524のポケモン研究所

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MH4プレイ記

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モンスターハンター4のエンドコンテンツであるギルドクエスト。
レベルの高いギルドクエストを達成すると栄光の武器や防具、歪んだお守りなど、非常に強力なアイテムが手に入ることがあり、ハンターにとって避けては通れないコンテンツです。
そんなギルドクエストを攻略するに当たって登場するモンスターの攻略を、気まぐれに紹介していこうと思います。
第1回目はラージャンです。

牙獣種でありながら圧倒的な攻撃力と移動速度を兼ね備えた、戦闘機モンスター。
怒り状態になると金色の髪が逆立ち、腕はどんな攻撃をもはじく硬さを誇るようになります。
ギルドクエストでは激昂したラージャン(常に金色)であり、報酬の質と量をよくするいわゆる「右ラー」が主流となっている現在では避けて通れないモンスターとなっています。

攻撃パターン
・デンプシー
両腕を交互に振りながら前進する攻撃。
見た目以上に横に攻撃判定が広い一方、縦軸咆哮への攻撃判定はぬるいので、タイミングによっては突っ込んでくるラージャンの股下を潜り抜けることもできる。
腕硬化中にこの攻撃をくらい、転がって壁に衝突すると気絶値が大きく蓄積する。
具体的にいえば直前数秒の間に何か攻撃をもらっていれば問答無用で気絶するレベル。
またデンプシーの最後は両腕を地面に突き立てて地震を発生させてフィニッシュ。
攻撃終了後は隙があるが、振動を回避するか耐震スキルで補強していないと攻撃できない。

・前進ステップ
前方向に移動しながらハンターとの距離を詰める。
狙ったハンターに対して一直線に進むステップと、ジグザグに進むいわゆる「ケルビステップ」がある。
ケルビステップは必ずラージャンからみて左から始まる。
基本的に左、右、左、右の順で動くが、若干ホーミング性能があり、左、右、右と動いたりするので注意。

・飛鳥文化アタック
上空に飛んだあと、回転しながら地面にいるハンターに向かって襲いかかる。
ジャンプした時点で狙う相手が決定されるため着弾点を予測しやすく回避しやすいが、着地判定は意外と広いの
でガードできる武器なら慢心せずにガードしたほうがいい場面も多い。

・岩投げ
地面から岩を掘りだし、ハンターに向かって投げつける攻撃。
投げる岩は横に長く、また予想以上に転がる。縦軸に逃げるか横軸に逃げるか、ガードするか早めの判断が必要。
岩を掘る予備モーションが非常に長いのでハンターにとって攻撃のチャンスとなる。
このとき怯み値がたまればラージャンが転倒するわけだが、掘りだし中の岩が地面より半分以上出ていると、その岩を放り投げる。
この岩にも当たり判定が存在するため、せっかく怯ませたのに攻撃できなかった、という事態がままある。
特に大剣はギリギリまで溜めて攻撃するとその攻撃で怯んで岩を喰らう、もしくは溜めている最中に他プレイヤーの攻撃で怯んでスカる、岩を喰らうということが多い。
気持ち早めに攻撃を繰り出して損はない。

また、攻撃本体である岩以外にも、岩を掘りだすときに振りおろした腕にも攻撃判定がある。
そしてこの攻撃を直撃で食らうと確定で気絶してしまい、岩投げを高確率でもらってしまう。

・ベイブレード
ラージャンが体の中心を軸に1回転する攻撃。
見た目以上に攻撃判定が広い上に予備動作も小さく、さらにどの攻撃からでもつながってくるのがヤッカイ。
そしてこの攻撃を恐怖たらしめる性能にしているのが壁際での連発である。
ラージャンはAIの関係で勝手に壁際に行くことが多く、チャンスとばかりに尻に攻撃するハンターが後を絶たない。
このときにベイブレードを繰り出されると見た目以上の判定の回転攻撃が壁によって押し戻され、予測不可能な攻撃範囲を持つようになる。
さらに質の悪いことにターゲットを変えて壁際で連発することがよくあり、こうなると根性を貫通して乙となってしまう。
ラージャンが壁際に移動したときは常にこの攻撃を頭に入れておかなければならない。

