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2009年1月26日、素敵な絵師SOELさんが他界されました。
プロのイラストレーターです。 というよりは、イラストレーターという言葉がプロという意味でしたら、イラストレーターをしていたことがあるというのが正確だということです。 (少なくとも、この約10年間はプロの仕事はしていませんということです。) その作品は、ブログにも掲載してあるように ・宝くじの絵 ・英語の教科書の挿絵 ・安価なイラスト集(年賀はがき用のイラスト集)の一部 ・立体風貼り絵(言葉では書きにくいのですが) ・化粧品のびん(本人から聞いただけで実物はしりませんとのこと) カラフルなイラストの数々、芸術性あふれる多くの絵画作品、その作品はみなぎる才能に溢れ、卓越した技量に支えられて訪れたファンのすべてを魅了してきました。 素晴しい感性とお人柄で楽しませてくれたSOELさんは、3年余り闘病生活をしてました。 小腸がん腹膜播種の治療を受けるかたわら、「ギャラリィファンタジア」というブログで、自分の作品の公開などをしていました。 闘病生活も記事でUPされてます。 生前、希望されました画集は自費出版により実現しましたが、もう一つの夢の個展はついに実現することができませんでした。 ご主人は、「ギャラリィファンタジア」のブログに集まられていた皆様、あるいは、soelさんのお知り合いの方、協力をいただける方々に助力をお願いしながら、この夢をかなえたく、新しいブログを開設し、10月に東京で「遺作展」を計画しています。 「soelの遺作展」にご協力を考えていただける方は、下記のブログをご覧くださいとのことです。 ↓ ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/mice_and_man_s31 [[attached(1)]] 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-6-5 皆様からのアドバイスも頭の中に入れつつ、ちらしまがいに書いたように個展の名前の変更案(最終案ではありません!!!)を作ってみました。皆様からのご意見・アドバイスをお願いしますとのことです。 まず、個展全体の名前ですが、「添嶋奈美子遺作展 − “Soel”の世界 −」に変更してみました。 実名については、Soelだけではブログ仲間以外には意味不明だろうということや、親戚などブログのことをよく知らない方を考えると、添嶋奈美子遺作展とうたうことが良いだろうとの考えです。 また、“Soel”の「“”」には、画家(イラストレーター)でブログにより作品を発表していた一人の人間という意味を、イタリック体には女性という意味をこめています。 また、「世界」については、Soelが描いた(ファンタジアを中心とする)絵の世界と同時に、皆様と過ごさせていただいたネットのバーチャルな世界(しかし、Soelにとっては現実の世界と同様、あるいは、それ以上に重要だった)という二つの意味を込めてみました。 1階・2階は、どちらかといえば、Soelが描いた絵の世界に対応します。 「ギャラリリィファンタジア」は絶対にはずせないのは当然ですが、その前の言葉に苦しみました。 ふと、ファンタジアの一群の作品こそが、Soelの想いのたけを書いたものだという簡単な事実を思い出し、「“Soel”の想い」としてみました。 3階は、比較的、皆様と過ごさせていただいたネットのバーチャルな世界に対応します。 本当は、単にグループ展とすべきかもしれませんが、一つには、Soelのファンタジア以外の作品も並べるということと、Soelが加えていただいたというニュアンスから、「“Soel” & グループ展」としてみました。これには、Soelが主役という暖かいアドバイスに勇気をもらいました。 「“Soel”を偲んで」という言葉には、皆様からSoelを偲んでいただいた作品やメッセージの展示という意味と、ファンタジア以外のSoelの作品(若いころ、一応プロだったころ、ファンタジア後の最後の時期)を見いていただきSoelを偲んでいただきたいという二重の意味を重ねました。 なんとなく、もっともらしいのですが、独善と偏見による独りよがりなものにも思えます。是非とも、コメントお願いします。 **************************** 影の声として、作品の募集要項を示してくれないと検討できないというものがありました。 ・ 現在の全体企画に大きな変更がないこと ・ とりあえずのもので、皆様からの意見・アドバイスにより変更される仮の案 ということを大前提に、募集要項といえるようなものではありませんが考えていることを書いてみます。 皆様からの意見・アドバイスをお願いします。 (作品について) 「できる限り制限を設けずに自由に」 公序良俗を乱さない(そのような心配はないとは思いますが)ことと、Soelの作品(メインのファンタジアでB2(20号相当))よりも大きなものはSoelとのバランス上、遠慮をお願いしたいこと以外は特に制限はなくてもよいのかなと思います。 ※分野 絵画(油絵・水彩・色鉛筆・デッサンなどなんでも)・写真・書などなんでも可。 物語や詩でもかまいません。 立体的なものでも長机の上における程度のものならば問題ありませんし、それ以外も応相談。 原画でもプリントアウト(パソコン上だけで絵を書く人もいらっしゃるでしょう)も問いません。 点数についても、あまりに点数が多くなれば(それなりの広さがありますから、あまり心配はいらないでしょうが)、会期の途中で入れ替えるなどがありえることさえ承知いただければ、一点といわず複数お寄せいただければ幸いです。 ※「実名・HN」 実名・HN・両方、これは、出展者の自由で良いと思います。ただ、ネットの世界はHNの世界ですので、HNは入れておいたほうがよさそうには思いますがこれは単なる個人的意見です。 ※「出展料」 もちろん、無料です。ただ、東京までの送料は負担お願いします。お返しするのは当方で責任をもって行わせていただきます。 ※「期限」 全体の把握のため、仮登録(点数とおおよその大きさ)を例えば4月ないし5月に、登録を例えば8月に、そして、例えば、10月4日必着で送っていただく・・・こんな感じなんでしょうかね・・・ ※「その他」 作品ごとにメッセージを添えていただき、作品と一緒に展示するということも考えられます。 (メッセージ) 作品はダメだが、なんらかのメッセージならば寄せても良いという方については、メッセージボードをつくり、掲示させていただければと思っています。 肉筆でも、そうでなくてもよいと考えています。 郵送いただいても、あるいは、メールでいただきプリントアウトをこちらでするのでもかまいません。 実名・HNについては、作品と同様に自由選択。 これも、全体的な分量を知っておきたいので、例えば、9月はじめまでに登録、10月4日必着というところでしょうか。 まったくの素人考えですので、繰り返しになりますが、アドバイス・ご意見をお願いします。 ギャラリイ [[attached(2)]] [[attached(3)]] 人物画 [[attached(4)]] 童話の挿絵 [[attached(5)]] 宝くじの絵 たしかに、宝くじのうらに、「画 ○○ ○○子」と書いてあります。 ちなみに、宝くじの絵と原画は同寸法ですから、絵としてはかなり小さいものです。 宝くじの絵を描いていたのは多少前になりますが、昔からの宝くじファンならばSoelの絵を手にされたことがあるかもしれません。 しかし、よく考えてみると、宝くじは、「番号」を真剣に見すぎて、イラストのほうまでなかなか目がいかないかもしれません。手元に宝くじがあれば、見てください。 イラストの作者の名前がちゃんとしるしてあります。 [[attached(6)]] 美女と扇子 [[attached(7)]] 猫のトランプ [[attached(8)]] ※この作品の著作権は、SOELさんですが、この記事を書くにあたり、ご主人の了解を得ております。 転載可にしておりますので、みなさんのご協力をお願いします。 |
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あららぁ〜人盛り〜ちょっと...




なんか
レデっち♪とそっくりな経歴・・・
ですわね( -_-)旦~ フゥ...
2009/3/23(月) 午前 8:13 [ せせらぎ右京 ]
樹里さま&LADY♪さん・・・
LADY♪さんにそっくりといわれても(T◇T)o―――C<*-_-)
イヤダ〜。。。
2009/3/23(月) 午後 0:22
トラバさせて下さいねぇm(__)m
この方のブログノスズメの記事感動したぁ・・・。
2009/3/24(火) 午後 5:33
夢子さん、とらばありがとうございます*:・(*-ω人)・:*
スズメの記事!?覗いてきます(((((((っ・ω・)っ
2009/3/24(火) 午後 5:53
転載ありがとう。感謝します・TBしますね。
2009/3/25(水) 午後 8:40
花梨さん、たくさんの方に思いが伝わると
いいですね♪
2009/3/26(木) 午前 8:49