なら絶対に上手くいくって(P104)
これも死亡フラグの一種。もちろん、絶対に上手くいくなど100%に近い保証があると逆にほぼ100%失敗する
春は出会いの季節です(章タイトル)(P128)
→春は出会いの季節です アルテミス・スコードロン(扇智史、ファミ通文庫)
女性兵を育成するための学校に通う少女を描いた作品
ぎんえいでん(P137)
→銀河英雄伝説(田中芳樹)
銀河系を舞台にしたSFオペラ作品
流血女神伝(須賀しのぶ、コバルト文庫)(P138)
主人公フィーダが運命に抗いながら生きるライトノベル
Dクラッカーズ(あざの耕平、電撃文庫)(P139)
カプセルというドラッグをめぐるアクション作品
ぱすてるインク先生(P146)
→ぱすてるインク(もえたん)(三才ブックス)
もえたんのヒロインである虹原いんくが変身した状態のこと
魔界ヨメの衣装(P151)
魔界ヨメ!(阿智太郎、MF文庫J)に登場する魔界ヨメの衣装。局部以外ほとんど全裸というコスプレするにはきわどい衣装
ブギーポップを笑わない(章タイトル)(P166)
→ブギーポップは笑わない(上遠野浩平、電撃文庫)
世界の敵と戦う少女と、ブギーポップと呼ばれる人格にまつわるセカイ系の作品
妹がこんなに可愛いはずがない(章タイトル)(P188)
→俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ、電撃文庫)
略
性剣の刀鍛冶(P224)
→聖剣の刀鍛冶(三浦勇雄、MF文庫J)
略
貧乳は希少価値でありステータスである(P227)
→貧乳はステータスだ!希少価値だ!(らき☆すた)(美水かがみ)
貧乳キャラのこなたが言ったセリフ。これにも実は元ネタがあるらしい
重力ピエロ(伊坂幸太郎)(P235)
連続放火事件に興味を持った兄弟がその謎を追うミステリー作品
マルドゥッグ・スクランブル(沖方汀、ハヤカワ文庫)(P252)
SF作品。2011年に映画化も決定している
ネズミのウフコック(P252)
→ウフコック・ベンティーノ(マルドゥッグ・スクランブル)(沖方汀、ハヤカワ文庫)
ネズミの形をした武器。人間の言葉を理解できる
元ネタ不明
AURA(章タイトル)(P77)
ビター・マイ・スウィート(章タイトル)(P238)
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重箱の隅をつつくような真似になりますが、カワカミンの一人として
終わりのクロニクル、作者、川『上』稔です。
そしてさらに細かいことを言うと作者に対しての代名詞は「氏」です。
なんかホントすみません。
2011/6/24(金) 午前 1:05
>はるかぜさん
作者の名前を間違えるとはとんでもないミスをしてしまいました。
訂正しておきます。
2011/6/24(金) 午前 8:24 [ 524 ]
読書メーターのリンクから失礼いたします。
元ネタ不明のものについてですが、
AURA→田中ロミオ氏著の同名ライトノベル(ガガガ文庫)
ビター・マイ・スウィート→森田季節氏のシリーズ(MF文庫J)
ではないかと考えられます。
もしもうご存知でしたらすみません。
2019/7/24(水) 午前 1:45 [ 雪乃 ]