|
<踏み間違い事故>20代の事故最多、慌ててパニック原因か |
交通
[ リスト | 詳細 ]
|
下記のように、BS-TBSでワンペダルが放送されます。踏み間違いのない新型ペダルです! |
|
下記は、東京新聞記事です。 |
|
ウィーン市内を走るLRVとLRT(15年前に撮影した) ウィーン工科大学前で撮影。画像の左側が歩道でバス乗り場もある。歩道に隣接して軌道がある。軌道の右側が車道となり、歩道と車道は分離されている(サイドリザベーションされたトランジットモール) 総務省から指導があったそうだ。かなり前から問題になり、障がい者組織からも強い要望が出ていた「熊本市電の電停の拡幅やバリフリー化」。根本的には、今の電停は、軌道が道路中央にあり、電停が島状になっているため歩道から車道に出て電停に行かなければならず、それだけでも交通事故の危険性が大きい。また、電停が幅を広げれば車道が狭くなるため今度は、歩道を狭くするか道路の拡幅が必要になる。そのための用地買収に多大の税金が使われる。 解決方法は、あるのか。一つの提案として「サイドリザベーション」がある。ヨーロッパでは、一般的に見ることができる。熊本市でも熊本駅前電停から田崎電停の区間が、サイドリザベーション化されている。つまり、現在の軌道のほとんどが、道路中央に敷設されているが、その軌道を歩道側に隣接させることである。つまり歩道そのものに「電停」機能が出てくる。バス停は、どうするかというと、バス停の場所だけ軌道内に入り歩道に接近できる訳だ。
記者から電話での問い合わせがあり、以上のことを説明したが、記事に触れていないので補足した。 先行事例が、ヨーロッパにかなり前からあるのだからよく研究して導入してほしい。現在、熊本市電としてLRVの新型車両を走らせているが、LRTにするには、トランジットモール化(サイドリザベーションを導入した新都市交通システム)を推進しなければならない。そのことにより道路横断による交通事故が減少し、用地買収のリスクを減らすことができ、利用者も安心して乗降ができる。 |
|
熊本日日新聞2013年4月10日朝刊記事です。 |





