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ネタがないのは察してください(
新シリーズとして作者列伝なるものをはじめてみようと思います。
これは、自分が今まで読んだ本の作者を紹介していくというものです。ものすごくバイアスかかりまくりです。
対象は2シリーズ以上購入した作者です。立ち読みレベルのものは対象外とします。
1回目は番棚葵さんです。
刊行情報
戦え!松竹梅高等学校漫画研究部(☆7,5)
プロジェクトMP(☆7)
生徒会ばーさす!(☆10+)
Dソード・オブ・レジェンド(☆8,5)(以上 スーパーダッシュ文庫)
ダークブレイズ リプレイブック 災い起こすテンブラー
聖女のちょっとした受難
聖戦のちょっとした回避
聖都のちょっとした終末(以上 JIVE)
アヤカシノ交渉人(朝日ノベルズ)
夜の殺戮者 -ダイノコンチネント シェアード・ワールド・ノベルズ-(徳間デュアル文庫)
作風
高校生前後の登場人物が圧倒的に多く、少年少女のコミカルな非日常生活を描く作品が多い。
登場するキャラには幼馴染が多い。これも作者の拘りだろう。
作風上次々に新キャラが出てくるが、どちらかといえば既存キャラ同士の絡みで笑いを取っていくのが上手で、新キャラは使い捨てになりがちか。
見た目や性格がおかしいキャラが滑稽な行動をとるタイプのギャグは多くない。どちらかといえば理不尽な無茶振りや傷のえぐりあいと表現したほうがいいのだろうか。
バトルものが多いが、剣と魔法モノやガンアクションといった細かい設定の必要な要素はほとんどなく、ちょっとひねったバトルをコメディの一部として組み込むタイプの作品が多い。
漫画で宇宙人とバトルしたり、鬼ごっこに全力になったり、敵キャラ同士が冒頭から潰しあったり…。
特撮系が好きでそのノリを入れたかった作品もあるのだが正直こっちは失敗している感じが。
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