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卓ゲー紹介の10回目です。
今日紹介するゲームは「モノポリー」です。
ゲーム難易度
インスト:☆☆☆☆☆ ..スキル:☆☆☆☆☆ .戦略性:☆☆☆☆☆ .運:☆☆☆☆ .総合:☆☆☆☆☆ 適正プレイ人数 2〜8人 最適プレイ人数 4〜5人 プレイ時間 90〜180分 ゲーム概要
すごろくの要領でアトランティックシティを駆け巡るプレイヤーたち。
立ち止った場所で土地を購入すれば、止まったプレイヤーからお金をもらえます。
ゲームタイトルでもある「モノポリー(独占)」ができればゲームが一気に有利になります。
他プレイヤーと交渉しながら土地を独占し、他プレイヤーを全員破産させれば勝利。
ゲームの流れ
プレイヤーは所定の資金を持ってボードのGOマスからスタートします。
サイコロを2個振り、出た目の数だけマスを進め、そのマスでの効果を処理します。
サイコロでぞろ目が出たときはさらにもう一度振ることができますが、3連続でぞろ目が出た場合、刑務所送りとなります。
ゲーム中はいつでも他プレイヤーとの交渉、および家建築などを行うことができます。
これを1人を残して全員が破産するまで続けます。
1ターンの流れ
サイコロを2個振る。
↓
移動先の土地を購入、もしくはカードを引くなどのその土地の特殊な効果を処理する。
移動先の土地が他プレイヤーに購入されていて、抵当が抜かれていなければその土地の使用料を払う。
↓
サイコロがぞろ目であればもう一度サイコロを振る。ただし3連続でぞろ目を出した場合、移動を行わず刑務所へ直接行く(この場合の直接とは「GO」マスによる200$獲得の効果を得られないという意味である)。
独占と家、ホテル
一人のプレイヤーが同じカラーグループに所属する全ての土地の権利を手に入れた場合、他プレイヤーが払う土地の使用料が倍になります。
さらに、追加料金を払うことで、その土地に家を建設できます。
家を建設した土地はさらに使用料金が跳ね上がります。ただし、同じカラーグループ内で家の数がなるべく均等になるようにしなければいけません。
家が4件立っている土地は家を回収し、ホテルを建築できます。
刑務所
刑務所へ入所させられるケースは3種類あります。
・3回連続ぞろ目を出した
・「GO TO JAIL」マスに止まった
・チャンスカードで刑務所に行くを引いた
刑務所に入ると移動ができないペナルティを受けます。このペナルティを解除するためにはサイコロでぞろ目を出す、釈放券を使用する、50$支払うのいずれかが必要になります。ただし、3ターン連続でサイコロでぞろ目が出なかった場合、50$を支払って強制的に出所させられます。
サイコロ移動で刑務所マスに止まった場合は見学として扱われ、刑務所によるペナルティを受けません。
発売から70年近く経った現在でも愛され続けている、ボードゲームの神様といっていい存在です。
このゲームはボードゲームの基本である「交渉、資産運用、サイコロ」の3要素がとても繊細なバランスで整っています。
ボードゲーム初心者はモノポリーを「難しい」と感じるかもしれません。実際、初見でモノポリーをプレイするのは非常にテクニカル面で難しいです。
しかし、ボードゲームに慣れ、交渉を楽しいと思えるようになれば、このゲームは非常に奥の深いゲームに見えてきます。
何度やっても飽きない奥深さが今日まで続く人気の秘訣であると思います。
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