524のポケモン研究所

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のうりん 元ネタ集4

のうりんの元ネタ集その4です。
4巻のネタバレ要素を含む可能性があります。
 
4巻
カウン●ダウンTV(P14)
→カウントダウンTV(TBS)
深夜に放送される音楽番組。歌手による生ライブもある。
 
うん、たん!うん、たん!(P22)
けいおん!(かきふらい)で、平沢唯がカスタネットをたたきながら言ったセリフ。
 
いきものがかり(P23)
3人組の音楽グループ。バンド名の由来は生き物係だったことによる。
 
放課後実習タイム(P25)
→放課後ティータイム(けいおん!)(かきふらい)
唯たち主人公グループのバンド名。
 
わかばガールズ(P25)
けいおん!(かきふらい)で、山中さわ子がつけだバンド名。こちらは下級生組。
 
銀杏ボーイズ(P25)
4人組のパンク系バンド。
 
米米クラブ(P26)
音楽バンド。代表曲「浪漫飛行」はミリオンセラー。
 
うちのバンドはドラムとボーカルが幼馴染でメンバーが一人少ない(P29)
→僕は友達が少ない(平坂読、MF文庫J)
 
AKB40(P33)
→AKB48(アーティスト)
 
ポニーテールの四十(P36)
→ポニーテールとシュシュ(AKB48)
AKB48の16作目のシングル。
 
Everyday 加齢臭(P38)
→Everyday、カチューシャ(AKB48)
AKB48の21作目のシングル。初動ミリオンを達成している。
 
シンビジウム(P46)
作中でも触れられているように非常に高価なラン科の植物。
 
グリコのポーズ(P49)
両手を上方45度に上げ、片足立ちのポーズ。
 
南国にあるアイスホッケー部(P55)
→行け!!南国アイスホッケー部(久米田康治)
アイスホッケー部とは名ばかりのギャグ漫画。下ネタが多め。
 
ブラジャー(了解)(P61)
→ブ、ラジャー(クレヨンしんちゃん)(臼井儀人)
しんのすけが返事をする際に使う言い回し。
 
最終痴漢電車(P76)
アトリエかぐやより発売されたPCゲーム。題名のとおり電車での痴漢をテーマとしている。
 
合掌造りと『ひ●らし』で有名な白川村(P90)
白川村は世界遺産に登録されており、合掌造りで有名。
また、ひぐらしのなく頃に(07th Expansion)の舞台としても登場する。
 
チキンウイング・アームロック(P95)
体全体を使って相手の腕を締め上げる寝技。
 
マ●イの電動銃(P106)
→東京マルイ
電動ガンの他、ラジコンなどの玩具を販売しているメーカー。
 
グーグルマッ●(P106)
→グーグルマップ(Google)
ネット上で見られる地図サービス。世界のどこでもカラーで見ることが可能である。
 
どこソースよそれ?(P119)
情報の出所が怪しいレスに対して情報源を求めるネットスラング。
 
四十秒で仕度しろじゃ(P129)
→40秒で支度しな(天空の城ラピュタ)(スタジオジブリ)
作中でドーラがシータに言ったセリフ。40秒はあくまでも比喩表現である。
 
モンスターハンター(章タイトル)(P152)
 
d●como(P177)
→NTTdocomo
携帯電話などの無線通信のサービス会社。電波受信範囲が広く田舎でも使えるのが利点。
 
iPh●ne(P177)
→iPhone(Apple)
同社が提供するタッチパネル付きのスマートフォン。
 
そんな装備で大丈夫か?(P178)
El Shaddai(イグニッション・エンターテイメント)の発売前プロモーションで、ルシフェルがイーノックに言ったセリフ。
 
……一番いいのを頼むわ(P179)
→一番いいのを頼む(El Shaddai)(イグニッション・エンターテイメント)
上記の質問に対してのイーノックの返事。
直前には「大丈夫だ、問題ない」と回答したときの映像もあり、一連の流れはネットスラングとして定着している。
 
質量を持った残像だというのか!?(P200)
→質量を持った残像(機動戦士ガンダムF91)
F91が放熱する際に放たれる金属片がまるで残像のように観察される様子を表したもの。
 
