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ポケモンYの四天王をクリアし、チャンピオンになりました。 攻略にかかった時間は18時間ほど。
ストーリーが長かった印象がありますが学習装置のおかげで他のシリーズよりも早く攻略できました。
最終的なメンバーと感想
マフォクシー♀ Lv72 NNヨウキヒ
サイコキネシス/火炎放射/大文字/草結び@もくたん
博士からもらったポケモン。
最初に見たときからこのポケモンにしようと決めていました。
もらって初めて性別♀を粘るのを思い出したけど偶然にも♀を一発ツモってしかも性格が穏やかだったのでそのまま採用。
中盤までは意外と出番が少なく、炎技もひのこ程度しかなかったのですが最終進化形になってようやく安定。
ストーリー後半に多く出てきた鋼や氷を焼き払ってくれました。
NNの由来は歴史上の人物楊貴妃から。ただし漢字表記では「妖貴妃」もしくは「妖気妃」。
ニダンギル♂ Lv72 NNデュランダル
聖なる剣/剣の舞/アイアンヘッド/シャドークロー@しあわせタマゴ
鋼/ゴーストという独特のタイプを持つ新ポケモン。
ゴーストも鋼も手持ちにいなかったので即採用。
耐性が優秀で積み技も持っていたので中盤までは大活躍。
ただし活躍したのはフェアリータイプのジムまでで、それ以降はあまり活躍の出番なし。
進化条件を見たら闇の石が必要で、持ってなかったのであきらめました。
NNの由来は西洋の文学に出てくる伝説の剣から。
ワルビアル♀ Lv73 NNオービス ローキック/逆鱗/地震/噛み砕く@やわらかいすな
アサナンを解雇した代わりに入れたポケモン。
メンバーに加わるのが一番遅かった上に地面技が砂地獄だったため、中盤までは非常に使いづらいポケモンでした。
進化してからは技マシンの対応もよくなり、噛み砕く、地震と習得してからは一級線に。
地面+悪の相性補完もばっちりで、意外にも素早く(種族値92あるんですよね)、先制してサクサク倒してくれました。
四天王にドラゴンタイプがいると踏んでピンポイントで覚えさせた逆鱗ももくろみどおり活躍してドラゴンを3タテ。
NNの由来は自動車の速度違反を監視する装置から。
フシギバナ♂ Lv72 NNナンプラー
眠り粉/ヘドロ爆弾/花吹雪/花びらの舞@どくバリ
博士からもらった初代御三家。
硬さと技の火力が高水準で揃っており、出せば安心のポケモンでした。
進化も早く、後半から多く登場するフェアリーへの対策としての毒技もしっかり機能しました。
基本的にフシギバナやマリルリを出す場面はピンチなときで、余裕がある時はなるべく頼らないようにしていました。
NNの由来は見た目が南国の植物っぽかったから。一応調味料のナンプラーともかかっています。
ルチャブル♂ Lv72 NNのれん
フライングプレス/空を飛ぶ/燕返し/とんぼ返り@くろおび
こちらも初組み合わせとなる飛行/格闘タイプのポケモン。
ピジョンの深刻な火力不足によりメンバーが固定しかけた段階で急きょ投入。
フライングプレスを覚えるまでは攻撃技が燕返しと岩石封じしかなく、ちょっと微妙でしたが習得してからは物理格闘要員として大いに活躍。
フレア団に多く出てくる悪タイプのポケモンに有利なのでアジト攻略では常に先頭にしていました。
ただ、フライングプレスは岩や鋼にはあまり通らないのでもどかしい場面も。
NNの由来は腕のひらひらがのれんに見えたから。
マリルリ♀ Lv75 NNてまりうた
波乗り/馬鹿力/じゃれつく/滝登り@せいれいプレート
今回フェアリータイプがついたおなじみ力持ちのポケモン。
ルリリ時代は攻撃技が不一致水技しかなく、恩返しも火力が出ないので進化するまでは学習装置に頼りきり。
しかしなつきでマリル→すぐにレベルアップでマリルリになってからは安定した耐久とバカ火力、そして経験値テーブル80万のおかげでレベルでも常に優位にいたため、パーティの頼れる姉御に。
基本的にマリルリを出す時はよほどヤバい相手の時のみで、それ以外の時はみんなを見守っていました。
ゲーム終盤、チャンピオンロードからリーグ戦まではフル稼働で存在感をアピール。
攻撃が下降補正なためか滝登りでメガサーナイトを1発で倒せず、長期戦になってしまったのは悔やまれる。
NNの由来はルリリが跳ねている様子から連想して。
ストーリーをクリアしたのでこれからは対戦のための環境整備に入っていきたいと思います。
まずはドーブルを孵化しないといけないですね。
XYでは赤い糸を持たせると両親の5個所を遺伝するみたいなので孵化廃人にとっては非常にありがたい反面、親は3V程度では通用しないので4V5Vを揃える必要があり、結構手間が増えるなあという印象も。
まあ、これで乱数勢との差が縮まるのは朗報ですけどね。 |

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