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今日紹介するゲームは全世界で大ブレイクを起こした落ちものパズルゲームの最高峰、テトリスです。
落ちものパズルを語るなら外せない存在といっていいでしょう。
日本での初出はFCとアーケード版で、その後も様々なゲームとコラボし、テトリスと名のつくゲームは毎年のように発売されています。
時代によって操作やルールに多少の変化はあるものの基本は4つの正方形ブロックの組み合わせ(テトリミノ)を落下させ、横1列全部埋めるとそのラインが消えるという非常に単純なものです。
テトリスといえばやはり4ライン同時消しも魅力でしょう。
パズルゲームが苦手な人も一度はやったことがあるはずです。
自分が所持しているテトリスは2006年に任天堂から発売された「テトリス DS」です。
今日はこのテトリスの中の6つのモードについて軽く紹介していきます。
・スタンダード
いわゆる普通のテトリス。上まで積もるとゲームオーバー。
ゲームオーバーになるまでプレイし続けるマラソン、同時消しすることで相手にお邪魔ブロックを送り相手のフィールドを埋めるVSモードなどがあります。
・プッシュ
2人専用ゲーム。
通常のテトリスに似ていますが、自分と相手のフィールドがつながっています。
同時消しすることでフィールド全体を相手側に押すことができ、相手のデッドラインまで押しやることで勝ちになります。
・タッチ
DSならではのタッチペンを使ったモード。
タッチペンで積み上げられたテトリミノをずらし、上手に消して最上部にある檻を落とすとクリア。
・パズル
いわゆる詰め将棋のようなもの。
指定されたテトリミノの中から選択していき、すべてのテトリミノを落とした時点でフィールドにブロックが残っていなければステージクリア。
ただしテトリミノを落とすごとに最低1列は消さないといけない。また指示できるのはどのテトリミノをどの向きで落とすかだけであり、途中で回転させることは不可能。
・ミッション
通常フィールドを使用し、指示されたミッションをこなしていくモード。
例えば3列同時消しをしろ、特定のラインで消せなど。クリアするとブロックが消え、逆にクリアできないとフィールドがせり上がり、最上部に達するとゲームオーバー。
・キャッチ
コア(核)に上から振ってくるテトリミノをくっつけていくモード。
4×4以上のブロックができるとそのエリアが爆発を起こし、これを40回行うとクリアとなる。
テトリミノをキャッチできなかったり、道中の敵に触るとエネルギーが減り、0になるとゲームオーバー。
エネルギーは爆発をすることで回復できる。
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