モーレツ(P249)
→Oh!モーレツ(丸善石油)
ハイオクエンジンのCMで、疾走する自動車によってスカートをめくり上げられた女性が言ったセリフ。
たちまち流行語となった。
 
アッシー、メッシー(P249)
それぞれ自動車で送り迎えをしてくれる男性、食事をおごってくれる男性のこと。
バブル時代にモテる女性が使用したフレーズ。
 
イッキ!イッキ!(P249)
飲み会で一気飲みをさせる際のコール。1980年代に大学生の間で流行した。
現在では急性アルコール中毒が認識され、一気飲みの強要は行われない。
 
オバタリアン(P249)
堀田かつひこによる4コマ漫画。1989年には流行語大賞を受賞した。
 
今宵はここまでにいたしとうございまする(P249)
武田信玄(NHK)の次回予告の締めとして使われ、流行語大賞をとったセリフ。
 
ファジィ(P249)
fuzzy。あいまいな、ぼやけた。
1990年頃にカタカナ語として認識され始めた。
 
だっちゅーの!(P249)
パイレーツ(アイドル)の持ちネタ。胸を寄せて谷間を強調する。
1998年に流行語大賞をとった。
 
すったもんだがありました(P249)
宝カンチューハイ(宝酒造)のCMで用いられた。
1994年の流行語大賞。
 
自分で自分を褒めたい(P249)
アトランタオリンピックで銅メダルを獲得した有森裕子(マラソン選手)がゴール後のインタビューで言ったセリフ。
同年の流行語大賞受賞。
 
同情するなら金をくれ!(P249)
家なき子(日本テレビ)に登場したセリフ。1994年の流行語大賞。
 
うれしくてさみいしい日(P283)
竹内まりやの楽曲。結婚式に用いられる定番曲。
 
ぼくの幼馴染があんなに可愛いわけがない(P284)
→俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ、電撃文庫)
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角川スニーカー文庫より9月の新刊「彼女たちのメシがマズい100の理由」のレビューです。
 
基本情報
彼女たちのメシがマズい100の理由
作者 高野小鹿
イラスト たいしょう田中
ジャンル 学園、ドタバタラブコメ
 
あらすじ
親の転勤によって一人暮らしとなってしまった葉介。
そんな葉介の面倒をみる幼馴染、紅緒は見た目もいいし家事もできる完璧な女の子。…料理を除いて。
毎日マズいメシで困っている葉介にさらに追い討ちをかけるようにメシマズヒロインがどんどん現れて…。
 
登場人物
・愛内 葉介(あいうち ようすけ)
本編の主人公。
女の子たちの作るマズい料理に毎日悶絶している。
 
・香神 紅緒(かがみ べにお)
本編のメインヒロイン。
料理家の母を家族に持ち、料理以外のスキルは完璧。
料理も基本的なスキルは身についているのだが持ち前の味覚とアレンジスキルのせいでとてつもなく喰い合わせのマズい料理が完成する。
 
・リリィ・アップルガース
イギリスから来た葉介のはとこ。
彼女もまた壊滅的な味覚を持ち合わせており、料理には油やビネガーをたっぷりかけまくる。
 
・花菱 カロン(はなびし かろん)
葉介のクラスメート。
激辛スパイスでたとえクッキーでもスパイシーにしてしまう味覚の持ち主。
さらに料理スキルはまったくない。
 
 
評価
..キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆★ 7、5
   ..イラスト:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8、5
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆ 8
 ドタバタ度:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8、5
 .総合評価:☆☆☆☆☆☆☆☆ 8
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆☆ 8
 
 
感想
タイトル通り、メシマズ属性ヒロインが3人も登場するドタバタラブコメ。
登場する料理は「なんだかよくわからないもの」ではなく、「マズさが想像できるもの」であるのはいい。
よくあるマズい料理は、なぜマズいのか読者に伝わってこないのでこういうところでは差別化に成功している。途中に挟まれる掛け合いもなかなかよかった。
ただし、普段から属性シリーズを連載している身としては、もうちょっと掘り下げてほしいなあと思うところもあったりする。
また、登場するヒロインが全員味覚音痴ということでどうもキャラの傾向が似ちゃっている感じが否めない。
それでもヒロインたちは自分が食べられない料理を作っているわけでもなく、かわいらしいところがある。
しかし、やはりというべきか、このようなメシマズヒロインにつきもののクズ主人公がいただけない。
ヒロインたちは自分の料理を気にいってもらおうと行動をとっているのに対して主人公からのアクションがまったくなく、ただマズいマズい言っているだけなのがとてつもなく悪印象。
やはり主人公は行動してこそのものだと思う。
 
