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BW2世代に入ったので改・育成記を真・育成記にしたいと思います。
今日の育成記はヘルガーです。
金銀より登場の悪・炎タイプのポケモン。
固有のタイプの組み合わせのポケモンで、独特の攻撃範囲を持ちます。
特に第5世代初期で流行した「ナットレイ」+「ブルンゲル」の組み合わせを両方タイプ一致で弱点を突ける貴重なポケモンでした。
しかしながら主要な攻撃技である悪の波動は前作、もしくはPDW限定ということでBWしか持っていない人には育成までの敷居が高いポケモンでした。
BW2で悪の波動が教え技になり、特性緊張感との両立も可能となり育成に関する障害はなくなりました。
はたしてこれから使用数が増えるのか注目です。
それでは技チェックに入ります。
〜物理〜
不意討ち 貴重な先制技。特殊Aのイメージが強いが攻撃もそこそこあり無振りでもそれなりに火力が出る。
噛み砕く 悪物理のメインウエポン。エスパーゴーストにはこっちのほうが刺さることも少なくない。
イカサマ 悪物理のウエポン候補。使えるタイミングは限られるがこちらは攻撃に努力値を割かなくてもいいのがメリット。
カウンター 反射技。タスキと相性がいい。
起死回生 こちらもタスキと相性がいい。特殊格闘技を持てないため採用することも。
怒りの前歯 HP半減。どうしても有効打が入らないバンギラスやヒードランなどに一矢報いるなら。
〜特殊〜
悪の波動 悪特殊のメインウエポン。威力が若干心もとないが炎と合わせてかなりの範囲が取れる。
大文字 炎特殊のメインウエポン候補。火力重視なら。
火炎放射 炎特殊のメインウエポン候補。特攻がとてつもなく高いわけではないので火力不安があるか。
煉獄 炎特殊のメインウエポン候補。命中は激しく不安だがやけどの追加効果付きで受けにきたポケモンに刺さる。
目覚めるパワー 格闘が有力候補だが撃ちたい相手を一撃で落とせるわけでもなく、最速を捨てることになる。
攻撃技は範囲の広い特殊技と一発の狙える物理に分かれています。
持ち物は気合いのタスキが最有力候補。
自分の育成の型
性格:せっかち 特性:もらい火 努力値:特攻、素早252 攻撃4
悪の波動/熱風/不意討ち/怒りの前歯@気合いのタスキ
ダブル用の特殊アタッカー。
シャンデラと似たような攻撃範囲を持っており、先制技や前歯があるのが特徴。
耐久のなさはタスキでカバー。
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