・バックステップ
後ろに1回ステップする。
この時移動前と着地時に当たり判定が発生するのだが、中でも移動前に尻に張り付いていたときにこの攻撃を出されると非常にまずいことになる。
バックステップをもらうとなぜかハンターはラージャンの真正面に吹っ飛ばされることになる。
そしてラージャンはバックステップの後、結構な頻度で後述するラービームを繰り出してくる。
ハンターがダウン後復帰して無敵時間が切れたところにちょうどラービームが重なるようなタイミングで放ってくるため、回避性能スキル、起き上がり術、ガード強化付きガードなどがないとそのまま乙となってしまう。
バックステップの予備動作も非常に小さく、警戒していても事故の要素となってしまうため非常に悪名高い行動として知られており、注意が必要。

・ラービーム
ラージャンの必殺技。
上体を起こして振りかぶり、ハンターめがけてビームを放つ。
予備動作自体は非常に長いのだが、この攻撃は直前まで誰を狙ってビームを放つのかが非常に予測しづらい。
そのために自分に撃ってきたと思ってよけたら他人狙いのビームで、回避先にビームがあった、という事故が多発している。
この攻撃は1回のビームで右回り、左回りどちらも180°までしか体をひねらないのでその範囲外に出られればよけるのは容易。
しかしその範囲内に入ってしまうとかなりよけづらい攻撃となってしまう。
先述のバックステップとのコンボも注意。
攻撃前、後の予備動作が非常に長いのでよけられればハンターの攻撃チャンスとなる。
ただしビーム本体のほかに振りおろした腕、ビームを放った後の口の周りにも攻撃判定があることに注意。

・叩きつけ
両腕を振りかぶり、ハンターへ腕を叩きつける。
本体の攻撃範囲はそれほど広くないため回避するのは難しくないが、攻撃と同時に振動が発生する。
この振動を回避できれば大きな隙が産まれるため攻撃チャンスとなる。

・拘束攻撃
ハンターめがけて小さくジャンプし、拘束する。
見た目より攻撃判定は小さく、回避することは容易だが、攻撃をもらってしまうとHPゲージがガリガリ削られてしまう。
ボタンガチャで脱出することは不可能に近く、ガンナーではこやし玉がなければそのまま乙ってしまう。
剣士ならHPマックスの状態なら脱出できなくても乙ることはないが、フィニッシュで投げられた後高確率で攻撃が飛んでくるのでやっぱりこやし玉を投げて脱出したい。
この攻撃を回避できれば大きな隙が発生する。

・気功砲(非怒り時)
雷属性の弾を前方に発射する。
非怒り時の時にしか使わないうえにラービームや飛鳥文化アタックのモーションで放つので回避は容易。
この攻撃をもらってしまうようではラージャンの攻略は不可能だろう。


ラージャンの弱点
氷属性は非常に通りがよいがそれ以外の属性はあまり効果がなく、雷属性と龍属性は全く通らない。
弱点の頭は硬い腕に守られることが多く、的確に狙わないとはじかれて大きな隙をさらすことになる。
腕硬化状態では腕以外の肉質が全体的に柔らかめになり、特に剣士では腕以外の全部位に対して弱点特効が発動する。
反対に打撃武器はスタン値の蓄積が他のモンスターと比較して半減してしまうため、全身の肉質の柔らかさも相まってよほど上手なプレイヤーでない限りスタンを取れずにクエストが終わってしまう。

武器紹介 太刀

武器紹介の8回目は太刀です。
大剣よりも細長い両手剣で、モーションや移動速度といった機動性を確保。
攻撃を当てるたびに練気ゲージが溜まり、ハンターを強化することができる。


長所
・攻撃範囲が広い割にモーションは速く、大ぶりの割に隙が小さい。また手数が割と多め
・攻撃後のディレイが長いためモンスターの動きに合わせて回避モーションを入れられる
・練気ゲージを溜めると斬れ味に補正がかかりはじかれにくくなる
・練気ゲージを解放して使用する気刃斬りをモンスターに命中させると刀が光り、一定時間攻撃力が上昇する

短所
・ガード不可
・気刃斬りを始めとして仲間をコかす攻撃が多いので、SAがつかない武器との共存が難しい
・気刃斬りを命中させることを前提とした火力調整になっているため、常にゲージを気にしなければいけない


