直立猿人の写真日記

1週間に1日は酒を飲まない日を!

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 近くの医院で尿管がんを早期発見してもらってから、早1年半が経過しました。昨夏以来、入院生活を繰り返し、合間は抗がん剤治療が続き、生活のすべて癌との闘病になっています。 夏以来、友人に教えてもらったクリニックでの食事療法などのおかげで、肺に転移していた無数の癌が殆ど消えたのには、自分も主治医もびっくり!全治は無理ですが、なんとかこれ以上の拡散を食い止めるために、いわゆる「ヴィーガン」を続けたいと考えています。困るのは、旅行に行きたくても、食事面で困るのでなかなか行く気になれないことです。玄米中心の菜食が売り物にしている食堂を探すことにします。

国分寺のKikiで

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 国分寺のジャズの店「Kiki]で毎月最終日曜日にジャムセッションをやっていると聞いて、行ってきました。私は朝が早い勤務をしている関係で、ここ2年間は夜の外出を殆どしなくなった。8時ごろになると眠くなってくるのでバーなどは御無沙汰してます。でも、昼のセッションなら何とか参加できそうなので、来月から行くことにしました。当然のように今まで全くしてなかった練習をしなくては…。

 9月18日付の「東京新聞」朝刊に、「共同通信、写真3枚偽装」という見出しと共に、プロ野球選手の本塁打本塁打写真を、別打席の写真を偽って配信していた、という、私にとってはショッキングな出来事である記事が掲載された。
 若手の記者は、本塁打の写真を撮り逃したために、そんな事をしたらしいけど、本当に信じられない出来事だ。こんな言い方は、誤解を招くかもしれないけど「野球写真」は、いい悪いを問わなければ、子供でも撮影できる対象なのに、不思議で仕方ない。 あまりにレベルの低い話なので深く言及しても不毛なんだけど、新聞の写真についての限界は、「証拠写真」でしかないということに尽きると思っている。  写真を見て、言葉で表現されている記事が、事実だったんだ、という効果しかもたらさない。 そこから想像できるのは、言葉の追認で、貧困なボキャブラリーに日々囲われている個人の想念を、もっと退化させていくものだ。
 
 写真は「真」を写すものでは無いという、問題意識から日本の写真は世界でも稀な「芸術」としての写真を生み出していった。タイムライフに代表されるような、くだらない世界観の押し付けでなく、自由な表現というものがあるのが、日本の写真だった。 
 しかし、最近の「自称写真家」の人たちは、デジタル表現で意味のない合成はするは、見栄えのいいように「素人」をだますテクニックだけはみにつけてしまったようだ。 言葉が喚起されない写真、レベルの低い自意識と観念によって、成立している「くだらない写真」を捨てて、自分に戻らなければならないと、何十年かぶりに考えてしまった。
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ブログを復活します

 なぜかわからないけど、しばらく自分のブログにアクセスが出来なくなったので、お休みにしていたブログですが、やっとアクセスできるようになったので、また、復活して始めることにしました。最近は、facebookに時たま投稿していたのですが、なんとなく自分の中の闇の部分などは書きづらい雰囲気なので、見る人を意識しなくて済む自由な精神のブログがやっぱり気楽でいいと考えるようになりました。
 
 現在、京都に来ています。生まれ故郷とはいえ、時代の変遷とともにだんだん自分の中では遠くなる京都ですが、久々に会ってくれる昔の友人と話をすると、やっぱり私はこの土地で育っていたのだなあと思います。自分の生まれ育った環境をきっちりと見直して大事にすることから、又、出発することにします。
 鞍馬山(写真)の霊気に触れて、いろんなことを感じ取ることができたのは今回の旅の収穫でした。頭の先のほうからガスが出て行って、全身の皮膚から清らかなソウルが入ってくるという不思議な感覚です。いつまでも佇んでいたいなあという貴重な体験でした。
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東松照明さんの死

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 昨年12月に、写真家の東松照明さんの訃報が先月報じられた。写真を始めた18歳ごろは、殆んど興味が持てない、ドキュメンタリーの告発風写真家だと思っていたが、1970年代にカメラ毎日から発表された「太陽の鉛筆」という、沖縄を素材にした写真に感動を通り越して圧倒された記憶が蘇った。
 「初心に帰る」というコメント通りに、赤ちゃんが生まれて初めて、世界に触れて見たような風景に心をときめかしていくような、写真は彼にとっての最高傑作だと信じている。1975年ごろに、私も彼が主催した「WORKSHOP」に参加したが、別のクラスの生徒だったので、東松氏とは殆んど話せる機会はなかった。 しかし「太陽の鉛筆」にサインだけはしっかり貰っておいてよかったなあと思う。
 映画の分野では大島渚監督が亡くなり、いろんな意味で日本の激動の時代の記憶が薄れて行くのが、心配だが、なんとか少しでも引き継いだ作品を創っていきたいと改めて決意した。

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