新人賞投稿作品なので本来はこれで完結だったのだろうが、あからさまな引きで続刊をにおわせている。
新人作品の1巻でこういうことをやらせる編集者は正直頭がどうかしていると思う。
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MF文庫より8月の新刊「アブソリュート・デュオ」のレビューです。
 
基本情報
アブソリュート・デュオ
作者 柊★たくみ
イラスト 浅葉ゆう
ジャンル 学園、異能、バトル、ラブコメ
 
あらすじ
1000人に一人しか持たないといわれる能力、「焔牙」。
透流はその能力を持っているため肉体改造を施され、専用の技術を育成する昊陵学園に入学することになる。
学園では二人一組での生活が基本になるが、透流は銀髪の美少女、ユリエと組むことになってしまう。
 
登場人物
・九重 透流(ここのえ とおる)
本編の主人公。
珍しい能力者の中でもさらに珍しい楯型の武器を能力として操る。
 
・ユリエ=シグトゥーナ
本編のメインヒロイン。
入学式に行われた試験で類まれな才能を見せた少女。
透流のことが気になっている様子。
 
・橘 巴(たちばな ともえ)
透流のクラスメート。
有名な武道派の娘であり、身体能力は高い。
 
・穂高 みやび(ほたか みやび)
透流のクラスメート。巴のパートナー。
体力および筋力は高くない。
 
 
評価
..キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8、5
   ..イラスト:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8、5
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8、5
 ドタバタ度:☆☆☆☆☆☆☆☆ 8
 .総合評価:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8、5
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8、5
 
 
感想
「設定に大きな矛盾はないけれど、小奇麗にまとまっているだけで面白くない作品」というものがある。
一方で「設定に矛盾やミスがあるけど、それでも世界観に引き込まれてしまう作品」というのもある。
この作品は後者のタイプだ。
異能者を教育する学園というシステムの設定で気になる点、明らかにおかしい点が散見される。
しかし、そんなことはどうでもいいくらいに引き込まれるものがあった。
最近のはやりなのか、この作者もPCゲーム出身の作者で登場するヒロイン、特にユリエの行動が可愛い。
ファンタジーや異能モノは1巻の導入でどのような情報を提示するかで世界観の広がりが変わってくるが、この作品は気になる要素を小出し小出しで続きが気になる上手な魅せ方をしている。
バトルシーンも適度に動きがあって問題なく機能している。
 
この作品を読み終わったとき、「ああ、この作品は大ブレイクするなあ」と思った。
もちろん実際にブレイクするかは今後にかかっているが、「精霊使いの剣舞(☆9、5)」と似た雰囲気を感じ取ったのは確かだ。
最初に述べたように設定の練り込み不足の解消がこれからの課題になりそうだが、それができればMF文庫の売れ筋作品の一つになれるだろうと確信している。
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MF文庫より8月の新刊「執事なシツジと魔法契約」のレビューです。
 
基本情報
執事なシツジと魔法契約
作者 三門鉄狼
イラスト 鷹乃ゆき
ジャンル 学園、ハーレムラブコメ、ファンタジー
 
あらすじ
主人公、志津二は踏まれていた。
クラスメートである姫乃とは特に交流がなかったため、なぜ姫乃に踏まれているのかわからない。
そして姫乃はこう言った。「あんた、私の執事になりなさい!」
 
登場人物
・仙堂 志津二(せんどう しつじ)
本編の主人公。
小さい頃から現在に至るまで、黒い謎の物体が見えるのだが、他の人には信じてもらえない。
巨乳派。
 
・鷹宮 姫乃(たかみや ひめの)
本編のヒロイン候補。
世界を股にかける大企業の娘でお嬢様を体現したようなルックスを持つ。
志津二の執事としての才能を見抜き、連れ込む。
 
