中国社会福祉

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 8月1日に中国社会福祉研究会世話人の金城学院大学 王教授から下記の連絡がありました。


7月26日に第1回中国社会福祉研究会は無事開催することができました。

皆様は大変お忙しいなか金城学院大学までお越しいただきまして、誠にありがとうございました。



今回は研究会の第1回目にあたりますが、学外から合計51名の方にご参加いただけたのは

実に素晴らしいことです。ご来場の皆様のなかには、大学教員、大学院生、研究者もいれば、

福祉関連の実務家、政治家、マスコミおよび出版界の方も多数おられました。

また地域ブロック別に見ますと、九州9名、関西12名、中部24名、東北4名、関東3名、

さらに国別では日本人28名、中国人24名、ハンガリー人1名となっております。



冒頭および最後のまとめでは、私から研究会発足の趣旨および今後の活動についてご説明させて

いただいた上、皆様から貴重なご意見やご提案を頂戴しました。それらを要約しますと、

以下のようなこととなるかと思います。

(1)当研究会のネーミングについては、学者や研究者のみならず、社会一般からも分かりやすく、

かつより大きなインパクトをもつといった視点から、「中国社会福祉研究会」のほうがもっとも

相応しいではないかという結論に達しました。もちろん、「社会福祉」という概念を広い意味で

捉えるべきで、今後の研究活動や社会活動のなかで社会福祉の領域にこだわるのではなく、

社会保障、社会政策、社会問題、さらに中国に限定せず、中国と日本、あるいは中国と東アジア地域

との比較研究なども視野に入れて展開していくものとします。

(2)当研究会の今後の活動については、オープンな、社会に開かれた研究会を目指さなければなら

ないという基本方針が確認されました。具体的にいえば、当研究会は学術研究活動の場として

関連分野の情報交換を盛んにしつつ、研究方法の開発および研究水準の向上を絶え間なく追い求める

必要があります。と同時に、社会貢献の視点から、たとえば地元の中日新聞社とのタイアップで

市民講座の開講など、さまざまな形で一般市民の中でも中国の社会福祉研究を広めていくことに

努めなければなりません。

(3)中国の社会福祉研究にご関心のある研究者、実務家、一般市民等のネットワークを構築して

いくために、ホームページとメーリングリストの立ち上げ、ニューズレターの編集と配信を早期

実現する必要があります。



このような形で中国社会研究会はいちおうスタートを切りましたが、今後どのようなことを活動

として展開していくべきかについては皆様のご知恵、ご協力が必要不可欠だと思っております。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。



    8月1日  金城学院大学 世話人 王教授

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