524のポケモン研究所

本のレビューブログはじめました http://were524labor.blog.fc2.com/ モンハン4攻略中

524視聴覚室

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

Aチャンネル

 
短評 : キャラに魅力を感じないキャラモノ
 
放送時期 11春
..キャラクタ:☆☆☆☆☆☆ 6
   ...作画:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆★ 6.5
   ...声優:☆☆☆☆☆☆☆☆ 8
   OPED:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
オススメ度:☆☆☆☆☆☆★ 6.5
お気に入りキャラ:るん
お気に入り回:なし
1話「好き An April day」まで視聴
 
作画デザインがよく、日常モノということで放送前にはかなり期待していた作品。
しかしその期待は1話で全て消え去った。
メインとなる登場人物は4人であるが、この4人に魅力を感じられない。
主人公であるるんはまあいいとして、取ってつけた関西弁、存在が空気なツッコミ役。
極め付けは上級生に対してバットを振り回す、池沼としか思えないチビ。
存在自体が害悪なメインキャラのせいで視聴する気力が失せた。
この作品が仮に2話以降で良化したとしても見たいとは思えない。
日常モノはまずキャラがよくないと土俵にすら上がれないということを知ってもらいたい。

Steins;Gate

 
短評 : キャラも世界観も存分に楽しめた時間モノ
 
放送時期 11春夏
..キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10
   ...作画:☆☆☆☆☆☆☆☆ 8
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10
   ...声優:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10
   OPED:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10
お気に入りキャラ:岡部 倫太郎
お気に入り回:21話「因果律のメルト」
全話視聴
 
主人公たちが偶然、過去に送れるメールを発見してしまったことから巻き込まれる時間モノ。
自分が時間モノ好きという理由もあるが、これほど引き込まれた作品は今までになかった。個人的にはまどかマギカを遥かに上回っている。
全24話のうち12話で物語を一転させる折り返し地点に立ち、そこから話を巻き戻していくのか〜と思ったらまさかの20話までが全部伏線という驚きの展開。これは騙される。
話の終着地点は割と読めたベタな展開だが、全然アリ。
何よりこの作品の楽しいところは、キャラがみんな立っていてキャラ同士の会話だけでも面白いという点である。
特に主人公である岡部の性格に声優の熱演が加わり、痛いキャラではあるがやるときはやるという熱い男に。
その他のキャラも性格と声優のマッチ感が半端ではなかった。
これだけ高評価であるがあえて難点をつけるならば作画デザイン、および原作でされているはずの説明の省略だろうか。
原作に忠実な作画デザインは若干地味という印象を受ける。
また、物語を1本に収めるために脇キャラのエピソードを無理やり1話に収めたため、本来そこで発揮されるべきキャラの魅力が削がれてしまっていたという感じだった。
しかしながらこの作品が今年No.1の作品であるということはもはや揺るぎのないことだろう。

ゆるゆり

 
短評 : ゆる(い日常)ゆり(妄想)
 
放送時期 11夏
..キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.5
   ...作画:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
   ...声優:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
   OPED:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 9.5
お気に入りキャラ:杉浦 綾乃
お気に入り回:6話「あーと☆あーたー☆あーちすと」
全話視聴
 
前評判は全くの無名、自分もノーマークで。
しかし放送が始まってみると一気に人気が爆発。
日常系の作品を作るにあたってのツボを押さえているし、キャラがかわいい。「Aチャンネル」に望んでいたものがすべてここに詰め込まれていた。
スタッフに愛されているなあと感じ取れた作品だった。
メインキャラはすべて新人だが「R-15」なんかとは違い、ちゃんと演技ができていた。特にちなつ役の大久保瑠美、あかり役の三上枝織は今後の活躍が期待できそうな演技力と歌唱力を見せてくれた。
題名こそ「ゆるゆり」だが、実際は「ゆるいちゃいちゃ」であり、登場キャラがあんなことやこんなことをするということはほとんどない。
百合というジャンルが若干受け入れがたい人が多い中、キャラ同士のいちゃいちゃを中心に、登場キャラの妄想で百合成分も補うというスタイルも大衆に受け入れられた要因の一つだろう。
この作品に苦言を申し付けるならば、中盤(8〜10話あたり)でのグダグダ感だろう。
特に9話、10話は1年生組が登場せず、話としても全然もりあがらなかった。やはりこの作品は4人で回してこその作品だと感じた。
セールス的に2期も狙えるだけに、次があるとすればそこを気を付けてほしい。

ロウきゅーぶ!

 
短評 : ちゃんとバスケやってた
 
放送時期 10夏
..キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
   ...作画:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
   ...声優:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
   OPED:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
お気に入りキャラ:袴田 ひなた
お気に入り回:6話「鉄板<<メタル>>マスター」
全話視聴
 
原作はちょうど自分がライトノベルを本格的に購入し始めた頃に電撃文庫で新人賞を獲った作品。
当時自分は「どうせロリ推しのバスケやらない作品だろ」とスルーをした。
しかし、この作品はちゃんとバスケをやっていた。少なくともどこかの軽音楽部よりは丁寧に部活動シーンが描かれていた。
自分はバスケ未経験者なのでバスケの技術に関する点には突っ込みを入れられないが、「努力で成長した」という感じが上手に伝わってきている。成長速度が異常なのは無視するとして。
ロリ方面をギャグのみに使用し、主人公がただのロリコン野郎でなかったというのも好印象。
アニメにつられて原作も購入してみたが、これでも原作に比べてアニメは端折っているシーンが多い(原作は一人称視点で文量が多く、心理描写もかなり細かい)。
独断と偏見でスルーしていた自分が恥ずかしく思えた。
作画はデザインこそいいものの度々作画が崩れるのがちょっと残念だった。

THE IDOLM@STER

 
短評 : やはりうざかった
 
放送時期 10夏秋
..キャラクタ:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
   ...作画:☆☆☆☆☆☆☆☆★ 8.5
.ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆ 7
   ...声優:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
   OPED:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
オススメ度:☆☆☆☆☆☆☆ 7
お気に入りキャラ:星井 美希
お気に入り回:なし
3話「すべては一歩の勇気から」まで視聴
 
アイドル育成ゲームが、一度の黒歴史アニメ化を経てようやく原作準拠アニメ化に。
原作をプレイこそしていないもののCDや二次創作などでキャラを知っていただけに、放送前の期待は高かった。
が、やはりうざかったのが雪歩。
キャラ設定既知の自分でも「なんでアイドルやってんの?」と言いたくなるダメっぷり。これを改善していく話になるのが3話だがあのストーリーを見てもまったく腑に落ちない。
そしてPもPでよくあるラノベ原作の主人公みたいななよなよしたタイプでこちらにも納得できない。
設定を知っていてもこれなので、新規組にはさぞ辛かっただろうと思われる。
ちなみに4話は千早の話になるが、こちらも冒頭だけですでにうざい臭を感じたので視聴を断念した。

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
524
524
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事