海外の風景

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上海の旧租界を歩く

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3時間くらい歩いた。立派な洋風建築が残っている。建築の専門家には、たまらない景色だろう。

20年ほど前にも上海を歩き回ったが、車も少なく高層ビルなどはほとんどなかった。北京も同様であった。隔世のかんがする。

当時は、中国には、簡単にいけなかった。熊本空港からの特別チャーター便での中国との交流であった。なんと航空機は、国内の航空会社でなく、中国人民航空だったと思う。

海外からの観光客に対する開放都市が、まだ少ない時であって、中国の一般市民との普段着の交流は、難しかった。

上海の近くの蘇洲を皮切りに桂林、西安、北京をまわった。大学では、上海交通大学や精華大学を訪問した。大学図書館で猛烈に勉強している大学生に驚嘆した記憶がある。当時の学生が、今の中国の発展に寄与したのだろう。

南昌市の噴水ショー

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市民に開放された噴水とレーザーのショーに市民が見入っていた。人口400万人で九州熊本みたいに蒸し暑い。

廬山(ろざん)を歩く

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蒋介石の別荘や毛沢東の別荘などもあった。仙人洞などまるで山水画の世界だった。


世界遺産の案内HPから

【中国/廬山(ろざん)国立公園】
鬱蒼とした森林と瀑布、湖、断崖絶壁などが随所に見られる廬山は、古くより景勝地として知られた山で、秦の始皇帝をはじめ歴代皇帝が訪れたほか、李白や杜甫、白楽天など1500人もの詩人が4000首を超える山水詩を詠んだことでも名高いものがあります。

この山は、後漢時代の1世紀、いち早く仏教寺院が開かれた場所でもあり、10世紀末から12世紀初めには300近くの寺院が建ち並びました。4世紀後半、名僧慧遠(えおん)が創建した、浄土教の発祥地である東林寺ほか、数多くの名刹が残っています。

また、19世紀後半から20世紀前半には、中国共産党高官の山荘が多く造られ、1959年、毛沢東が「廬山会議」を開いた場所としても知られています。

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とにかく、今度の中国は、検査が大変だった。かばんの中の電気かみそりで空港内を右往左往させられた人もいた。
福岡空港では、手荷物程度の大きさのかばんも機内持ち込みができなかった。

上海浦東空港(機場)は、最近できた国際空港で巨大だった。それだけ移動も大変。

南昌市に行くため、中国国内線に乗り換えるため上海虹橋空港へリムジンバスで移動する。無料バス券の配布場所が分かりにくく右往左往した。(乗り換え者は、渡された丸く赤いワッペンを胸に貼る)
分かりにくい場所に配布カウンターがあり、やっと30元のリムジンバスの切符がもらえた。

空港間の移動に1時間ほどかかる。上海市内は、いつも渋滞状態だからかなりの時間的余裕を取らないと乗り損ねる。

実際に、搭乗案内のサインが出なかったり、予定より早めに離陸することもあり、緊張が続く。

虹橋空港では、検査で靴も全員脱がされた。ペットボトルは、検査で検査員の前で飲まされた後、廃棄させられた。トホホ・・・・・・。

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9月9日の上海での夕食後、雑技を見に行きました。90分間切れ目なく、様々な雑技が出てました。
中国オリッピック体操選手もここの出身らしいです。最近は、オリンッピクの影響で観客が減少したそうです。周りは、日本人の声がしていました。3万人以上の邦人が現地で仕事をしています。日本人街もあり、表札が日本名で出ています。

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