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災害後、高齢となっても安心で心豊かに暮らす住宅とは!
私たちユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会は、「家を人に合わせて造り、ひとが暮らしやすくなる」を合い言葉に、建築・医療・福祉関係の多方面から障害者・高齢者の身体の変化に応じた戸建住宅のトイレ・浴室・玄関等の環境構造について研究してきました。
平成28年熊本地震により早2年が過ぎましたが、被災者の方々の多くは避難所から応急仮設住宅やみなし仮設住宅などの一時的な住まいでの生活を余儀なくされている状況が続いており、今後、恒久的な住まいをどのように確保していくかが課題となります。
熊本県は、くまもと型復興住宅の普及を推進しています。「くまもと型復興住宅」は被災された皆様が住宅再建を無理なく進めることができるように、住まいづくりのプロが「地震に強く、地域産材等を利用した良質でコスト低減に配慮した木造住宅です。
そこで今回は、西原村に復興住宅モデルを建設された 五木源住宅の設計者 持田美沙子氏を講師にお迎えして、住宅に関する様々なアイディアをお話いただきます。
これから家づくりをお考えの方、住まいづくりを担う関係者の方々の奮っての参加をお待ちしています。
期 日:平成30年11月22日(木)19:00〜20:30
会 場:くまもと県民交流会館 パレア 9F 第1会議室
司会 九州看護福祉大学 教授 西島 衛治 氏
「災害後、高齢となっても安心で心豊かに暮らす住宅とは!」
松下生活研究所LLC. 一級建築士 持田美沙子 氏
参加費:無料(事前申し込みは不要です。)
【連絡・問い合わせ】
ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会事務局(熊本リハビリテーション病院内)
TEL:096-232-3111 担当 北原 浩生 E-mail:kkitahara@krh.marutakai.or.jp
主催:ユニ・ハウス(自立生活住宅)研究会
共催:頸髄・脊髄損傷交流会/菊池地域リハビリテーション支援センター
後援:(一社)熊本県建築士事務所協会/熊本県
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