・鷹宮 朱音(たかみや あかね)
本編のヒロイン候補。生徒会長。
姫乃とはいとこで、姫乃と同じく魔法の才能を持っている。
巨乳。
 
・鷲塚 ニノ(わしづか にの)
姫乃と朱音の師匠。
見た目は小学生だが実年齢は24歳。
 
 
評価
..キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8、5
   ..イラスト:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9、5
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆★ 7、5
 ドタバタ度:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8、5
 .総合評価:☆☆☆☆☆☆☆☆ 8
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆☆ 8
 
 
感想
裏表紙にある触れ込み通り、王道ファンタジー。
イラストはちょっと水沢病臭いがデザインは文句なし、キャラクターも自分好みの生徒会長がいるため評価が高い。
表紙のヒロインは冒頭こそ主人公をふんづけているものの地雷属性持ちではないのでそこら辺は安心していい。
が、王道ファンタジーであるがゆえにキャラクター以外の所でも頑張って欲しかったのだが、1巻を見る限りではちょっとこの作品ならではのプッシュしたい点が見当たらない感じ。
主人公は執事とは名ばかりで、要するにエネルギータンク。
作中の問題も解決方法がやけにあっさりでどうもチグハグな印象を受ける。
個人的に印象が悪いのは、おそらくダブルヒロインであろうこの作品の途中で片方のヒロインが悪役に仕立てあげられることだ。
ダブルヒロインをやる場合、両方のヒロインを魅力的にバランスよく引き立てなければいけないのだが、こういうダブルヒロインの使い方はちょっといただけない。

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一迅社文庫より8月の新刊「恋人にしようと生徒会長そっくりの女の子を錬成してみたら、オレが下僕になっていました」のレビューです。
 
基本情報
恋人にしようと生徒会長そっくりの女の子を錬成してみたら、オレが下僕になっていました
作者 月見草平
イラスト さくらねこ
ジャンル 学園、ファンタジー、ドタバタラブコメ
 
あらすじ
基本的に女性しかなれない「巫女錬金術師」を育成する学校に通う主人公、アレク。
たった一人男子ということで学校では浮いた存在になり、恋人の一人もできない。
そんな生活に終止符を打とうと、禁断の魔術である人体錬成で憧れの生徒会長そっくりな女の子を作って彼女にしちゃおうと考えるアレクだったが、錬成されたのはとんでもない我儘娘で…。
 
登場人物
・アレク
本編の主人公。
この世界では割と珍しい、男性で「巫女錬金術師」の適正を持つが、能力は低い。
禁術で女の子を錬成する。
 
・アメリア
本編のメインヒロイン。
アレクによって錬成された女の子。我儘で横暴。
巫女錬金術師としての能力はかなり高い。
 
・パメラ
生徒会長。
アレクにとってあこがれの人物である。
 
・コスタ
アレクたちのクラスメート。
プライドが高く、突然現れて注目の的となったアメリアライバル視している。
 
 
評価
..キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆☆ 8
   ..イラスト:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9、5
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆ 8
 ドタバタ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
 .総合評価:☆☆☆☆☆☆☆☆ 8
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆☆ 8
 
 
感想
とりあえず、題名長すぎ。
 
月見草平といえば「かぐや魔王式!(☆6、5)」「姫宮さんの中の人(☆7)」と、自分と相性の悪い作者。
今回は生徒会長属性持ちなので地雷覚悟で突撃したが、長文タイトルでありがなら内容は割とベタベタなファンタジー。
錬金術師と仕事使いという対立構造とエネルギーの魔法への転換など、バトルファンタジーとしては面白くなりそうな要素が見られる。
むしろこの作者、こういうファンタジーのほうが得意なんじゃないのかなあと思ってしまうほど。
かぐや、姫宮さんと1巻は面白かっただけにこの1巻だけで作者に対する評価を覆すわけではないが、もう一度だけ騙されてシリーズ購入をしてみようと思う。
イラストも素晴らしいしね。
 
ただし、生徒会長を期待してこの本を買おうというならちょっとやめておいたほうがいいかもしれない…。
1巻ではほとんど登場しません。

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