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今回の牧場物語レビューは、GCの「牧場物語 しあわせの詩forワールド」です。
題名からもわかるとおり、言語設定で一部英語に出来たりもします。
〜プロローグ〜
ある広告に惹かれ、主人公がやってきたのは花の芽町。
どうやら牧場主を探しているらしい。
なんと土地がタダで借りられる!
ということでさっそく牧場主としてスタートすることになった。
その夜、変な夢を見た。
優しい気持ち、愛する心を忘れた人間に失望し、女神様が自らの身を封印する、という夢だった。
次の朝起きてみると目の前にはコロボックルが。
そのコロボックルによると、女神様を戻すために、「音色」なるものをたくさん集めて欲しいというのだ。
「花の芽町」は過去の作品にも出てきた町ですが、住人は違うようです。
女神様を復活させるのがとりあえずのゴールです。
〜他のシリーズにはない長所〜
・主人公の性別設定が可能。
・過去のシリーズに出てきた町民が一挙集結。設定は微妙に変わっていたりします。
・結婚対象が男女それぞれ10人ずつ+αとかなり豊富。仲良くなると2りきりのイベント時、kissシーンも。
・ブタが飼える。ブタがトリュフを見つけてくれる。
・ゲーム中のミニゲームだけをみんなで遊ぶこともできる。最大4人まで可。
・土地が買える。
〜やってみての感想〜
GOOD
・ゲームバランスが整っている。出荷価格、初期体力、マップの広さ等設定がしっかりしている。
・結婚対象の女の子が多い+カワイイ(やっぱりココは重要)。男の子もカッコイイ(一部カワイイ系のキャラもアリ;)。結婚対象の男女ともに10人中5人はPS2「牧場物語3 ハートに火をつけて」からの出演だったが、やったことはないのでみんな新鮮だった。
・当面の目的が設定されているので迷うことが少ない。
・祭り、イベントの多さも魅力。
・ワンダフルライフのような3D酔いも解消された。
BAD
・ゲーム画面が重い。牧草生やしたところに牛を2,3匹放牧しておくと、近くを通るだけで処理が遅くなる。
・バグは減ったが致命的(ゲームが進まなくなる)なバグがある(再出荷版では修正されています)。
・地理的に迷いやすい。右下に簡易地図があるのだが慣れないと逆に迷う原因を生む。
・男主人公のケツがプリプリして気持ち悪い。お願いだからその動きはヤメてくれ。
ホントにゲームバランスが適度によく、牧場物語シリーズの中でもオススメの一作です。
ケツを除けばほとんど文句のつけようがありません。
ちなみに「牧場物語 しあわせの詩」との違いは
・出荷価格が違う。
・ライバルキャラ(主人公と牧場経営で争ってきます)との結婚が可能。
となっています。
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