必須スキル
なし


あると便利なスキル
斬れ味ゲージ+1
剣士にはおなじみのスキル。もはや説明不要。

業物
同じくおなじみのスキル。
手数は割と多くそこそこ斬れ味ゲージの消費は大きい。

集中
練気ゲージの蓄積が1.2倍になる。
気刃斬りは火力が高いので好きな時に気刃斬りを決めたいならぜひとも入れたい。

回避性能
回避時の無敵時間が長くなる。
斬れ味ゲージとの同時搭載が楽で、横回避モーションの隙が大きいためあると何かと便利。

回避距離UP
回避モーションで移動する距離が上昇する。
回避性能と併せて搭載しやすく、ガード不可能武器ではやっぱりあると被弾率が下がる。


装備例
武器 凍刃(攻撃力660 麻痺190)スロット3
頭 スカルヘッド
胴 ナルガメイル
腕 ゾディアスアーム
腰 クシャナアンダ
脚 ゾディアスグリーヴ
護石 王の護石(特殊攻撃+4、達人-5)スロット3
発動スキル 斬れ味レベル+1、回避性能+1、回避距離UP、集中、状態異常攻撃+1

ナルガ胴倍をベースにした一般的な太刀の装備。
最初は回避系スキルなしで使っていましたがどうしても被弾が多いので性能と距離を入れたら安定しました。
手数は多いので普通くらいの火力のパーティなら討伐までに麻痺が2回は入ります。
麻痺の状態異常は気刃斬りで火力を上昇させたい太刀と相性バツグン。
武器紹介の7回目はスラッシュアックスです。

変形機能を搭載した大きな斧。
斧モードでは一撃の重さ、剣モードでは手数の豊富さに加えてビンの効果が期待できます。
2種類の必殺技はパーティ戦で役に立ちます。

長所
・リーチが長い。特に斧モードの振り上げは高いところにある尻尾に手が届く
・斧モードの振り回し、剣モードの属性解放突きとDPSの高い必殺技が揃っている
・剣モードでは心眼効果が付与される

短所
・ガード不可
・それでいて移動速度、納刀は遅い
・剣モードはゲージがないと使えない
・斧モードは回避からの攻撃が斬り上げになるため仲間をふっ飛ばしやすい


必須スキル
回避距離UP
回避行動の移動距離が上昇するスキル。
抜刀状態での移動速度、納刀スピードともに劣悪のスラッシュアックスではコロコロ転がって移動するのが基本となる。

斬れ味レベル+1
斬れ味ゲージを伸ばすスキル。
回避距離UPと同時につけやすく、手数は比較的少なめなスラッシュアックスとよくあう。

あると便利なスキル
回避性能
回避行動時の無敵時間を長くするスキル。
必須スキルを付けると基本的についてくるスキルではあるが、回避行動が多いスラッシュアックスでは無敵時間の延長はなにかとありがたい。


装備例
武器 竜姫の剣斧(攻撃力1134 龍属性340) スロット状耐珠1(状態耐性+2)
頭 スカルヘッド
胴 ナルガメイル
腕 ゾディアスアーム
腰 ゾディアスコイル
脚 ゾディアスグリーヴ
護石 龍の護石(攻撃+9、スタミナ+1) スロット3
発動スキル 斬れ味レベル+1、回避距離UP、回避性能+3、攻撃力UP【小】

ナルガ胴を基本としたスラッシュアックスの基本系。
匠白60でヒドゥンアックスではないかっこよさがあるのでなにかと便利。

武器紹介 ガンランス

かなり更新が空いてしまいました。
最近はかなり忙しくて更新する暇がありませんでした。

武器紹介の5回目はガンランスです。

ガンランス
ランスほどではないが大きな盾と大きな槍がセットになった武器。
ガンという名前の通り、槍には砲撃機能が搭載されている。
また隙が大きく斬れ味減少も激しいが大ダメージを与える竜撃砲といった必殺技もある。

長所
・ランスに次ぐガード性能の高さ。ガード性能スキルを付ければ多くの攻撃を盾で防げる
・同じく突き攻撃であるため定点攻撃が可能
・砲撃によってランスではちょっと届かない距離でも攻撃が届く。砲撃スキルで火力が上昇する
・一撃必殺の竜撃砲は命中すれば大ダメージ。さらに怯みも奪えることが多い

短所
・抜刀中の移動速度は最低でランスのように突進や3連続ステップもないため、動き回る敵が苦手
・砲撃による斬れ味減少が大きい。ちなみに命中しなくても斬れ味は減少する
・砲撃は仲間をコカしやすいため撃つ場所とタイミングの見極めが必要
・逆に自身もコカされやすいため、基本的に仲間のいない場所を狙って攻撃する立ち回りが必要となる
・回避行動はステップで1回しかできないため攻撃タイミングによっては被弾を覚悟しなければいけない
・竜撃砲は攻撃後の反動、隙が大きく、斬れ味の消費も激しい。また再装填に時間がかかるため必ず命中させたい

