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ぷよぷよ通およびフィーバーで使われている用語を紹介します。
自分はまだまだ初心者なのでできないこともいっぱいありますが・・・。
あとフィーバーはあまり詳しくないです。
カウンター
相手から送られたおじゃまぷよを対応などで相殺せずに、あえて受けてから本線もしくは副砲を発火すること。
あえて受けることのメリットとして、おじゃまぷよによる発火点調節、相手により多くのおじゃまぷよを送れるなどがあります。
合体
本線と副砲をつなげてひとつの大きな本線にすること。
上級者同士の駆け引きでは副砲が重要になってきますが、副砲はそのままおいておくと本線の火力が足りなくなるので、途中でぷよを補充し、合体する必要があります。
凝視
相手のフィールドを見て本線、副砲の有無やスキを見ること。
上級者になると自陣を見ずにほぼ相手のフィールドを見てのプレイなんてことも。
クロス
大きめの副砲を撃った直後にノータイムで本線を発火する戦法。
この戦法は「こちらの副砲に対し相手が副砲で対応する」かつ「対応した結果相手フィールドにおじゃまぷよが最低1列降ること」が成功のための条件となります。
相手の対応のほうが大きい場合、本線の連鎖時間内に伸ばされて負けることになります。
催促
相手の本線を撃たせるためにうつ小さな連鎖のこと。
本線を先に撃たせることのメリットとして、連鎖数が確定することにあり、たいてい相手の連鎖数+2〜3を撃つことができればセカンドで返されることなく勝利できます。
催促は大きすぎるとぷよ数の関係で本線で返せなくなることがあります。
よって2〜3連鎖くらいが適当、4連鎖を越えると厳しくなります。
GTR
連鎖法の一つ。
○△■
○○△
△△■
このような折り返しを構築することで、折り返しの際のスキを極力減らすことが可能になります。
現在最も多くのぷよらーに愛されている折り返しでしょう。
セカンド
本線を撃った後、相手が連鎖を終えるまでに作った新たな連鎖。
先に本線を撃った場合、相手のほうが連鎖が大きいことがほとんどなので、返ってくるおじゃまぷよを相殺する必要があります。
本線と違い、連鎖に使われなかったごみぷよがすでにおいてあるので若干の工夫が必要になってきます。
接地キャンセル
ぷよが地面orぷよにつく直前に横入力することで、ぷよが接地するときに発生するモーションをキャンセルするという技術。
これを行うと数フレームの短縮になり、特に伸ばしやセカンドのときに重要になってきます。
全消し
(おじゃまぷよを含めたすべての)ぷよを消し、フィールド上に何も残らない状態のこと。
全消しをするとボーナス点が入り、赤玉1個分の点数が次の得点計算時に加点されます。
ただし上級者同士の勝負になると、連鎖数によっては全消しをとらないほうがいいことがよくあります。
4連鎖以上の全消しはほぼアウト、3連鎖全消しは相手の構え方によって判断します。
速攻
序盤に大きめの短い連鎖を撃ってフィールドを埋め、つぶす戦法。
大体4列以上のおじゃまぷよを送ることができればほぼ勝利できます。
ただし速攻はその構え方から警戒されやすく、また相手が発火できないような状況である必要があるので凝視が重要になってきます。
対応
相手の催促や潰しに対して本線をかぶせずに副砲や連鎖尾、連鎖頭を崩して相殺すること。
相手の副砲を見切る必要があるので凝視の上手さが対応の上手さにつながります。
騙し
相手の凝視などを逆手に利用した連鎖のこと。
普通は「副砲に見せかけた本線」を撃ったときに使われます。
潰し
大きい2連鎖を撃って相手フィールドを強引に埋める方法。
催促は相手に本線を撃たせることを目的とするのに対し、潰しは相手に本線を撃たせないようにすることがポイント。
3連鎖以上の潰しはほぼ返されるとみていいでしょう。
なめくじ
連鎖法の一つ。
■○
△○○
△△☆
このような折り返しを構築することで、暴発を防ぎ、連鎖を伸ばしやすくなります。
■の上に■、△、○と乗せてみてください。
2ダブ
2連鎖ダブルのこと。
4−4の2ダブはおじゃまぷよ12個(2列)、これより大きくなるとさらにおじゃまぷよが発生します。
伸ばし
本線の連鎖数を伸ばすこと。
ぷよぷよ通では相手が本線を撃ったことを確認してからの伸ばし、フィーバーではフィーバーモード中の連鎖数を伸ばすことを指すことが多いです。
副砲
本線とは別においてある連鎖群のこと。
主な用途は対応、潰し、催促。
暴発
連鎖の途中で余分なぷよが消えたなどにより、想定していた本線にならなかったこと。
当然点数は低くなるため、暴発が多いと勝率が下がります。
本線
一番大きな連鎖群のこと。
基本的には相手より後に撃つことをこころがけたいです。
掘り
おじゃまぷよで埋まった自陣を、ぷよを消すことで下へ下へと掘っていくこと、もしくはその技術。
基本的に掘りをしなければいけない状態ではすでに負け濃厚ですが、掘りが上手なプレイヤーは掘りで逆転することもできます。
マージン待ち
フィーバーにおいて、マージンタイムに突入するのを待つためにわざと接地を遅らせること。
特にフィーバーではマージン突入後のフィーバーモードの火力上昇が著しいため状況によって利用したいところです。
通ではマージン待ちをするメリットはありません。
連鎖尾
連鎖の後ろ側のこと。
連鎖尾を入れることができるようになると火力がさらに大きくなります。
また連鎖尾は崩して対応に使うことが可能という利点があります。
有名な連鎖尾として斉藤、雪崩などがあります。
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