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卓ゲー紹介の8回目です。
今回紹介するゲームは「ボーナンザ」です。
ゲーム難易度
インスト:☆☆ ..スキル:☆☆☆☆ .戦略性:☆☆ .運:☆☆☆☆ .総合:☆☆☆ 適正プレイ人数 3〜5人 最適プレイ人数 3〜5人 プレイ時間 60分 ゲーム概要
赤豆青豆、大豆にいんげん…。
この畑では8種類の豆が育ちます。
同じ種類の豆を重ねて育て、たくさんの収入を手に入れろ!
時には対戦相手との交渉が必要になるぞ。
ゲームの流れ
二つの畑に豆を植えて育てていくゲームです。
手札の順番を崩すことができない(ソートすることができない)ため、手札を使用する順番をよく考えてカードを処理していくことが重要になります。
カードには豆の絵と数字が描かれています。数字は山札にある枚数で、数字が小さい豆はひきにくいですが換金効率が高く、数字が大きい豆はひきやすいが換金効率が悪いです。
手番の流れ
手札の先頭から2枚までを畑に植えることができる。ただし毎ターン最低1枚を植えなければならない。
↓
山札からカードを2枚引く。引いた順番に植える。
↓
山札からカードを3枚、引いた順番に手札の後ろに加える。
畑に豆を植えるときにはルールがあります。
同じ豆は重ねて植えることができますが、違う種類の豆は重ねて植えることができません。
もし畑が満杯の状態で新たな豆を植えようとする場合、今植えている豆を破棄しなければいけません。
このとき、1枚しか重ねていない豆と2枚以上重ねている豆があれば、2枚以上重ねている豆しか破棄できないので注意。
手番途中で引いてきたカードを植える際には他人と交渉することが可能。
相手の手札と自分が今引いてきたカードをお互いに交換し、その場で植えつけます。
畑が満杯で植えたくない豆があれば引き取ってもらい、相手が欲しそうな豆だったら上手に交渉して自分の畑を育てましょう。
豆がある程度重なったら、コインに換金することができます。
コインへの換金は好きなタイミングで可能です。
換金レートは豆の種類と枚数によって異なり、最大4枚になります。
換金した場合、手に入れたコインの枚数だけ裏返して自分のストックにし、残りは捨て札にします。
最終的にコインを一番稼いだプレイヤーの勝利ですが、コイン3枚を使用して3つ目の畑を手に入れることもできます。
畑が広くなる分、事故が起きにくくなりますが畑は資産に数えないため注意。
引けるカードが無くなった場合、捨て札を新たにシャッフルし新たな山とします。
山札が3回なくなった手番でゲームは終了。
最後にコインを一番持っていたプレイヤーの勝利です。
このゲームは順番を入れ替えることのできない手札をよく考え、相手の交渉を上手に利用してコインを稼ぐ楽しさがあります。
いくら緻密に計算してもカードの引きで畑がダメになる運の大きさが絶妙なゲームバランスを醸し出します。
とにかく交渉がカギになるので相手の交渉にはよく耳を傾け、相手が何を欲しがっているのか、どのような交渉が有効かなどを考えましょう。
特に難しい要素はそれほどなく、複雑なルールでもないので初見プレイヤーでも十分に楽しめるゲームだと思います。
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手札に順番があるタイプのゲームは珍しいですね
手札は下に配置してプレイするのでしょうか? でもそれだとオープンになっちゃうなぁ
どちらにしろ、面白そうなので今度やってみたいと思います
2012/11/24(土) 午後 7:52 [ 番棚葵 ]
>番棚葵さん
手札は非公開情報ですね。
手に持ってやってもいいのですが無意識のうちにカードを並び替えてしまう可能性があるのでカードホルダーがあればより快適にプレイできます。
最悪、段ボールを切り抜けば簡易的なカードホルダーが作れます。
交渉が楽しいので仲間内で何回でもやりたくなるタイプのゲームだと思います。
2012/11/24(土) 午後 8:49 [ 524 ]