必須スキル
ガード性能
ガード時のリアクションが減り、削りダメージも減少する。
基本的に+2推奨。

砲術師
砲撃の威力が上昇するスキル。
ガンランスは砲撃が基本の立ち回りとなるため火力上昇のためには絶対に必要。

あると便利なスキル
業物
斬れ味の消費が半分になる。
砲撃や竜撃砲での斬れ味消費が半端ではないので実質手数が増える業物はあると便利。

斬れ味レベル+1
斬れ味ゲージを伸ばすスキル。
+1で1段階上のゲージがたくさん増えるなら業物と選択になりえる。

砥石使用高速化
砥石使用のスピードが上昇する。
納刀する機会、磨く機会には恵まれているためあってもいい。

体術
ガードしたときのスタミナ消費が減少する。
ガード性能はランスには及ばず、ガードによるスタミナ消費はさらに大きくなるため、あるとシールドブレイクを回避できることがある。

納刀
武器のしまう動作が速くなるスキル。
やはりランスよりもガード性能が低く機動力もないのでしまってから逃げる、しまってからモンスターを追いかけるという動作に必要。


装備例
武器 シルバールーク(攻撃力506 爆破属性190) スロット刀匠珠2(刀匠+3)
頭 ウカムルサクパケ
胴 リベリオンメイル
腕 グラビドSアーム
腰 ゾディアスコイル
脚 金剛【具足】
護石 龍の護石(ガード性能+6) スロット3
発動スキル 真打、ガード性能+2、砲術王

発掘刀匠武器を利用した真打つきのガンサー。
砲術マスターまでつけたかったが、ガード性能+1だとシャガルマガラのブレスの削りダメージが地味じゃなく痛いのでやむなく砲術王に落としてガード性能+2を優先。
武器が刀匠+4なら砲術マスターまでつきます。

武器紹介 弓

モンスターハンターの武器紹介、5回目は弓です。
スタミナを消費して弦をひき絞り、溜めた力で矢を飛ばすガンナー武器。
他のガンナー武器と比較して状態異常攻撃のスキが小さいため蓄積に向いており、麻痺や睡眠などで戦いを有利に進められる。

長所
・各種ビンを付与することで状態異常攻撃を蓄積させることができる
・ガンナー武器の中では武器出し状態での移動速度が速く、基本的に回避スキルがいらない
・火力も非常に高く、TAでは最高クラスを叩きだせるレベル

短所
・ガンナーの中ではクリティカル距離が近いため、ガンナー防具の耐久力でそれなりに近づかなければいけない
・攻撃のたびにスタミナを消費するので常にスタミナ管理が必要
・弓用のエイム画面が非常に使いづらいため、水平撃ちが主流となる。そのため、坂や段差に非常に弱い


必須スキル
集中
溜めスピードを上昇させる。
手数の増加、火力の上昇、スタミナ消費量の減少などいいことづくめであり、弓なら絶対に欲しいスキル。

○○矢強化
連射矢、貫通矢、拡散矢のうち対応した矢の威力を上昇させる。
メインとして使う矢は強化しておきたい。


あると便利なスキル
弱点特効
柔らかい肉質へ攻撃したときに、ダメージ計算が有利になる。
弱点を的確に狙えるガンナーでは火力上昇に貢献する。

スタミナ急速回復
スタミナ回復スピードが上昇。
特に剛射弓を使う場合は必須に近い。

覚醒
無属性武器の属性を解放する。
通常では重いスキルの一つであるが、弓ではラギア防具で簡単につくので、覚醒武器だから避ける、という必要性がなくなる。

○○ビン追加
対応するビンを装填できるようになるスキル。
特に生産武器では強撃ビンを装填できないことが多いので付けておきたい。

装填数UP
弓の溜めレベルを一つ増やすスキル。
溜めレベル上昇で火力が上昇し、特に剛射では一気に火力上昇が見込める。


装備例
武器 殲滅と破壊の剛弓(攻撃力270 火属性240) スロット2
頭 リオソウルヘルム
胴 シルバーソルレジスト
腕 ゾディアスガード
腰 ラギアコート
脚 ラギアレギンス
護石 龍の護石(溜め短縮+5) スロット3
発動スキル スタミナ急速回復、散弾・拡散矢UP、集中、弱点特効

剛射弓の基本的なスキルを備えた装備。
ランナーとスタ急はどちらもスタミナ関係のスキルだが、剛射をガンガン使用する場合はスタ急のほうが便利。

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