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卓ゲー紹介の9回目です。
今日紹介するゲームは「もっとホイップを!」です。
ゲーム難易度
インスト:☆☆ ..スキル:☆☆ .戦略性:☆☆☆☆ .運:☆☆☆☆ .総合:☆☆ 適正プレイ人数 2〜5人 最適プレイ人数 4〜5人 プレイ時間 20〜30分 ゲーム概要
イチゴ、チョコ、キウイにブラックベリー…。
おいしそうなケーキが色とりどり。
ケーキをうまく切り分けて、おいしくいただいちゃおう!
ゲームの流れ
ケーキを切り分けて食べていくゲームです。
ケーキは1ホール11ピースで並べられ、スタートプレイヤーはケーキを「人数分以下」の数に切り分けます。
切り分けた人の次の人からケーキを選んで取っていきます。
獲得したケーキは食べる、もしくは残すことができます。
最終的に得点の一番多いプレイヤーの勝利です。
ケーキには数字とホイップが描かれています。
数字は3、4、5、7、8、9、10、11の8種類。
それぞれのケーキは数字の数だけ入っており、3のケーキなら山札中に同じものが3枚あります。
57枚のうち山札になるのは55枚。残りの2枚は裏返したままゲームから除外し、使用しません。
1ターンの流れ
山札をめくって順番に並べ、11枚1ホールのケーキを作る。
↓
スタートプレイヤーはケーキを切り分ける。ただし参加している人数より多くの数に切り分けることはできない。
↓
※スタートプレイヤーの左隣から切り分けられたケーキを選び、各ケーキについて食べるか残すかを選択する。
食べたケーキは裏返して自分の目の前に、残したケーキは表にして自分の目の前に置く。
ケーキを取らなかった場合、今までに残したケーキのうち1種類を選んで食べることができる。
↓
※を人数分だけ繰り返し、スタートプレイヤーがケーキを選ぶor食べたら1ターンが終了。
場に残っているケーキは全て裏返しゲームから除外する。
↓
スタートプレイヤーを左隣の人に移す。
これを5回繰り返したらゲーム終了。
以下の得点計算方法に従って得点を出し、獲得した得点が一番多いプレイヤーの勝利。
・食べたケーキ
食べたケーキに乗っているホイップの数がそのまま得点になります。
・残したケーキ
残したケーキの種類(3〜11)のそれぞれに対し、一番多く残しているプレイヤーが数字の分だけ得点を手に入れます。
例えば8のケーキについてAさんが2個、Bさんが3個、Cさんが1個残していた場合、Bさんだけが8点を獲得できます。
一番多く残しているプレイヤーが複数いた場合、該当する全員に得点が入ります。
例えば9のケーキについてAさんが3個、Bさんが3個、Cさんが1個残していた場合、AさんとBさんがそれぞれ9点ずつ獲得になります。
このゲームは切り分け方にセンスが問われます。
繋がっているケーキをどのように切り分ければ自分にとっておいしいケーキが回ってくるのか。それをケーキの数字とホイップの数の両面で考えながら切るのが楽しいです。
子供の頃にケーキの取り合いでもめたことがあると思いますが、それがゲームになったといっていいでしょう。
ゲームのルール自体はそれほど難しくもないので初心者でもワイワイできるのがいいです。
また、実際にケーキを買ってきて、ゲームで食べるときにケーキも食べる、なんて楽しみ方もできます。
そうするとゲームで勝つか、おなかを満たすかでまた別の駆け引きが生まれます(笑)
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